What we do
▍IMADEYAについて
1962年11月に千葉県で小さな酒屋として創業し、1963年7月に会社を設立。「お酒っておもしろい」をキーワードに、生産者が大切につくったお酒を国内外の生活者に届けています。
日本酒蔵約200社、日本ワイナリー約80社、焼酎蔵約60社と取引し、日本酒・日本ワイン・本格焼酎・クラフトジンなどの蒸留酒や、厳選した世界のワインを取り扱っています。
▍IMADEYAの5つの役割
①生産者と向き合う|商品コミュニケーションチーム
全国の造り手を直接訪問し、土地の風土を五感で感じ、造り手の哲学に耳を傾けます。深いパートナーシップを築き、お酒に込められた想いを伝えています。
②海外パートナーと共にお酒の魅力を伝える|輸出チーム
造り手・現地パートナー・IMADEYAの三者が一体となり、世界に新たな市場を創造。品質管理やお酒づくりの背景の共有まで担い、18カ国・29社へ輸出しています(2026年6月時点)。
③飲食店と共にお酒の魅力を伝える|飲食店卸チーム
居酒屋、寿司・割烹、レストラン、ホテルなど、多様な飲食店のテーブルをトータルコーディネート。お酒の提案に加え、ペアリングや酒器、スタッフ向けセミナー、業務用試飲会を通じて繁盛を支えます。氷温コンテナ・冷蔵倉庫での保管と保冷車での配送により、品質を守ってお届けしています。
また、IMADEYA Selectでは、町の個人店による酒屋業の立ち上げを酒販免許の取得からお酒の選定まで支援しています。
④対面販売を通じてお酒の魅力を伝える|ショップチーム
千葉本店、千葉エキナカ、GINZA、SUMIDA、いまでや 清澄白河、KARUIZAWA、NAGOYA SAKAE、KAKU-UCHI TOKYOの8店舗を展開。各店の個性を活かし、お酒選びや角打ちを通じて、造り手と飲み手をつなぎます。
IMADEYA TERRACE 清澄白河では、音楽・映画・建築・ファッション・アートなど、分野を越えたワークショップやトークショーも開催しています。
⑤デジタルを駆使してお酒の魅力を伝える|ブランド&オンラインチーム
ONLINE STOREとショッピングアプリを運営。アプリではONLINE STOREと連動した約5,000点以上のアイテムをご紹介し、お酒の知識に関係なく感性で楽しめる買い物体験を目指しています。YouTube・Instagram・X・noteでも、お酒の知識や造り手の物語、イベント、新たな取り組みを発信しています。
▍酒文化の可能性を広げる取り組み
・TERAKOYA IMADEYA:英語対応の日本酒セミナーや、WSET認定スクールの日本酒コースを展開。
・IMADEYA AGING LABORATORY:日本酒・日本ワイン・本格焼酎など合計1万6千本以上を熟成し、飲み頃を迎えたタイミングでリリース。
・madam IMADEYA:お酒・EC戦略・ブランディングのプロフェッショナルが、商品開発やリブランディング、地域のブランディング、企業とのタイアップイベントを支援しています。
▍会社概要
代表取締役社長:小倉秀一
本社:千葉県千葉市中央区仁戸名町714-4
千葉北LC営業本部:千葉県千葉市稲毛区六方町235-2
従業員数:238名(社員・契約社員120名、パート・アルバイト118名/2026年6月現在)
売上:63期(2025年度)約99.3億円
公式サイト:https://imadeya.co.jp
Why we do
▍酒の魅力を今に伝え、未来に繋ぐ商人(あきひと)となる
人と共に、時代と共に酒屋の仕事を考え続け、ただ真っすぐに向き合う。
酒屋の役割も時代と共に変わっていきます。どんな時代でもこの仕事を通して、必要とされる存在でありたいです。人間味や風土との感性の触れあい。テーブルでの創意工夫の進化。お酒たちがより魅力的になり未来に繋がる循環を担えたら嬉しく思います。
人々の日々のいろいろな食のシーンに寄り添い続けたい、IMADEYAはそんな酒屋です。
