株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回は、コミュニケーションデザイナーとして活躍するさあやさんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。

石橋 さあや|美大を卒業後、新卒で企業雑誌の編集者として就職し、クライアントワークやイラスト制作に従事。ダイニーには2022年3月にジョインし、コミュニケーションデザイナーとしてイベントのチラシやグッズ制作などを行う。飼っているリクガメのBIKUを溺愛中。
絵の世界からデザインの世界に飛び込んだ新卒1年目
幼い頃から絵を褒められることが多かったというさあやさん。「将来は美大に進むんでしょ?」という周りからの声もあり、普通の高校に比べて絵の授業を多く選択できる高校に進学。そのまま美大に進むことに決めた。美大では油絵を専攻すると同時に、美術の教員免許も取得することに。毎日授業で絵を描き、並行して教員免許取得のための勉強に奮闘、無事に教員免許を取得した。しかし、油絵のアーティスト・美術の教員・実家に戻る・企業に就職するなどさまざま選択肢がある中で"これに人生を捧げよう"という選択をすることができず、将来に迷っていたさあやさん。そのタイミングでイベント制作会社で働く友人から「うちで働かないか」と声をかけられ、流れに身を任せてみようと思い、友人の会社に飛び込んだ。
"デザイン"を起点に、めぐり合わせでダイニーに。
新卒で入社した会社では、大手自動車メーカーのフリーマガジン作成を担当。編集アシスタントとして撮影の段取りからマガジン制作、グッズ制作やオーナーさまへの取材などなんでも行った。7年ほど働いた頃、「メンバーも業務も安定しているこの会社でこのまま働いていても、大幅な成長に繋がらない」と思うように。もっとデザインに関わるような仕事に就きたいとも考え、転職活動を開始した。
いざ就職活動を開始すると、何社か内定はもらったものの、心から働きたいと感じる会社がなく転職先に悩んでいたさあやさん。そんな時、もともと知人だった真央さん(CEO)から「ダイニーで採用広報として働かないか」と声をかけられダイニーに興味を持ち始めた。しかし、「採用広報は未経験でイメージが沸かなかったため、ぶっちゃけ断ろうと思っていました」と当時の気持ちを話してくれた。一方で、当時のダイニーの採用担当からも"お客さまに送る制作物のデザインをするポジション"の話を聞き、前職の経験も活かしながら得意領域で成果を出せるかも、と感じてダイニーに転職することを決意した。
「デザイナーとしてはまだ2年目」これからも成長し続けたい。
現在はコミュニケーションデザイナーとして働くさあやさん。バナー・サムネイル作成からウェビナーの投影スライドの作成、ダイニー加盟店が店舗で使用するポップまで、デザインを通して人々の体験をより良くすることをミッションとしている。特にここ最近では、メンバーの働く体験設計にアップデートをかけるために、リブランディング後の社内浸透にも注力している。
「もともと絵を描いていたところから今の仕事に就いているので、デザイナーとしてはまだ2年目。まずは一流のデザイナーとして見てもらえるよう、スキルアップし続けたいです」と話す。
常に顧客目線を大切にし、「こういうのものがあったら良いよね!」を素早く、質の良いアウトプットに変換し続けたい。さあやさんはこれからも、ダイニー加盟店やダイニーメンバーの体験にとどまらず、多くの人とダイニーのコミュニケーション体験を良くするために走り続ける。

ダイニーの好きなところ
意見を言いやすい雰囲気があるところがすごく好きです。プロダクトをより良くしたり顧客に価値提供をするためにみんなが意見を出し合うのは、ダイニーの好きな文化の1つです。
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焼き小籠包マニア
接客がめちゃくちゃ良くて、ご飯がとにかく美味しいです。ザーサイが食べ放題なのもいいし、個人的には薬膳系のサワーがすごく好きです!
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