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(株)小学館とシンエイ動画(株)からの出資と『グローバルニッチ』について

昨日、「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」のアニメ制作をしているシンエイ動画と資本業務提携をさせて頂いた旨のプレスリリースを、下記の通り発表いたしました。https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=42106&release_id=9&owner=1日本のコンテンツ会社さんから出資をして頂くのは昨年末の東映アニメ、今年の4月の小学館に続いて3社目になります。各社さんと協業させて頂く内容をそれぞれ異なりますが、私たちアナライズログとして、その取り組みの中で「共通しているテーマ」がありま...

YouTube本社のクリエイターチーム元責任者が立ち上げた海外VC『Next10Ventunres』からの資金調達

今でも忘れません。私がGoogle/YouTubeに在籍していた時に、当時の直属上司に「会社を退社して、自身で起業をして新たな挑戦をしたい」と伝えることを決心し、その意向を打ち明けるちょうど2~3時間ほど前、当時はアメリカ本社のYouTubeクリエイターチームを統括する「Global Director」のポジションにあったベンから「今月末で会社をやめることにした」というメールが私のところに届きました。自分もやめようとしていたので、なんというタイミングなんだと思いました。ベンと私は、彼がYouTubeのキッズチームを立ち上げアジア地域の責任者になった時に、私が彼のチームに日本チーム立ち上げ...

アニメ大手スタジオの東映アニメーションとYouTubeに関する資本業務提携を締結

弊社は、2019年12月、東映アニメーション株式会社(所在地:東京都中野区、代表取締役社長:高木勝裕、以下「東映アニメーション」)と、日本国内ならびにグローバルにおいて、YouTubeなどSNSを活用した協業を目的とした資本業務提携を行いました。資本業務提携の目的東映アニメーションは、「世界の子ども達と人々に『夢』と『希望』を与える“創発企業”となることを目指す」という経営理念のもと、持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて「アニメーション製作会社としてより一層強くなる」ために、「グローバルでの新たなヒット作品創出への挑戦」と「既存コンテンツの活性化」に向けた取組みを推進しております。...

個人が活躍できるネット時代だからこそ、所属ではない新しいカタチが必要 〜エージェントの力〜

私がavexで働いていた2007年、ハリウッドでエージェントと言われている会社(CAA、William Morris Endevaor)のオフィスを訪問したことがあり、そこで大きな衝撃を受けたことを今でも覚えております。それは「タレントマネージメント」の方法が、日本とアメリカで大きく違う、というところでした。日本はタレントが事務所と専属契約をする所属モデルで、アメリカはタレント(個人)が代理人(エージェント)と契約するエージェントモデル。雇用関係の主従が日米では真逆であるように当時の私には映りました(アメリカの場合は雇用主がタレントであり、日本の場合は雇用主が事務所)。ただ同時に、当時は...