▍造り手と真摯に向き合い、その想いを伝える
私たちはお酒を造ることはできません。それゆえに一本のお酒を、どんな人が、どんな場所で、どんな想いで造っているのか知ることは、大きな喜びであり、とても大切なことだと考えています。
そのために自ら現地へ足を運び、その土地の風土を五感で感じ、造り手の哲学に耳を傾けています。造り手に寄り添い、心の通い合うお取引を心がけ、価値のあるお酒を提供し続けることで、より良い酒文化を創造することが、私たちの願いです。
▍日本の酒文化を、世界へ、未来へ
国内の人口減少に伴い、海外輸出は未来を切り拓く重要な挑戦です。生産者の不安や海外市場の情報不足に向き合い、国内で大切に扱ってきたお酒が海外でも変わらない輝きを放てるよう、生産者と現地パートナーの相互理解を支えています。
「お酒っておもしろい」と感じる出会いを、店舗でも、食卓でも、デジタルでも。熟成の新たな可能性や、異分野とのコラボレーションも楽しみながら、酒文化を未来へつないでいきます。
How we do
取り扱いワイナリーのブドウ畑にて
生産者訪問研修にて
▍企業人格
農家さんや蔵元さんの想いが込められた美味しいお酒を、自信と愛情をもってお客様にお届けするために、以下の行動指針を大切にしています。
「人と仕事に誠実であること」
親切で明るくちょびっとお節介で親しみやすい。仕事には実直で真面目。それぞれの個性とらしさを大切にし、「お酒っておもしろい」と心から感じているプロの酒売り。
▍行動指針
・笑顔と挨拶:「自分の機嫌や都合を会社へ持ち込んでいませんか?」
・リスペクト:「相手を認め、その悔しさを成長のステップにする潔さを持っていますか?」
・PDCA:「PLAN・DO・CHECK・ACTION。日々習慣化されていますか?」
・5S:「整理・整頓・清掃・清潔・躾。特に仕事始めの身だしなみ、仕事終わりの整理整頓はできていますか?」
・ダイバーシティ:「利害、役職による対応の差や、差別や偏見をなくす努力をしてますか?。」
▍様々な研修制度
・生産者訪問研修:年に一回、社員を対象として、生産者を訪問する社員研修。訪問地は日本全国に渡り、日本酒蔵、焼酎蔵、ワイナリーと様々。振り分けられたチームによって訪問先も変わってきます。訪問中は生産者との懇親会も設けられ、直接生産者の方々と交流できるチャンス。
・新卒研修:高卒・大卒の社員を対象に行われる研修。社会人としての基本的なことから、IMADEYA人としての基礎を学べる研修
・1on1面談:上長との1対1面談のこと。普段の業務のフィードバックをいただいたり、自身の要望を伝えられる機会
・生産者応援制度:年に数回、生産者から依頼を受け、都度募集している。参加は年に2回まで。生産者の栽培について体感できる機会。
・ソムリエ協会セミナー:会社枠を使用して、ソムリエ協会主催の研修に希望者が参加できる
・お酒っておもしろいの会:主に商品調達を担当しているスタッフ中心に企画される社内勉強会。特定のテーマに沿って試飲をしながら社員同士で意見交換できる場。
▍個性豊かな福利厚生
・多様なワークスタイル:部署にもよるが、ライフスタイルに合わせて勤務時間の調整や勤務地の変更も可能。
・男女共に育休取得可能:男女ともに取得可能。男性は状況に応じて、週単位や月単位で取得でき、期間はさまざま。
・こども手当:お子様の人数に合わせて、手当を給付。
・ボーナスポイント制度:雇用体系や勤務時間に合わせて、毎月ポイントが付与される。貯まったポイントは、店舗・オンラインでのお買い物で使用可能
・スキルアップ手当:資格取得以外で、自分の職種のスキルアップにつながる講座等に参加する費用を補助。
・資格取得:ワインエキスパートやWSETなどのお酒関連の資格も含めて、職種に生かせる資格の取得費用を補助。
・海外研修:弊社とインポーター様の共同企画。日頃の業績を踏まえて、選抜されたスタッフが行くことのできる研修。これまでフランス・イタリア・チリ・オーストラリアなどへの研修が実施されている。