「不動産の仕事って、どんな仕事ですか?」
そう聞いたとき、帯広店店長の加藤さんから返ってきたのは、
「売りたい、買いたい人のお助けをする仕事です」という言葉でした。
不動産は、決して安い買い物ではありません。だからこそ一つひとつの物件、一人ひとりのお客様に心を込めて向き合うことを大切にしています。
今回は、不動産業界に入り約5年。現在は帯広店の店長として働く加藤さんに、不動産の仕事やお客様との向き合い方、これからの目標について聞きました。
「売りたい・買いたい」をお助けする仕事
加藤さんは、北海学園大学の法学部を卒業し不動産業界へ入り、現在はいいね不動産の帯広店で店長を務めています。
仕事内容は、不動産を「売りたい」「買いたい」というお客様のお手伝い。
入社後は、実際の仕事を通して先輩や上司から教えてもらうOJT(実際の業務を通して知識やスキルを学ぶ研修)を行います。
最初の3か月ほどは、物件に関する調査や電話対応など、一つひとつの仕事を経験しながら覚えていったそうです。
「最初は分からないことも多かったです。実際に仕事をしながら覚えていきました」
不動産というと物件を見ることが中心だと思われがちですが、その裏側には多くの仕事があります。そして、その一つひとつが、お客様の大きな決断を支えることにつながっています。
初めて家を買ってもらった、お客様との思い出
加藤さんが、今でも特に印象に残っているのが、初めて家を購入してもらったお客様との出来事です。
加藤さんが入社して約1年、そのお客様にはお子さんが生まれるタイミングで家を購入していただきました。当時は、まだ営業として経験を積んでいる途中。
「見よう見まねで営業していました」
そんな中で、自分が担当したお客様に実際に家を購入してもらえたことは、大きな喜びだったといいます。
不動産の仕事を続けていると、お客様が家を探している理由やその背景にある家族のことなど、一人ひとりの「ストーリー」が見えてくるそうです。
家を買うという出来事だけを見るのではなく、
「これからどんな生活をしたいのか」
「なぜ家を買おうと思ったのか」
そんなところまで考えながら、お客様と話をする。それが、加藤さんが大切にしている仕事のスタイルです。
「買ってくれるお客さんのストーリーがわかるんです」
一軒の家の購入には、その人や家族の人生があります。だからこそ、単純に「家を売る」のではなく、その人の考えに寄り添うことを大切にしています。
(左)加藤
一軒一軒に心を込めて
不動産の仕事で大変なことを聞くと、加藤さんは「高額な商品だからこそ」という点を挙げました。家や土地は、お客様にとって大きな買い物です。
「一軒一軒、心を込めて」
向き合うことを大切にしています。
お客様によって、求めているものも、考えていることも違います。だから、こちらから一方的に物件をおすすめするのではなく、まずは話をする。
お客様が何を大切にしているのかを知り、その考えに寄り添いながら、一緒に選択肢を考えていく。
それが加藤さんにとっての「不動産の仕事」です。入社したばかりの頃は、見よう見まねで営業していた加藤さん。そこから約5年。
今では帯広店の店長として、お客様の不動産売買を支えています。
最初のお客様との出会いが、現在の仕事への向き合い方にもつながっているのかもしれません。
平屋の事務所から10階建てへ。これからのいいね不動産
最後に、これからの目標について聞きました。返ってきたのは、加藤さんらしい大きな目標でした。
「平屋の店舗から10階建ての店舗になれるくらい稼ぐ」
平屋から10階建て。かなり大きな目標です。
でも、その言葉の根底には、いいね不動産をもっと大きくしていきたいという想いがあります。
たくさんのお客様に選んでもらえる会社になるために。そして、一人ひとりのお客様に寄り添える仕事を続けていくために。帯広に戻り、不動産業界に入って約5年。
これまでお客様と向き合ってきた経験を力に変えながら、加藤さんはこれからも一軒一軒の不動産に向き合っていきます。
「人の考えに寄り添える仕事がしたい」
「誰かの大きな決断を支える仕事がしたい」
「帯広で不動産の仕事に挑戦したい」
そんな方にとって、不動産の仕事は新しい一歩になるかもしれません。
いいね不動産では、お客様の「売りたい」「買いたい」に寄り添いながら、一緒に働く仲間を募集しています。
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