クリーク・アンド・リバー社 デジタルコンテンツ・グループ
ゲームプロデュースディビジョン 第1セクション
プログラマー 池田幸輔
専門学校卒業後、コンシューマーゲームや遊技機開発の経験を経て弊社に入社。
現在は同社でゲームプログラマーをしながら、専門学校の非常勤講師としても活躍中。
Q.クリーク・アンド・リバー社にはどのような経緯で入社しましたか?
専門学校卒業後、プログラマーとしてゲーム会社に入社し、コンシューマーや、遊技機など、幅広い開発に携わりました。
入社して三年が立った頃、ちょうどガラケーでソーシャルゲームが流行りはじめ、これからはソーシャルゲームの時代になると思い転職を決意しました。
ただ、前から「クリエイターの育成がしたい」、「学校の先生になりたい」という想いもあり、母校である日本工学院八王子専門学校に相談したところ、恩師から以前より付き合いのあったクリーク・アンド・リバー社を紹介してもらい、まずはそこでキャリアを積んでみないか?と言われました。面接の中で、現在の上司に学校の先生をしたいという想いがあることを伝えたところ、教壇に立つ前にまずはソーシャルゲーム開発現場に入り、ノウハウを積んでからの方が学生に伝えられることが増えるのではないか?とアドバイスをもらい、入社を決意しました。
Q.今はプログラマーとして現場で活躍しながらも、実際に講師として授業も行なっていますよね。
先生になりたかった思いや、働きながらどのように実現したか教えてください。
学生の頃から、人に教えることが多く、その頃から教えることが楽しいと思っていたんです。
実際に社会人になって3年間仕事をして、転職をしようと思ったときに、良い意味で学生時代の方がもっと自由にゲームに携われたと思いました。
専門学生のゲーム制作は、もっと自由で熱意に溢れていたと思っていて(もちろん、社会人になってもゲーム制作への熱意はありますが)自分もそんな学生の熱意に触れて、一緒に何かをつくってみたいという気持ちが芽生えたんです。
クリーク・アンド・リバー社に入社してからもその想いは周りによく話していて、それを覚えていた上司から今年の初旬に講師の話がある、と声をかけていただき、2018年から、非常勤講師として専門学校でUnityの授業の講師を行っています。
その経験から、クリーク・アンド・リバー社はそういった「個人の声」や「夢」「キャリア構成」に耳を傾け、自分のビジョンとリンクさせながら仕事ができる環境があり、目標をしっかり持っていれば夢が叶う会社なんだな、と実感しています。
Q.キャリア構成で言うと池田さんって、クライアントサイドもサーバーサイドもやってきていますよね?
なかなか、珍しいように思いますが・・・
自分は世に良いものを出すためには、複数のスキルを身につけることが必要だと思っています。
大手ゲーム会社の方と話をしていると、新卒で入った部署でその領域を極めていくスペシャリストが多いようですが、自分は、幅広くいろんなことをやりたいゼネラリストタイプだったということもありましたし、クリーク・アンド・リバー社の開発環境がどちらも行っていくスタイルだったことも相まって、どちらも経験し、結果として僕としてはすごく勉強になりました。(もちろん辛い時期もありましたが。笑)実際に、クリーク・アンド・リバー社は、現場の裁量は大変多く、多岐にわたり経験ができる環境なので、チャンスを掴み取るための土壌が用意されている会社だと思います。
Q.どんな人と一緒に働きたいですか?
「作品に愛情を持てる人」、「商売っ気のある人」ですね。
一緒に創っているゲームの世界観が好きで、もっと良くしようと思えることはゲームを創っていく上でとても大事なことなのでこれはクリエイターとしてベースにあってほしいです。それだけでなく、自分たちが創った作品が商品として世に出る、それが実際お客様のもとに届き、それが収益につながる、ということを想定できる人と一緒に働きたいです。
Q.どんな人がクリーク・アンド・リバー社で活躍できると思いますか?
「モチベーションの高い人」、「発信力のある人」ですかね。僕が今いろんなことをさせていただけているのは、その都度これがしたい、あれがしたいと言っているからだと思うんです。実際にクリーク・アンド・リバー社は、自身が夢やビジョンを持っていれば、意志を尊重し、思いをすごく汲んでくれる会社だと思うので、よく話す人ほどクリーク・アンド・リバー社のいいところを活用して、活躍していけると思っています。