What we do
2012年、児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉制度を利用し、障がいのある子どもたちの個別運動療育事業所、チットチャット・スポーツ塾。大阪府内に4店舗を開設し、未就学から18歳までの療育が必要と認められた子どもを対象に、一人一人の違いに合わせた個別運動療育を提供しています。
現在でも4店舗合わせて約700名近い子どもたちに利用していただき、契約待機児童が未だ100名近く存在する。これらの問題を解決するために、スタッフを募集、育成し、支援の充実を図りたい。
Why we do
障がいのある子どもたちの療育には様々なものばあります。いずれもその子の成長や発達を促すアプローチです。その中でもチットチャットでは、成長や発達、生きる力の土台となる「からだ」に焦点をあて、一人一人の違いに合わせたアプローチで、その改善や開発を図ることを目的としています。
特に、利用児童の発達障がいと言われる子どもたちは、見た目でわかりにくいですが、感覚の敏感や鈍麻、不器用な身のこなしなど、感覚機能や運動機能に不良を抱えている子が多くいます。そして、それを個別で丁寧に時間をかけて整えてくれる「場所」や「指導者」が決定的に不足しています。
チットチャット・スポーツ塾は、そこを目的として運営しています。
How we do
「できない子など、一人もいない」「運動、スポーツ、運動療育は、みんなのもの」をテーマに、既成の指導法の枠ぎみを超えた「一人の子どもも取りこぼさない」指導法を積み重ねてきました。
プログラムやカリキュラムを設けない、子どもファースト、ステップアップ方式ではなくショートカット方式指導の採用などなど、チットチャット独自の指導法を編み出してきました。
そうすることで「一人の子どももちろこぼさない」、全ての子どもが自主的に主体的に、運動やスポーツに取り組めるようにサポートしています。
またそういった指導法の背景となる指導者の「あり方」も療育を機能させる大切なことで、そのマインドに惹かれたスタッフらが集まってきています。
全ての子どもに対して担当者制をひかず、チームスタッフが全ての子どもを担当するスタイルもとっています。そのことで指導の質や評価を均一化することにも注意してます。
マニュアルや指導方法がないチットチャットのスタイルですが、子どもの可能性を最大限に引き出すという魅力に虜になったスタッフらが集まってきてくれています。