お世話になっております!Qasee採用担当の古座岩です。
いつも多くの方にご覧いただき改めて御礼申し上げます。最近、面接のお話しの中でも「wantedly見ましたよ!」という方が増えてきており、密かに喜びを噛み締めてます!笑
引き続き、Qaseeのファンを増やせるよう情報を発信していきます!
さて、Qaseeリレー第2弾は、カスタマーサクセスとなります。カスタマーサクセスからは、昨年の振り返りやセールスとはそもそもどんな職種なんだろうなど、幅広く現場から発信をさせていただきます。
Qaseeの選考をご検討されている方はもちろん、ステークホルダーとなる全てのお客様にもご覧いただけますと嬉しいです!それでは、ややボリューミーな内容となりますが、よろしくお願いいたします!
目次
そもそもCS職はどのような仕事なのか
<導入支援(二人三脚のスタート) >
<運用支援(定期的な健康診断)>
昨年のトピックと振り返り
<オンボーディングフローの刷新>
<部署を越えた改善活動>
新年の抱負
未来のQaseeメンバーへ
そもそもCS職はどのような仕事なのか
QaseeのCSは、お客様が「Qaseeを導入してよかった!」という成功体験を得られるように、伴走型で実施しております。マニュアルを渡して終わりではなく、以下のような支援をしています。
<導入支援(二人三脚のスタート) >
全3〜4回のオンボーディングMTGを通して、お客様が迷いなく、かつ最小限の工数で最高の運用スタートを切れるよう手厚く伴奏支援させていただきます。
まず、お客様が抱える組織課題やゴールをヒアリングし、お客様に添った活用方法のご提案をしています。設定次第で見えるレポートの内容が変わるため、最初の設計が重要となってきます。
MTGにて設定内容の合意が取れたら、導入時の大きな壁となる初期設定も私たちが代行します。
<運用支援(定期的な健康診断)>
導入後も定期的にヘルススコアの数字からご利用状況の把握を実施。状況に応じたMTGや設定改善を能動的に打診します。また、Qaseeをご利用でのリアルな使用感やご要望を開発サイドへダイレクトにフィードバックする役割も重要です。
エンジニアと密に協議を重ね、お客様の声を機能アップデートに反映させることで、Qaseeをより価値あるプロダクトへと進化させる「顧客と開発をつなぐ架け橋」を担っています。
昨年のトピックと振り返り
<オンボーディングフローの刷新>
「自由度が高い反面、運用の定着が難しい」というお客様の課題があり、オンボーディングの完了定義を見直しました。 特に重視したのは、「導入目的に沿った初期設計」です。
初回MTGでゴールを徹底的に目合わせし、レポート活用を見据えた設計提案を行う体制を整えました。また、担当者ごとの案内精度のバラつきをなくすため、推奨運用を網羅したチェックリストを導入しました。これにより、お客様が迷わず運用を開始できる再現性の高いフローを実現しました。
<部署を越えた改善活動>
新フローの運用にあたり、制作チームと連携して説明資料を全面刷新しました。現場の声を反映した資料のおかげで、導入スピードは以前より格段に向上しています。
さらに、顧客要望をエンジニアチームへフィードバックする体制も強化しました。月1回の機能リリースに対し、お客様から「日々使いやすく進化している」と評価をいただく機会が増えてきたと感じてます。
今後も全社一丸となって、顧客の成功を第一に考えたプロダクト改善に邁進していきます!
新年の抱負
昨年は、オンボーディングフローの見直しにより、お客様がスムーズに最初の一歩を踏み出すための「土台」を固めることができました。まずはこの変化を支えてくれたチームの皆に感謝しつつ、今年はさらにその先にある「2年目以降の成功(サクセス)」へ、より深く踏み込んでいきたいと考えています。
導入初期の不安が解消された次に来るのは、「蓄積されたデータをどう経営やマネジメントに活かしていくか」というフェーズです。今年は、お客様がQaseeを使い続けるほどに新しい価値を見出せるよう、継続的な活用を支援する新施策の検討から運用までを形にしていきます。
活用事例の横展開や、データの深掘りによる組織改善のご提案など、お客様が「2年目、3年目と使い続けることで、組織がさらに良くなった」と実感していただけるサイクルを作ることが目標です。
新しい仕組みを作る過程では、また他部署の力が必要になる場面も多いはずです。これまで以上に密に連携し、お客様のビジネスの成長に永続的に貢献できるチームへと進化していきたいと思います。
未来のQaseeメンバーへ
CSチームは今、試行錯誤の時期を経て、ようやく「土台」が出来上がった段階にあります。
現在はオペレーションが安定し、課題に対してより深く、本質的に向き合える準備が整いました。この「基盤が整った今」だからこそ、取り組める仕事の幅は非常に広くなっています。
私たちが大切にしているのは、マニュアル通りではなく、目の前のお客様にとって何が最善かを自ら考え、実行に移すことです。現場で得たインサイトをプロダクトへ還元し、製品が目に見えて進化していく手応えを感じられるのは、このフェーズならではの大きなやりがいです。
それと同時に、CSチーム自体のあり方もアップデートし続けています。より効率的で、より価値提供に集中できる組織へと、チーム一丸となって改善を重ねている最中です。
新しい仕組みを作る過程では、壁にぶつかることもあるかもしれません。しかし、それを共に楽しみながら乗り越え、次なるスタンダードを創っていける仲間を求めています。あなたの経験や視点が、私たちのチームに新しい風を吹き込んでくれることを心から期待しています。
一緒にお仕事できる日を楽しみにしています!