「韓国コスメが好き」「美容に関わる仕事がしたい」。 そんな想いを胸に、新しいキャリアを探しているあなたへ。
そのキラキラしたパッケージのコスメが、どうやって日本に届いているか考えたことはありますか?実はその裏側には、まだ日本に上陸していない2万近くのブランドと、日本進出のノウハウがわからず一歩を踏み出せないでいる多くの韓国企業が存在します。
株式会社bibinは、そんな韓国企業の日本進出をマーケティングの力で支援するプロフェッショナル集団。代表自身の「とんでもない感動」から始まったこの事業は、今や韓国企業が日本を目指す際の「インフラ」になるという壮大なビジョンを掲げています。
今回は、専務取締役の佐藤さんに、会社の原点から事業の独自性、そして「失敗OK」というカルチャー まで、余すところなく語っていただきました。この記事を読み終える頃には、あなたの「好き」が、 誰かの未来を創る大きな力になることに気づくはずです。
プロフィール紹介
佐藤 拓馬(さとう たくま) / 専務取締役
株式会社bibinの創業期から事業成長を牽引。現在は専務取締役として、営業、ディレクション、新規事業など会社全体のマネジメントを担う。韓国企業の日本進出支援における深い知見と、メンバーの挑戦を後押しするフラットな組織づくりに定評がある。趣味は趣味を探すこと。
「この感動を、もっと多くの人に」 代表の原体験が、事業の原点になった。
――本日はありがとうございます!早速ですが、 bibinさんは韓国企業の日本マーケティング支援、 特にコスメ分野で独自のポジションを築かれていますよね。そもそも、なぜこの事業を始めようと思われたのでしょうか?
ありがとうございます。 実は、この事業の始まりは、うちの代表の実体験が大きく関わっているんです。
もともと代表は、肌が弱くてすごく悩んでいたんですよね。日本の色々な化粧品を試しても、なかなかしっくりこなかった。そんな時にたまたま韓国へ行く機会があって、当時まだ日本ではあまり知られていなかった韓国コスメを使ってみたら、自分の肌に驚くほど合って、今までの肌悩みが少しずつ解消されていったそうなんです。
その時の感動が、彼にとって「とんでもない体験」だったらしくて。「こんなに良いものが、まだ日本に知られていないのはもったいない。もっと多くの人にこの良さを伝えたい」 という一心で、個人で美容に関するSNSアカウントを立ち上げて発信を始めたのが、bibinの原点なんです。
一一個人の「好き」や「感動」から始まったんですね!
そうなんです。そうしたら、彼のリアルな発信が多くの人の共感を呼んで、韓国コスメブームにも火がつき始めたタイミングなのもありフォロワーがどんどん増えていきました。ある時、韓国のブランドさんから直接 「私たちの商品を紹介してほしい」 とアカウントにDMが来たんです。それがきっかけで、SNSマーケティング事業が始まり、会社の設立に繋がりました。
だから僕らの根っこにあるのは、常に「本当に良いものを、それを必要としている人に届けたい」という純粋な想い。クライアントである韓国企業さんの成功を心から願えるのは、この原点があるからだと思っています。
韓国コスメ企業が日本進出するなら、まずbibinへ。僕らが「オンリーワン」である理由。
ーーなるほど、素敵なエピソードですね。現在では多くの韓国企業から頼られる存在になっていますが、他社にはないbibinさんならではの強みはどこにあるのでしょうか?
