みなさんこんにちは!新卒レポーター第2号、鎌田慎ノ介です。 実は僕は、3歳から現在まで「武術太極拳」という競技を続けています。 野望を持ち続け、好きなことを追いかけていたら、ご縁があってアグリに入社することになりました。今回は、入社2か月の私が感じていることを少しだけお話しさせていただきます。
社会人になって学ぶ「責任感」
インターン時代に初めて事業所へ伺った時から、 入社して仕事をしていく今でも変わらず感じていることは、皆さんの「責任感」の重さでした。
利用者様やご家族様、関係機関の皆さまと向き合う姿勢を見ていると、一つひとつの言葉や行動に責任があることを感じます。
正直、学生時代の僕は「仕事をする」ということをまだ理解できていませんでした。 だからこそ、現場で働く皆さんの姿を見て、毎日のように学ばせていただいています。
【※】写真は、デイサービスでの武術太極拳ワークショップの様子
二足の草鞋を履く
『武術太極拳と仕事、二足のわらじは思ったより難しい』
現在も武術太極拳の選手として活動しています。入社前は、「仕事と競技、どちらも頑張ればなんとかなるだろう」と考えていました。
ですが実際は、時間の使い方、体力の管理、気持ちの切り替えなど、想像以上に課題がありました。時には思うように練習できず、悔しい気持ちになることもあります。それでも続けられているのは、職場の皆さんが理解し、応援してくださるからです。本当に感謝しています。 自分で選んだ道だからこそ、最後までやり切りたいと思っています。
たくさんの星が集まる場所
新卒レポーター第1号の船島さんは、それぞれが「色」を持っていると話していました。
僕はあえてそれを「星」と表現します。
かすみ事業所には、本当にさまざまな個性があります。利用者様との関わり方、仕事の進め方、考え方。一人ひとりが違う輝きを持ちながらも、同じ方向を向いている。その姿はまるで、 一つひとつの星が集まって大きな星座を作っているように感じます。
僕はまだその星座の中で小さな新星ですが、皆さんからたくさん学びながら、自分らしい輝き方を見つけていきたいと思います。
おわりに
学生時代から僕は、「自分は何者なのか」「どこへ向かいたいのか」と考え込んでしまうことがよくありました。
そんな時、マネージャーの根岸さんが「焦らなくていい」と声をかけてくださいました。 その言葉に、何度も助けられています。
今は無理に答えを出そうとせず、一歩ずつ前へ進むことを大切にしています。遠回りに見えても、今経験していることはきっと将来につながると信じています。
入社して2か月が経ちましたが、分からないことばかりで、皆さんに助けていただく毎日です。それでも、一日一日新しい発見があり、世界が広がっていく感覚がとても楽しいです。
今はまだ教わることばかりですが、焦らず、一歩ずつ。目の前の経験を自分の力に変えながら、成長していきたいと思います。 まだまだ未熟ですが、これからどうぞよろしくお願いいたします!