CREFILで働くメンバーのリアルな声をお届けする『CREFIL Voice』。
今回は、化学系メーカーでの国内営業・シンガポール駐在を経て、2025年にCREFILへ入社したメンバーに話を聞きました。
IT業界未経験のゼロからのスタート。そんな中でも入社わずか数ヶ月でTech Leaderへ昇格した 小林 樹生 さんに、「未経験からのスタートで体験したこと」を伺いました。
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Tech Leader 小林 樹生
外国語大学卒業後、化学系メーカーへ新卒入社。
国内向け営業とシンガポール拠点での海外駐在も経験。
プログラミングスクールで学んだ後、2025年5月にCREFILへ入社。
🤝 このメンバーと話してみたい!
今回登場したメンバーと直接話せる、カジュアル面談を受付中です。
実際の働き方やリアルな話を聞いてみたい方は、是非ご応募ください◎
目次
🌱 入社前のイメージと、実際のギャップ
💼 これまでの経験とCREFILのお仕事
🤝 働いてみて感じたこと
🌱 入社前のイメージと、実際のギャップ
── 入社前、CREFILにどんなイメージを持っていましたか?
オンラインの転職フェアで初めてCREFILを知りましたが、最初は「なんだか面白そうだけど、自分には縁がなさそうな世界だな」というものでした。
プログラミングスクールで少し勉強したものの、コンサル・開発・マーケティング…と、どれも自分には馴染みのない分野でしたし、Salesforceという製品もその時はほとんど知りませんでした。
ただ、一方で「もしここで働けたら、できることの幅はすごく広がりそうだな」「なんだかかっこいい会社だな」という感覚もありました(笑)
転職フェアではSES企業も多く見ていたのですが、CREFILは関われる領域の広さが全く違う印象だったんです。その時の面談で、未経験でも活躍しているメンバーの話を聞けたことで、背中を押して頂けました。
── 実際に入社してみて、そのイメージはどう変わりましたか?
周りのメンバーもキャリアが本当に様々で、「こんな経歴の人もいるんだ」と驚くことが多かったです。「バリバリやってます!」という雰囲気の方でも案外入社年次が浅かったりして、もうそんなに色々とできるのか、凄いな…と感じてました。
一番のギャップは、思っていたよりも人が優しかったことかもしれません。
IT業界やコンサルというと、ロジカルに詰められるような厳しい世界なのかな…というイメージを持っていました。
ですが実際には、想像以上に丁寧に教えてもらえる環境でした。
もう一つ驚いたのは、実務に入るスピードの早さです。
未経験転職だと、最初はなかなか実務に関われない可能性もあると思っていました。ですがCREFILでは、入社して1ヶ月経たないくらいのタイミングで「じゃあこの部分、作ってみて!」と実装を任せてもらいました。
もちろん不安もありましたが、実際に手を動かしながら学べる環境だったので、成長を実感できるスタートだったと思います。
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💼 これまでの経験とCREFILのお仕事
── 最初に携わったのはどんなプロジェクトでしたか?
大手人材派遣会社様のSalesforce開発プロジェクトでした。
既にSalesforceを導入している部分に加えて、機能を拡張していくフェーズのプロジェクトです。
最初に任されたのは議事録作成でしたが、知らない業界・知らない業務・知らないツールと、疑問だらけの状態でした。
ただ、マネージャーから背景や考え方を丁寧に共有していただき、フィードバックも頻繁にいただけたので、少しずつ理解を深めることができました。
その後の役割としては、
・現在の業務フローのヒアリング
・Salesforceへの落とし込み
・設計と実装
といった、要件定義から実装までを担当しました。
資格勉強で学んだ内容を、翌日の設計にそのまま活かせる場面もあり、「勉強したことがすぐ実務につながる」というのは、すごく面白かったですね。
── IT業界未経験でのスタートに、不安はありましたか?
もちろんありました。コンサルも開発も未経験だったので、「ついていけなかったらどうしよう」という気持ちは正直ありました。
また、ベンチャー企業ということもあり、教育体制やサポートはあまり期待しない方がいいのかな…とも思っていました。
ただ実際は、少人数のプロジェクトにアサインされたこともあり、ほぼ毎日のように1on1でフィードバックをいただけたことで不安がなくなっていきました。疑問点をその場で解消できたので、キャッチアップのスピードもかなり早かったと思います。
また、入社した月にSalesforceの資格(認定 Platform アドミニストレーター)を取得したことも大きかったですね。最低限の知識は身についた、という自信が持てたので、仕事がしやすくなったと思います。
── これまでの経験は活かせていますか?
思っていた以上に活かせている と感じます。
大学ではポーランド語を専攻していたのですが、文法構造を細かく分析する作業は、今思うとコーディングに少し似ているかもしれません。
また、前職の営業では機械系エンジニアのお客様と商談することが多く、複雑な仕様をヒアリングして整理する経験を積むことができました。
その経験は、今の要件ヒアリングの場面でも役に立っていると思います。
プログラミングスクールではPHPやLaravelを学びましたが、実際の業務とは言語が違っても、コードを読む力や調べながら進める習慣は大きな土台になっています。
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🤝 働いてみて感じたこと
── メンバーとして働く中で感じた「CREFILの良いところ」は?
小さな組織でありながら、ナレッジ共有がとても活発なところだと思います。社内での情報発信や資料共有がしっかりしているので、学びやすい環境が整っていると感じます。
後から同じプロジェクトにアサインされたメンバーに、Salesforceの権限設定について説明していたとき、「図解資料とかあったかな」と思って検索してみたら、とても分かりやすい資料が出てきました。
開いてみたら、CREFILのnoteで公開されている資料で、しかも作成者がその場にいたマネージャー だったんです。
「あ、これ社内で作られたものだったんだ」と驚きました。こういうナレッジが自然に共有されている環境は、CREFILらしいところだなと思います。
── 昇格おめでとうございます!最後に意気込みをお願いします。
これまでを振り返ると、丁寧なフィードバックをいただきながら実務に取り組めたことがとてもありがたかったです。
そのおかげで、未経験でも安心して成長することができました。
これからは、自分が受けてきたサポートを次のメンバーにも還元 していけるようになりたいと思っています。
その一方で、まだまだ自分自身の知識やスキルも伸ばしていかなければいけないと感じています。これからも学び続けながら、チームとしてより良いアウトプットが出せるよう取り組んでいきたいです。
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