一番の強みは、徹底的に「韓国企業様」に寄り添える体制ですね。僕らは韓国にも法人を持っていて、韓国人のスタッフも多く在籍しています。だから、クライアントとのコミュニケーションは韓国語で、契約や支払いは韓国ウォンで、といった対応が当たり前にできる。この「言葉」と「通貨」の壁がないだけで、クライアントにとってはものすごくストレスフリーなんです。
それに加えて、僕らは自社でインフルエンサーマーケティング用のアプリを開発運用しています。これも単なるアプリではなくて、「どうすれば韓国コスメが日本のユーザーに響くか」という観点で、5年間のノウハウを詰め込んで作っている。登録してくれているインフルエンサーの皆様たちも、韓国コスメへの熱量が高い方ばかりです。
いわゆるコンサルティングだけでなく、具体的な施策を実行するための「武器」も自分たちで持っているのが、大きな差別化ポイントになっていますね。
ーー単なる代理店ではなく、 事業パートナーという立ち位置なんですね。
おっしゃる通りです。実際、最近では「日本でコスメ商品を売りたいけど、何から手をつければいいかわからない」という段階からご相談いただくことも増えました。
韓国にはコスメブランドが約2万あると言われていますが、 日本に本格的に入ってきているのはまだ3,000~4,000程度。まだまだ大きなポテンシャルが眠っています。僕らは、そんな企業にとっての「日韓の架け橋」となり、最終的には「韓国企業が日本を目指す際のインフラになる」ことを本気で目指しているんです。
その実現のために、最近では自社で韓国コスメ専門のECアプリも立ち上げました。マーケティングで認知を広げ、ECで販売まで繋げる。この一気通貫の支援体制こそが、僕らの最大の価値だと考えています。
フラットな組織で、失敗を恐れず挑戦する。それがbibinのカルチャーです。
一一事業の将来性が非常に大きいことがよく分かりました。そんなbibinさんでは、どんな方々が働いているのでしょうか?会社の雰囲気や文化について教えてください。
平均年齢は27~28歳くらいで、ひと言で言うと「フラットで、挑戦を歓迎する文化」ですね。役職に関係なく、誰でも意見が言いやすい環境を意識しています。
僕らが大事にしているのは、「失敗を恐れない」ということ。特に若いメンバーには、どんどんチャレンジしてほしい。もちろん、たくさんの失敗もすると思いますが、それが全部学びになるし、会社の財産になると本気で思っています。 ペンチャーなので、もちろん変化は激しいですが、その分、結果を出せば驚くほど早く昇進できるチャンスもありますよ。
一一それは未経験からチャレンジしたいと考えている第二新卒層には、とても魅力的な環境ですね。
そう思います。 実際に、営業職もディレクション職も、未経験からスタートしたメンバーがほとんどです。大切なのは、経験よりも 「やってみたい」 という気持ちや、ベンチャーならではの「パッション」や「スピード感」を楽しめる思考性ですね。
あとは、働き方の柔軟性も大切にしています。最近オフィスを移転したのですが、これを機に月3回のリモートワークも導入しました。子育て中のメンバーは、状況に応じて柔軟にリモートを活用してもらうようにしています。「子供が熱を出したので…」という時も、みんなで当たり前にサポートし合う雰囲気があります。まだまだですが、ライフステージが変わっても、安心して長く働ける環境でありたいと思っていますね。
僕らが求めるのは 「ベンチャー思考」 で、 共に未来を創れる仲間。
一一事業の成長性と働きやすい環境、 両方があるんですね。 最後に、 この記事を読んでくれている未来の仲間に向けて、メッセージをお願いします。
僕らが一緒に働きたいのは、大きく分けて3つの資質を持っている方です。
一つ目は、チャレンジ精神が旺盛な方。先ほどもお話ししましたが、うちは「失敗OK」 の環境です。安定を求めるより、自分で考えてどんどん行動し、成長していきたいという方には最高の場所だと思います。
二つ目は、クライアントの成功を心から喜べる方。僕らの仕事は、韓国企業の夢を日本で実現するお手伝いです。その成功のために何ができるかを考え抜き、一緒に伴走できる熱意のある方をお待ちしてい ます。
そして三つ目は、変化を楽しめる方。ベンチャーなので事業成長やクライアント満足のためにと言うのが大前提で、「昨日決まったことが今日変わる」なんてことは正直日常茶飯事です(笑)。そのスピード感や変化を「面白い」と感じられる方なら、きっとbibinを楽しめるはずです。
一一経験よりも、そういったマインドが大切なんですね。
はい。スキルや経験は、入社してからいくらでも身につけられます。 それよりも、僕らのビジョンに共感し、「自分もこの面白い市場で、会社と一緒に成長していきたい!」と思ってくれることが一番嬉しいです。
面接では、あなたがこれまでどんなことに情熱を注いできたのか、そしてこれから何を成し遂げたいのか、ぜひ聞かせてください。もしbibinという環境に少しでもワクワクしてくれたなら、まずは一度、カジュアルにお話ししましょう。あなたからのエントリーを、心からお待ちしています。
募集中のポジション
現在bibinでは、以下のポジションを積極的に募集しています!
- 企画営業職:韓国企業の日本進出を成功に導く企画提案から実行までを担います。
- ディレクション職:営業が受注した案件を形にする、インフルエンサーマーケティングの要となるポジションです。
ご興味のある方は、ぜひ下記よりエントリーください!
編集後記
「代表自身の原体験」 という、これ以上ないほど純粋な想いから始まったbibin。佐藤専務のお話からは、クライアントである韓国企業への深いリスペクトと、事業の未来に対する確かな自信がひしひしと伝 わってきました。「好き」を原動力に、まだ見ぬ価値を世の中に届けたい。そんな熱い想いを持つ仲間が集まるこの場所は、あなたのキャリアにとって、間違いなく大きな飛躍の舞台となるはずです。