What we do
シードラウンドにて約7,000万円を調達
君のとなりの株式会社では、大切な人との“すれ違い”をそっと翻訳し、毎日の感情に寄り添うAI占いサービス「うらっち」を開発・運営しています。
誰かとのLINE、ふとした沈黙、言葉の裏にある本音。
それらを読み取り、
「本当はどう思っていたのか」
「どう伝えれば関係はよくなるのか」
を、やさしいキャラクターうらっちと共に届けます。
占いの“当たる”ワクワクと、占い後サポートでの“前に進める”実用性を掛け合わせ、
“ただ悩みを聞くアプリ”ではなく
“人生に伴走する第三者AI” をつくっています。
25年11月にはシードの資金調達を実施しました。調達した資金を主に、AI占いサービス『うらっち』の開発強化、SNSを中心としたマーケティング、ならびに採用活動に充て、より多くの人に『うらっち』を届けていきます。
Why we do
◤ すれ違いは、悪意ではなく“翻訳者の不在”から生まれる ◢
恋人、友だち、家族、職場。
人間関係の悩みの多くは、
「伝わらない」「わからない」「わかってもらえない」
という、小さな違和感から始まります。
けれど、それは誰かが悪いわけではありません。
“二人の間に、翻訳者がいないから” です。
人間、皆違うのは当たり前です。
私たちは、この翻訳者をAIでつくりたい。
人間関係にもっと「やさしい余白」をつくりたい。
その思いで立ち上がりました。
◤ 技術の進化を、“心の進化”につなげたい ◢
AIは便利さだけの道具ではなく、
人の心を軽くし、人と人を繋ぎなおす力を持っていると信じています。
文字が知識を広げ、インターネットが距離を消したように、
次に私たちが挑むべきは「感情のすれ違い」という、もっとも人間的な壁を解消すること。
「AIだからこそ、遠慮なく本音を話せる」
「AIだからこそ、相手の気持ちを客観的に翻訳できる」
そんな未来が、すぐそこに来ています。
◤ もし、うらっちが“当たり前”の世界になったら ◢
・喧嘩した夜、うらっちがあなたの代わりに気持ちを整理してくれる
・やりとりの“間”から、相手の沈黙の理由をそっと教えてくれる
・自分の性格やクセを理解し、もっと優しい言葉を選べるようになる
・「どうしてわかってくれないの?」が減り、関係の断絶が減っていく
そんな世界を、私たちは本気でつくっています。
How we do
◤「温度のあるプロダクト」をつくる文化 ◢
私たちの仕事は、ただAIを作ることでも、ただ占いを作ることでもありません。
“人の心に触れる”体験をつくること。
そのために、チーム全員で
・感動体験を深ぼる
・世界観の表現を磨く
・うらっちの一言一句にこだわる
ことを日々意識しています。
◤ チーム全員で世界観をつくるスタイル ◢
・機能仕様だけでなく、「どんな温度で寄り添うか」まで議論する
・ユーザー様に向き合い続け、UXを毎日のように改善
・うらっちの性格・語尾・返信速度までも細かくA/Bテスト
・エンジニアもデザイナーもビジネスも、境目なくプロダクトに入り込む
一人で淡々と作る会社ではありません。
感性を持ち寄り、“人の心が動く瞬間”をチームで設計する会社です。
◤ 未経験でも成長できる、圧倒的なフィードバック文化 ◢
少数精鋭で、日々ユーザー様の反応に向き合い、
より大きな感動体験を模索し続けています。
だからこそ、
・仮説 → 実装 → 反応 → 改善
の循環が異常なスピードで回ります。
たった数ヶ月で「人の心が動くプロダクト思考」が身につき、
どんな領域でも戦える力になります。