株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回はカスタマーサクセス・プロダクトマーケティングマネージャーの長谷川さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。

長谷川 峻│明治大学卒業後、社員数3名のスタートアップに入社。その後、freee株式会社を経て、2025年6月に株式会社ダイニーへ参画。現在はカスタマーサクセスチームに所属しながら、PMMとしてプロダクト部門とセールス部門の橋渡し役を担う。また、世界一周を機に開設したYouTubeチャンネル「世界のハセまでイッテSHUN」を運営しており、YouTuberとしての顔も併せ持つ。
忘れられない手触り感と、組織を拡大していくやりがい
「学生時代は勉強よりも、ベンチャーでのインターンに夢中でした」と語る長谷川さん。大学で経営学を専攻したものの、キャンパスライフには見向きもせず、スタートアップでのインターンに没頭する。実家が自営業だったこともあり、幼少期から身近に経営を感じていた。そうした環境も影響してか、スタートアップでしか得られない手触り感が忘れられず、卒業後の進路も迷わずその世界を選んだ。
進んだのは、従業員数わずか3名の会社。外資系コンサル出身者と大手人材会社の部長経験者、そして長谷川さんだった。レベルの高い環境の中で、長谷川さんはカスタマーサクセス領域の責任者としてサービス企画、KPI施策の設計、業務オペレーション設計を担当する。約2年が経過した時点で組織も30名規模まで成長し、スタートアップかつアーリーフェーズのやりがいをダイレクトに味わうことができた濃密な期間だったと振り返る。
その後、長谷川さんの興味は 0→1 の立ち上げから 1→10 の拡大へと移り、1,000名規模のメガベンチャーへ転職。前職とは全く異なる環境で、今度は新プロダクトのカスタマーサポート組織の立ち上げを経験する。ここでも企画、KPI設定など、前職の経験を余すところなく発揮し、顧客満足度の向上、組織拡大、月間の問合せ件数を50%削減するなど、高い成果を上げてきた。
世界一周で気づいた“NIPPON”ブランド
ここまで順調にキャリアを重ねていた長谷川さんの人生を大きく動かしたのは、地球を巡る世界一周の旅だった。約1年をかけて世界各地を巡る中で長谷川さんはある重要な事実に気づく。それは、世界的に評価の高いNIPPONというブランドの中で、日本食というジャンルが世界に誇る圧倒的に素晴らしい文化であるということ。
帰国後、その情熱を注ぐ場所として絶好のタイミングで出会ったのがダイニー。日本の強みである「飲食業界」をテクノロジーの力で底上げしていく同社のミッションやビジョンは、長谷川さんが世界一周を経て辿り着いた「日本のために貢献したい」という思いと見事にリンクした瞬間だった。面接官からもミッション・ビジョンが明確に感じられ、知れば知るほど自身の志と合致していると確信し、内定後に迷わずダイニーへの入社を決断した。
お客さまへの価値貢献を最大化するために
長谷川さんは現在カスタマーサクセスチームに所属し、メンバー7名を束ねるチームリーダーとして活躍している。担当顧客とのサクセス定例、サポート業務に加え、これまでの経験を活かすべくKPI設定や、CJM(カスタマージャーニーマップ)の設計など、チームマネジメントも行う。そして、自ら立候補しPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)としての役割にもチャレンジし、当時存在しなかったそのポジションを確立。プロダクトとお客さまを繋ぐ「橋渡し役」となった。開発チームがリリースした新機能をどのようにお客さまへデリバリーし、プロダクトの提供価値を伝え、店舗運営で活用していただくかという議論を各プロダクトマネージャーと週次で行う。昨年、280回以上アップデートしたダイニーならではの重要なポジションを担いながら、長谷川さんは今日もお客さまにサクセスを届けている。

ダイニーの好きなところ
とにかくみんな飲食が大好き。そして、自分たちが愛する飲食業界のために何か貢献したい、業界をより良くしたいという熱い思いを、一人ひとりが強く持っていることが誇らしい。
おすすめの加盟店
しまね料理とさばしゃぶの店 主水
料理も美味しくサービスが素晴らしいのもそうなのですが、運営会社の方が食団連にも属しているなど、飲食業界に前向きだということもすごく素敵だなと思います。
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