株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回はパートナーセールスの三村さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。

三村 佳世|秋田出身。大学では教育学部を専攻し、新卒で株式会社マイナビに入社。長野・富山と地方拠点を経て名古屋・東京でエンタープライズセールスを経験。社会人10年の節目でダイニーへ転職。現在はパートナーセールスとして、ビールメーカー各社とのリレーション構築に取り組んでいる。
居酒屋バイトの4年間が、飲食業界の原点
学生時代の三村さんが、何よりも打ち込んだことは居酒屋のアルバイト。複数の接客アルバイトを掛け持ちしながら、とにかくアルバイトが生活の中心だった。飲食の仕事はやりがいに満ち溢れていたが、働き方や待遇面の厳しさも理解していたことで就職の選択肢からは外してしまっていた。いつかやりたいという気持ちは胸の奥に残しつつ、まずは社会人として成長できる環境でビジネスを推進する力を身につけることを優先した。仕事をしながら自分の興味を見つけていくために営業職を選んだという。その中で出会ったのが前職の株式会社マイナビだった。当時から業界No.2企業として、トップ企業に追い付け追い越せの会社フェーズに面白さを感じ、「追いかける側にいたい」という感覚で入社を決めた。
地方拠点を経て、エンタープライズ領域へのステップアップ
新卒の配属は長野支社、担当したのは中小企業の新卒採用支援だった。希望していた東京配属は叶わなかったが、地方だからこそのメリットが大きかった。社長や人事担当者に対する徹底したヒアリングを経て、顧客の本質的なニーズに向き合い続けられたという。採用計画の立案から選考設計、母集団形成まで一気通貫で伴走する仕事にやりがいを感じていたと語る三村さん。長野から北陸・富山へ異動しても活躍し続け、全社表彰されるまでに成長し、名古屋エンタープライズセールスへの異動となる。自動車関連メーカーや工作機械メーカーを中心に約3年間担当し、その後、満を持しての東京配属となる。前職でのキャリア、特に後半は規模の大きい仕事を任され、仕事そのものはとても楽しかったと三村さんは振り返る。

飲食を愛する会社で、営業を超えた仕事に辿り着いた
念願の上京、高円寺に住居を構えたことで運命が動き出す。周囲に飲食店が多く、飲食経営に携わる方々との会話が増えたことで、学生時代から持ち続けた飲食への思いが再燃した。社会人10年という区切りとともに、三村さんは転職を決意する。探し始めると、条件は自ずと飲食×スタートアップに絞られ、ダイニーと出会う。他社には見向きもせず、ダイニー1本で選考を進め、入社前に納会にも参加した。決め手はAll in One Restaurant Cloud.のコンセプトだったと三村さんは言う。飲食店の課題全体に関わっていけるということが、前職の一気通貫営業で伴走してきた自分のスタイルと完璧に重なった。
いま、10年越しの熱量を飲食業界へ注ぐとき
実際にダイニーの営業をしてみると、前職で培ったヒアリングスキルが最も活用でき、いまの土台になったという三村さん。入社当初からの活躍を認められ、想定していなかったパートナーセールスへの異動を打診されても一切のためらいはなく、了承したという。それは、飲食店がハッピーになる仕事であれば、自分がどのポジションにいても構わないという考え。営業一本だったキャリアに、いま新たな軸が加わることをむしろ面白いと感じたそう。現在、三村さんはビールメーカー各社とのパートナーリレーションを担当している。自分が直接売るのではなく、パートナーがダイニーを紹介したくなる状態をつくる仕事。一対一のヒアリングではなく、多対多でダイニーの価値を届けるための伝え方を考える。
ダイニーの好きなところ
メンバー全員が飲食を本当に好きなところ。知識や経験の差はあっても、飲食店をよくしたいという気持ちは誰もぶれない。それが、この会社にいる一番の理由。
おすすめの加盟店
動悸
入社して間もない頃、社内グループの”高円寺会”メンバーで訪問。セールス以外のデザイナーやエンジニアと話すきっかけになり、困ったら誰にでも聞きに行ける状態につながったという。今も社内メンバーと度々訪れている地元の名店。
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