リクルーティングアドバイザー 奥田 敏樹 インタビュー
Q1. 奥田さんのご経歴を教えてください。
関西で育ち、大学までの学生生活は野球一筋でした。新卒で名古屋に移り、医療業界で営業として9年間現場に向き合ってきました。その経験を基に、現在は人財業界で企業の未来を支える仕事をしています。企業が求める人財を見極め、全力でサポートすることが自分の使命です。
Q2. 転職を決意した理由は?
転職の理由はシンプルです。「もっと広い世界を見たい」「自分の可能性を試したい」と思ったからです。前職で得た経験を活かし、新しい挑戦をすることで、自分の可能性を広げるために転職という選択をしました。
Q3. これまでの経験が現在の仕事にどう活かされていますか?
医療業界での営業経験は、現場の課題を見つけ出し解決策を提案する力を養いました。そのスキルは、人財業界でも活かされており、企業が抱える採用の課題を理解し、適切な人財を提供するための基盤となっています。
Q4. 今後の目標は何ですか?
企業の採用支援を通じて、より多くの企業の成長を手助けし、企業文化に合う人財を適切にマッチングさせることを目指しています。企業の成長が自分の成長でもありますので、常に進化し続けていきたいですね。
Q5. 企業側にとって大切なことは何ですか?
企業にとって重要なのは、スキルだけでなく、企業文化に合う人財を採用することです。求める人物像をしっかりと見極め、その人財が長期的に活躍できる環境を作ることが、企業の成長に繋がると考えています。
Q6. 採用支援で心がけていることは?
企業の文化やビジョンを理解した上で、その企業にぴったりの人財を見つけることです。単に人財を採用するのではなく、企業と共に成長できる人財を見つけることが大切だと考えています。
Q7. では、最後に奥田さんが考える『おかんのようなお節介』とは何でしょうか?
『おかんのようなお節介』とは、相手のためを思い、ちょっとした手助けや気遣いを惜しまないことだと思います。お客様や仲間に対して、必要な時に手を差し伸べることができるのが大事です。お節介と言われるかもしれませんが、それが結果的に良い方向に進むことが多いと思います。気持ちを込めてサポートし、信頼を得る。それが自分の仕事のスタンスです。