株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回は、ソフトウェアエンジニア川満さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。

川満 歩貴|大学院卒業後、飲食店向けサービスを展開する会社や美容コスメのプラットフォームを運営する会社でSaaSプロダクトの開発を経験。ダイニーには2023年4月にジョイン。唐揚げが大好きで、食べるのも作るのも好き。
捨てきれなかった、飲食業界への想い
大学院に通っていた頃、飲食関係の企業で複数インターンをしていた川満さん。新卒では大学院1年生の頃からインターンをしていた会社に入社し、飲食店向けデータ分析のツールやLINEアプリの開発を行っていた。少数精鋭でさまざまな経験を積める環境であった一方、よりチームでのアプリ開発がしてみたいと考えるようになり、3年半働いたタイミングで転職。美容コスメのプラットフォームを運営する会社に入社し、ブランド向け広告商品の開発やSaaSプロダクトの開発に従事した。しかししばらくして、自身が飲食好きであることや1社目が飲食関係だったということから飲食関係のプロダクト開発に関わりたいという気持ちが再燃。エンジニア採用のサイト経由でダイニーを知りきむじゅんさんとカジュアル面談をした後、熱量の高さに魅力を感じて業務委託でダイニーにジョインすることに決めた。
未経験の領域でも、飲食店に貢献する
川満さんがジョインしたのは、データチームが立ち上がったタイミング。飲食業界にこれまで存在していなかったさまざまなデータを保有しているダイニーにとって、事業の根幹とも言えるチームだ。入社してみて感じたのは、データチームができることの範囲の広さ。飲食店だけでなく、飲食店に来店するお客さまに関するものまで膨大なデータを扱う。もともとデータを扱うエンジニアではなかった川満さん、「初めは慣れないデータエンジニアリングに戸惑いましたが、これまで経験してきたアプリの実装とデータの掛け合わせで自分のバリューを発揮していきたいたいです」と語ってくれた。
またビジネス本部のメンバーは、各店舗の再来店率やアンケートスコアといった基本データから、各法人独自の施策に対する分析データといったさまざまなデータをもとに商談やサクセス活動を行う。ビジネス本部と密に連携しながらエンジニア業務ができるところもダイニーの魅力だと感じているんだとか。
個人への信頼が、会社の信頼へとつながるような仕事を
「僕、もともと面倒くさがりなんです」と笑いながら話す川満さん。だからこそ“面倒くさいことをちゃんとやる”ということを意識的に行うようにしている。データを扱う以上、細かく地味な作業が多いが、“データを通して価値貢献できているのかどうか”を常に自問自答し、自身を律しているのだそう。細かい作業は苦手かと思っていたが、データチームとして働く中で細かな作業も好きなんだということに気づいた。また2024年からはフルタイム社員となった川満さん。「1年くらい業務委託のまま続けるか正社員になるかを迷っていましたが、1年も迷っているということはずっとダイニーが気になっているからだ、と気づいてフルタイム社員になりました(笑)」とも話してくれた。
ダイニーでのこれからについて聞いてみると「“川満さんが扱うデータは信頼できるよね”と言われるようなデータエンジニアになりたいですし、それが“ダイニーのデータは飲食店において信頼できるデータ”というイメージ付けにつながるような仕事がしたい」と、めざす姿を語ってくれた。
ダイニーは複数のプロダクトを展開しているからこそ、データを活かせる場面が多い。川満さんはデータを通し、ダイニーを「All in One Restaurant Cloud.」へと近づけていってくれるだろう。

ダイニーの好きなところ
ダイニーのビジョンに共感して業務を行っている人ばかりなところ。だからこそメンバーみんな熱量高く仕事していますが、こういう環境って意外とないと思っています。
おすすめの加盟店
茶割
ずっと好きなお店です。お茶割りの種類も唐揚げの種類も多いのでエンタメ性があり、誰を連れて行っても喜ばれるところもポイントが高いです!
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