株式会社ダイニーで働くメンバーにはどんな人がいる?ダイニーメンバーのこれまでの経験・どんな想いでダイニーで働いているのかを連載していく「ダイニー社員食堂」。今回はAIオペレーションチームの森下さんに、これまでの経験・ダイニーに対する想いをインタビューしてきました。
森下 幸大│新卒入社した工場を経て、警察官に転職。3年ほど働いた後、未経験からエンジニアに転身。事業会社・フリーランスを経験し、プログラミングの実績を積む。ダイニーには2025年6月にジョインし、AIオペレーションチームの立ち上げを行った。趣味は山登りで、ニュージーランド横断経験あり。
サラリーマン→公務員→フリーランスという異色のキャリア
石川県の工業高校出身である森下さんは、キャリアのスタートとして地元の工作機械メーカーで機械製造の最前線に立つ。しかし、職場の先輩たちの姿に将来の自分を重ね合わせた時「このままでいいのか」という強烈な危機感を抱き、社会貢献意識を持って働きたいと、全くの異業種である警察官へ転身。
警察官としての3年間はまさに激動。あらゆる事件・事故対応をはじめ、要人の重要警護もこなしながら、県警の逮捕術大会で優勝を果たすなど、持ち前のバイタリティで目覚ましい活躍を見せた一方、公務員ならではの閉塞感や成長機会を求め、エンジニアとして歩むことを決意する。
山登りを通して気づいた「自分が本当にやりたいこと」
エンジニアをめざしたのは、「場所にとらわれず、正当な評価を得られる働き方ができ、自身の成長が成果につながる環境で働きたい」という思いから。3カ月のプログラミングスクールを経て事業会社でのエンジニアを経験した後、フリーランスのエンジニアになった。しかし「自分は人とコミュニケーションを取りながらの方がバリューが発揮できる」と気づき、再度会社に属することに。仕事は順調ではあったものの、「20代のうちに他の人が実現できない何かをやりたい」と思い立った森下さんは、休職してニュージーランドでのロングトレイルを開始。全長約3,000kmを4カ月間かけて踏破した。旅の間、自身のこと・将来のことを深く考えた結果、「やはり社会貢献度の高い仕事がしたい、それが実現できる事業会社で働きたい」と考えるようになる。飲食業界で働く知人の苦労話をきっかけに飲食系の会社を何社か受けた中で、最も直接的に業界の課題解決に貢献できそうだと感じたダイニーに入社を決めた。
仕事仲間について知ることの大切さ
現在はAIオペレーションチームの一員として働く森下さん。仕事をする上で大切にしていることは、「とにかく相手の立場に立つこと」と答えてくれた。一緒に仕事をする相手の状況をなるべく把握し、そのうえで依頼のタイミングや依頼内容を考える。互いに気持ちよく、良い仕事ができるように心がけているとのこと。
今後ダイニーでは、顧客への提供価値をより大きくしていくため、メンバーのAI活用をさらに推し進める必要がある。今より少しでも社内のAI活用度が上がり、一人でも多くの飲食店で働くスタッフさん達の”飲食をもっと楽しく、おもしろく”を実現するためだ。日々メンバーとコミュニケーションを取りながら、『外食×AI』の大きなうねりの中で、森下さんは今日も魂を燃やし続ける。
ダイニーの好きなところ
メンバーが同じ方向に向かって、モチベーション高く働いているところが好きです。「これぐらいでいいか」と妥協している人がおらず、全員が本気で飲食業界を変えようと働いています。
おすすめの加盟店
MUNCH'S BURGER SHACK
牛肉を1度も冷凍していないパティがジューシー。ソースも濃厚で大好きな味です。これまで海外も含めて様々なハンバーガーを食べてきましたが、これまでに経験したことのない抜群に美味しい逸品だと思ってます!
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