What we do
くまモンpayイベントでの様子
味の素コミュニケーションズ様での展示会の様子
株式会社ゼロプレイスは、「アナログな“楽しい”を、テクノロジーでもっと価値あるものに変える」会社です。まだ社員数名の小さな組織ですが、すでに複数の事業が売上を生み、これから大きく伸ばしていくフェーズにあります。
■ キャッシュレス・ガチャマシン(toB)
昔ながらの「ガチャ」を、IoT・キャッシュレスでアップデートした次世代マシンを、商業施設・イベント・自治体へ展開しています。KADOKAWA・自治体・Bリーグなどでの導入実績があり、レンタル+決済のリカーリング型で、設置先にも当社にも利益が残る仕組みを構築。今は常設ロケーションを一気に増やしていく拡大フェーズです。
■ ELP(イベント来場者データの回収)
「アンケートに答えるとガチャが回せる」体験で、これまで数%だった来場者アンケートの回収率を“ほぼ100%”に引き上げるサービスです。横須賀市のイベントでは1日で80件を回収し、来場者の属性から施策の満足度までを可視化しました。イベントを「やって終わり」にせず、データという資産に変えます。
複数の事業が同時に走る当社では、裁量大きく、事業づくりの最前線に関われます。「世の中の楽しい体験を、もっと広げていきたい」——そんな方と一緒に働きたいです。
Why we do
私たちが大切にしているのは、**「“楽しい”は、人を動かす一番大きな力だ」**という考え方です。
ガチャを回すときのワクワク、イベントで思わず足を止めてしまう瞬間——そうしたアナログな“楽しい”には、世代を超えて人を惹きつける力があります。一方で、その体験の多くは「その場で終わり」になりがちで、価値がきちんと積み上がっていません。
ゼロプレイスは、この“楽しい”をテクノロジーでアップデートし、一過性の体験を、資産(データ・収益・ファンとのつながり)に変えていくことを使命にしています。街のガチャを無人・キャッシュレスで進化させ、イベントの熱量をデータとして残す。すべては「楽しい体験を、もっと広く・もっと長く価値あるものにする」という一つの目的につながっています。
私たちはまだ数名のチームで、事業も一つひとつ育てている最中です。だからこそ、決まったやり方をこなす人ではなく、“こうしたらもっと面白くなる”を自分で考え、動かせる人と一緒に働きたい。お客様にも設置先にも「頼んでよかった」と言ってもらえる提案を、一緒に作っていきましょう。
How we do
ゼロプレイスは少人数だからこそ、一人ひとりが「自分で考えて動く」ことを大切にしています。私たちが日々意識している行動指針は、次の4つです。
1. まず“楽しい”から考える
お客様・設置先・自分たち、みんながワクワクするか。数字の前に「これは面白いか?」を判断の軸にします。
2. スピード>完璧
小さく速く試して、走りながら直す。完璧な資料より、まず一歩動いて得た事実を大事にします。
3. 相手の“得”を先に考える
営業でも提案でも、まず相手が儲かる・喜ぶかたちを設計する。信頼が積み上がれば、事業は後からついてきます。
4. 職種の線を引かない
「営業だから」「担当じゃないから」で止まらない。設置先の開拓も、現場の設営も、改善のアイデア出しも、全員でボールを拾いにいきます。
新しい事業が同時に動いているので、「やってみたい」と手を挙げれば任される範囲がどんどん広がります。決まった正解がない分、自分のアイデアが事業を動かす手応えを、早い段階から味わえます。
働き方は、オンライン面談・柔軟なコミュニケーションを取り入れ、成果を軸に評価します。まだ制度を作っている途中だからこそ、「こんな働き方・こんな仕組みがあったらいい」を一緒に作っていける段階です。