–––– U-choice代表・小林が語る、会社と人への本音
「この会社って、何を目指しているんだろう?」
「社長って、どんな人なんだろう?」
そんな疑問を持つ学生に向けて、今回はU-choice代表・小林にインタビュー。
なぜ会社を立ち上げたのか。
なぜ“社長”という道を選んだのか。
そして、U-choiceが目指す未来とは –––– 。
学生インターン目線で聞きたいことをインタビューしてみました!
■ まずは自己紹介をお願いします!
学生インターン:
今日はよろしくお願いします!まずは自己紹介をお願いします!
小林:
U-choice株式会社代表の小林です。
経歴はちょっと特殊で、
18歳のときにプロゲーマーになって、
19歳でSEOメディアを立ち上げつつ週5フルタイムインターン。
20歳で株式会社コインオタクに入社して、個人事業主としても活動を始めました。
その後22歳で独立してメディアを売却、23歳でペーパー法人を立ち上げて、25歳で本格的に経営にチャレンジしています。
振り返ると、なかなか変な道を歩いてきたなと思います(笑)
▍ゲーマーから社長へ、そんな小林ならではの社長像
写真:お昼休みにマリオカートをする社員さんたち
■ そもそも、社長になりたかったんですか?
学生インターン:
もともと社長を目指していたタイプだったんですか?
小林:
全くですね。1mmも思ってなかったです(笑)
中学2年生くらいから「俺はプロゲーマーになるんだ」って本気で思っていて、
その夢が揺らいだことは一度もなかったです。
社長という選択肢は、本当に後から出てきました。
■ ゲーマーの夢から社長になろうと思った“本当の理由”
学生インターン:
では、なぜ社長という道を選んだのでしょうか?
小林:
「社長になりたい」というより、考え方としてはこんな感じでした。
- みんなで大きな夢を目指せる
- その場所が“第三の居場所”みたいな存在になったら幸せじゃないか
- それを自分が作れたら、自分が生きている意味になる
じゃあ、それをやるなら社長になるしかないな、って。肩書きというより「役割」ですね。
■ 思い描いていた社長像と、今の自分
学生インターン:
昔イメージしていた社長像と、今のご自身を比べるとどうですか?
小林:
昔は「爆お金稼ぎキラキラ社長」みたいなイメージでした(笑)
でも今は真逆かもしれないですね。
お金はもちろん大事だけど、自分のためよりも事業や人に使うほうが幸せだなって。
正直、今が一番心が削れています。
でも同時に、一番幸せでもあります。
それは自分が成長したというより、
一緒に走ってくれる仲間や、助けてくれる経営者の先輩たちに恵まれていると強く感じるからですね。
写真:とはいうものの、先日屋根なし社用車が納車されました。
▍人に理想の環境と選択肢を届ける、U-choice誕生秘話
■ なぜU-choiceをつくったのか
学生インターン:
U-choiceを立ち上げた理由を教えてください。
小林:
社会にとって良いサービス、つまり
「環境」と「選択肢」を届けることで、仲間の居場所をつくれると思ったからです。
それができれば、代表である自分自身も
「生きている意味」を見出せるんじゃないかと考えました。
■ U-choiceが目指す世界
学生インターン:
U-choiceが実現したい世界とは何でしょうか?
小林:
掲げている目的は
「理想の環境と選択肢を、すべての人へ」。
人が変わる瞬間って、必ず 「環境」と「選択」が関係していると思うんです。
事業と人を通して、それを届けられる会社でありたい。 それがU-choiceの軸です。
■ U-choiceという名前に込めた想い
学生インターン:
社名の由来も気になります。
小林:
「U」は “あなた”
「choice」は “選ぶ”
あえて「U-Choice」ではなく「U-choice」にしているのは、
“あなた”により比重を置きたかったからです。
学生インターン:
だからcは小文字なんですね、細部に込められている想い素敵ですね!
小林:
そうなんです。
僕自身、振り返ると親や友達、恋人など、たくさんの人に助けられてきました。
つまり、環境が良かった。
忙しくても最終的に「幸せだ」と思えるのは、良い環境と、その中に選択肢があったからだと思っています。だからこそ、同じものを届けたいんです。
▍気になるU-choiceの現在地と社長の気づき
■ 今のU-choiceはどんなフェーズ?
学生インターン:
現在のU-choiceはどんな段階にある会社ですか?
小林:
めちゃくちゃ創業期です(笑)
正直、安定とは程遠い。
大げさに言えば、半年後に会社がどうなっているか分からない。
でもそれは、ほとんどのベンチャーが通る道でもあります。
左:初日の半蔵門オフィス 中:オフィス移転時に頂いた木と小林 右:オフィス前でジャンプする小林と社員
■ 一番つらかったこと
学生インターン:
これまでで一番つらかったことは何ですか?
小林:
「自分の頑張りが結果に反映されなかった時」ですね。
仕事でも、人間関係でも、誰にも気づかれないまま終わる努力って結構つらい。
でもこれはこれからも起き続けると思っているので、
“そういうもの”として向き合っています。
■ どう乗り越えてきたのか
学生インターン:
その壁をどうやって乗り越えたのでしょうか?
小林:
冷静に考えると、誰かを裏切っているわけでもないし、
環境が壊れているわけでもない。
ただ、自分がもがいているだけなんですよね。
だったら、またチャレンジすればいい。うまくいくまで回せばいい。
そう考えるようになってから、だいぶ楽になりました。
■ 社長をやっていてよかった瞬間
学生インターン:
「社長をやっていてよかった」と思う瞬間は?
小林:
仲間が笑っているとき。 そして、先輩経営者が頼ってくれるときです。
U=仲間や先輩
choice=僕がつくった場所を選んでくれている
そう思える瞬間は、本当にやっていてよかったと感じます。
結果はあくまで通過点で、その先にある“人の感情”を、僕は一番大切にしています。
▍U-choiceの魅力は “人間力の高さ”
■ U-choiceの好きなところ
学生インターン:
社長から見たU-choiceの一番の魅力は?
小林:
メンバー全員が「自分のため」ではなく
「会社を伸ばすため」に考えてくれているところです。
会社が伸びる=自分も成長する
それを本能的に理解してくれている。
だから僕は、伸びる仕組みや方向性を示すことに集中しています。
■ 職場の雰囲気と人
学生インターン:
社内の雰囲気はどんな感じですか?
小林:
とにかくコミュニケーション重視です。
問題のほとんどは
「コミュニケーション不足=関係性の薄さ」から生まれると思っていて。
月1の夜ご飯、山岡家、初詣など、意外とイベント多めです(笑)
写真:クリスマスケーキを争う小林と社員
学生インターン:
どんなメンバーが多いと思いますか?
小林:
人間力が高い人たちですね。
相手を思いやれること。その上で最適な判断をしようとすること。
そのバランスが取れている人が多いと感じています。
■ どんな学生と働きたいか
学生インターン:
これからどんな学生インターンと一緒に働きたいですか?
小林:
とにかく優しい人。本心でも、偽善でもいい。
「人に優しくしよう」と思って行動できる人と働きたいです。
■ 最後に、学生へメッセージ
学生インターン:
最後に、U-choiceに興味を持っている学生へメッセージをお願いします。
小林:
僕は、人の感情が動く瞬間が本当に好きです。特に、温かい感情。
その感情に溢れた会社をつくり、それを事業にも反映させていきたいと思っています。
もし同じ未来を描きたいと思ってくれるなら、
ぜひ仲間になりましょう!