面接対策というと、話し方や受け答えの中身にばかり目がいきがちですが、今日はあえて、もっと単純な話をします。
顔、ちゃんと見えてますか?
前髪で隠れていませんか
緊張すると、つい下を向きがちになります。そこに前髪が重なると、表情がほとんど見えなくなってしまいます。
整髪料でセットするとか、そこまで気合を入れる必要はありません。目や表情がちゃんと見える状態にしておく。それだけで、印象はだいぶ変わります。
顔を見せることは、明るさそのもの
顔を見せて話す人は、それだけで「人に会うとき、ちゃんと顔を見せる人なんだ」という印象を与えます。そして、見せている本人も、だんだんその気になっていくものです。隠すものがない状態で話していると、自然と気持ちも前向きになります。
Wantedlyを見ていても、載っている方はほとんど皆さん顔が分かります。きっとこれが、今の標準なんだと思います。
これは「かっこいい」「かわいい」という見た目の話ではありません。大事なのは、自分がどんな人間かをきちんと紹介すること。顔を見せることは、その一番シンプルな一歩です。
対面は、結局「顔」から始まる
面接官も、話の中身を聞く前に、表情や雰囲気から「この人、話しやすそうかな」を無意識に判断しています。ごく自然な仕組みです。だからこそ、話す内容を練る前に、まず顔がちゃんと見えているか。ここを整えておくのは、意外と効果的です。
童心にかえって、くらいでちょうどいい
子どもの頃は、あまり難しく考えずに、まっすぐ相手の顔を見て話していたと思います。大人になると隠れたくなる場面が増えますが、面接のときくらいは、あの頃の感覚を少し思い出してみてください。
前髪を分けて、顔を見せて、まっすぐ話す。シンプルですが、一番効くコツだったりします。