「#やり直す。という挑戦。」第7回は、スタジアムでプロダクトマネージャー 兼 UI・UXデザイナーを務める髙橋果那にインタビューしました。
「多くの人が"好き"を仕事にできる時代」を、SNSが連れてきてくれました。けれど髙橋は、その裏側で、本当に届けたい人に思いが届きづらくなっている、と言います──。
新卒で入った名古屋のIT企業でWebデザイナーとしてキャリアを始め、KPI達成に向けて数%の改善を積み重ねる世界で腕を磨きました。副業でプロダクトデザインやデザインマネジメントに携わるうち、プロダクトそのものを育てるプロダクトマネージャーの世界観に惹かれていきます。一方で、高校時代から続けてきた油絵を再び手に取り、いまはグループ展に出品する作家の顔も持ちます。「数字を追う側」と「作品を届ける側」、その両方を生きた人が、いまFANTSで何を解こうとしているのか。
この記事では、バズっても本当のファンは増えなかったという実感、"好き"で届けたいものと数字のために出すもののズレ、クリエイターが抱える"好き"以外のぜんぶを引き受けたいという思い、「N1を大事にしつつN1に溺れない」ユースケースの捉え方、そして「孤独にさせない世界を作りたい」という根っこの動機までを率直に語ってもらいました。
「バズの先に、本当のファンはいなかった」──プロダクトマネージャー髙橋が見据える、クリエイターが"好き"に集中できる未来
https://note.com/stadium_fan/n/nc66fd2bf0d04
デザイナーもPdMも、絶賛募集中です。0→1で作るものも、1→10で育てるものも、まだまだたくさんあるフェーズです。
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