こんにちは!Make Meの人事担当です。
「キャリアアドバイザーという仕事には興味があるけれど、どこの会社も結局は『数字』や『効率』ばかり追いかけている気がする……」
そんなふうに感じている営業職の方は、意外と多いのではないでしょうか。
今日は、私たちのサービスが一般的なエージェントと何が違うのか、そして「なぜ私たちは、このスタイルで働くことを選んだのか」についてお話しします。
1. 求職者の方の「人生」を見つめる
一般的なエージェントの多くは、ビジネスモデルの構造上、どうしても「効率」を優先せざるを得ない面があります。 「いかに早く、受かりそうな求人を提案して決定させるか」 そこに注力すると、どうしても求職者さま一人ひとりの本質的な悩みは後回しになりがちです。
でも、私たちは違います。 私たちは、スキルのマッチングよりも先に、その方の「人生」を見つめることを大事にしています。
なぜなら、目の前の人の人生に深くコミットすることこそが、私たちキャリアアドバイザー自身の「働く喜び」に直結すると信じているからです。
2. 私たちが「自己分析」に、あえて時間をかける理由
Make Meが他社と決定的に違うのは、求職者の方のご希望に合わせて、
求人を紹介する前に、独自のシートを使った「自己分析」の時間を必ず設けている点です。
- これまで、人生を歩んできたのか?
- 今後どんな人生を歩みたいと思っているのか?
これらをキャリアアドバイザーが二人三脚でひも解いていきます。
「効率」だけを考えれば、すぐに求人を紹介したほうがいいのかもしれません。 でも、私たちはあえて「遠回り」を選びます。 それは、そのプロセスがあって初めて、求職者さまが「自分自身の人生の主役」になれる瞬間を、一番近くで見守ることができるからです。
3. 異業種への転職率「92%」
この「自己分析」を突き詰めた結果、Make Meでは転職される方の92%が「異業種」への挑戦を決めています。
これは、私たちアドバイザーが「今の経験でいける場所」を提案するのではなく、「その人の可能性が一番活きる場所」を提案できている証拠ではないかと考えています。
既存の枠組みにとらわれない提案ができる。 これこそが、Make Meでキャリアアドバイザーとして働く最大の面白さであり、他社ではなかなか味わえない醍醐味です。
4. さいごに:同じ志を持つあなたへ
私たちは、キャリアアドバイザーという仕事を「単なるマッチング作業」だとは思っていません。 一人の人間と真剣に向き合い、その方の未来を一緒に創っていく、とてもクリエイティブで責任ある仕事だと思っています。
「もっと本質的な支援がしたい」
「誰かの人生のために自分の力を使いたい」
もし、あなたが今の仕事の中でそんな想いを抱えているなら、私たちの考え方に少しだけ耳を傾けてみてください。
Make Meがどんな想いで事業をつくっているのか、これからもこの記事を通じて伝えていければと思います。
あなたの「やりたい支援」のヒントが、ここに見つかることを願っています。