こんにちは。クリアルホテルズ人事担当の秋山です。
今回は、クリアルホテルズを初期から支える松井さんに、独占インタビューを行いました。一日のリアルな仕事の流れから、急成長を続けるホテルズが目指すこれからの展望まで、すべてお届けします!
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目次
- これまでの経歴
- 開発マネージャーのリアルな一日
- どんな人が働いてる?
- 未来の宿泊体験
- 終わりに
「オフィスやマンションとは全く違う。ホテルは、奥深くて人間味のある事業だ。」
これまでの経歴
— 本日はよろしくお願いします!まずは自己紹介からお願いします。
クリアルホテルズ経営管理部マネージャーの松井です。現在は主にホテル開発業務、新規プロジェクトの立ち上げなどを担当しています。これまでは、金融からコンサルまで、様々な業界を渡り歩いてきました。
— 転身を繰り返したキャリアパス
~27歳:人材総合会社に入社(パーソル)
・新規会社立ち上げに携わる。
・労働者派遣の規制緩和により市場が急拡大する時代。
・事業拡大のスピード感を体感
~30歳:不動産業界AM(アセットマネジメント)→PM(プロパティマネジメント)
・不動産の資産管理(AM)を担い、約6年間、として投資家目線で収益最大化を追求
・その後、事業運営の全体像を学ぶため、PM(プロパティマネジメント)にも領域を拡大。
~39歳:コンサル
・前職の不動産業の経験を生かしてコンサル業界へ転身
・ベンチャー企業が成長するのを実体験(当時5人→現在200人)
・事業の急拡大をドライブする貴重な8年間を過ごす
現在:不動産クラファン(Creal)
・コンサル時代にクリアルの個人投資家としてサービスを利用
・サービスを気に入り、次はそれを提供する側に回りたいと思い、転職を決意
— 異動の際にホテル事業を希望したきっかけは何だったんですか?
元々不動産業界のAMとして収益の数字ばかりを見ていた頃から、旅館やホテルの宿泊施設って、オフィスやマンションといった"ハコモノ"とは全く違う、奥深くて人間味のある事業だと感じていました。気がつけば、独自の視点でその市場の動きを研究するようになっていたんです。リサーチを重ねるうちに、次は実際に現場に行って、この手で運営や開発の最前線を動かしてみたいという気持ちが生まれました。
加えて、私は根っからのベンチャー好きなんですよ。(笑)あの熱量、スピード感、そして何より「面白いことやろうぜ」というアイデアを持つ、面白い人達が集まる環境が好きなんです。そんなエネルギーに満ちているクリアルホテルズの人たちと一緒に働きたいと思ったのがきっかけです。
開発マネージャーのリアルな一日
— 具体的にはどのような仕事をされているんですか?1日の流れを教えてください
主にホテル開発業務を行っていて、新規プロジェクトの立ち上げから開業までを一貫して担当しています。なので、一日の流れは正直定量化できるものではないですね。事業主の方から新しい土地や物件の情報が入れば、すぐに現地に飛んで調査をします。また、一概にホテル開発といっても、一からの開発だけでなく、既存ホテルのリノベーションをお願いされるケースもあります。
収支計画を社内でプレゼンするほか、事業主や設計会社、金融機関との条件交渉が成立し、社内で審議が通れば、いよいよホテル開業の準備が始まります。必要な人材の採用について人事に相談したり、運営に欠かせないアメニティや備品(OSE)の選定することも私たちの仕事です。
ただ、ホテル開発を何棟も同時に進めるのは、現実的にすごく難しいと思っています。だからこそ、チームプレーを意識して、いかに効率的にプロジェクトを進めるかが、私たちの腕の見せ所だと思っています。
—この仕事をしていて、最も「面白い」「やりがいがある」と感じる瞬間は?
事業開発はお互いの条件がぶつかり合うことの連続です。私たちクリアルホテルズの理想形と事業主の条件をみて、どこに落としどころを見つけるか、どうすれば双方にとってベストになるのか模索するのは本当に難しい。でもだからこそ、交渉を経て、「よし、これでいこう!」と合意にまとまった瞬間の達成感はやはりうれしいですね。
実は今、ハプニングの連続で、本来であれば開業を迎えているはずだったプロジェクトが延期されているものもあります。でもこれを乗り越えて、新しいホテルの開業を迎えた時がやっぱり最高の瞬間になると期待してます。
どんな人が働いてる?
ーズバリ、社風を一言で表すと?
異動して初めての飲み会で、「ホスピタリティのプロ集団」だなっていうのを肌で感じましたね。やっぱり、ホテル業だからそれは当たり前だとは思うんですけど、これまで働いてきた不動産ファンドの人たちとは、いい意味で全然キャラクターが違うなと思うことがたくさんありました。
何より、みんなが心から「お客さんに何か良いものを届けよう」という共通のゴールがあるんです。特に運営側のスタッフの人たちは、コミュニケーションの取り方がそもそも温かいんですよね。実は、過去に人間関係に疲れたことがあったんですけど、ホテルズでの人間関係に救われたことは沢山あります。
未来の宿泊体験
—5年後のホテルズが実現している『未来の宿泊体験』とは、具体的にどのようなものでしょうか?
私たちが今進めているDXを活用した次世代型ホテルブランド「VAYS」で実現しようとしているものが「自由な宿泊体験」というものをキーワードにした未来の形です。QRコードをかざすだけで、人を介さずにチェックインできる無人フロント。今の時代、従来の人を介してのやり取りや待ち時間を煩わしいと感じる人もいます。そこをあえて取り払って、円滑に、ストレスなく過ごせる体験を提供していきます。
完全DXの無人フロント
この世の中、機能性や利便性が満たされたホテルはたくさんあります。ただ、そこに+アルファでラグジュアリーな空間が広がるホテルはまだこの世にないと考えます。ここが実現できれば、クリアルホテルズは唯一無二のブランドになるのではないかと思います。
—ありがとうございます。最後にホテルズに転職や就職を考えている未来の仲間にメッセージをお願いします!
とにかくやりたいことはどんどん浮かんでくるんですけど、やっぱり一人でできることには限界があります。ここでは、「やりたいです」と手を挙げれば何でもできる環境なので、幅広い業務を経験できて、非常に成長できる環境だと感じています。
そういう環境を求めている方、ぜひ一緒にやりましょう!
終わりに
最後までご覧いただきありがとうございました。
\\\\ 現在、クリアルホテルズは積極的に採用募集中です!////
少数精鋭の仲間が集まり、 「未来の宿泊体験」 を実現するために日々切磋琢磨しています。もし、少しでもご興味をお持ちいただけたなら、ぜひ一度、私たちと気軽にお話しさせてください。
このインタビューで語りきれなかった「リアル」と、事業の可能性を、直接お伝えさせていただきます。あなたのエントリーをお待ちしております!