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こんにちは!株式会社キャリアビジョンです。
仕事で成果を出すこと。周りのメンバーを支えること。
そして、チームや組織を成長させること。
マネージャーとして活躍する人たちは、どのような経験を積み、どのような努力を重ねてきたのでしょうか?
今回は、川端・亀井・黒森・國原・藤原の5名によるマネージャー座談会をお届けします!
圧倒的な成果を追い求めてきた人、メンバーの成長を支えてきた人、苦手なことに向き合い、自らチャンスをつかんだ人。
それぞれ異なる経験を持つ5名に、マネージャーを任されるまでに大切にしてきたことを語ってもらいました。
1. まずは自分自身が成果を出す。そこから始まったマネージャーへの道
川端: 私が一番大切にしていたのは、何か一つの分野で圧倒的な1位になることでした。目の前の目標を達成して満足するのではなく、常に社内トップを目指していましたね。私の場合は、それが営業実績の数字でした。
藤原: 川端さんは、入社してからずっと数字にこだわっていたんですか?
川端: そうですね。何かで突き抜けた存在になりたいという気持ちが強かったです。成果にこだわり続けた結果、入社最速でマネージャーに就任することができました。
藤原: すごいですね。私は組織目線で考えたり、意見を出したりするのは得意だったんですが、数字を出すことが苦手だったんです。鈴木社長との1on1で「数字以外は完璧。だが数字を出せない人に人はついてこない」と言われたことが大きなきっかけでした。その言葉で火がついて、売上につながることは断られるまで粘り強く取り組むようになりました。
亀井: 自分の課題と向き合って行動を変えたんですね。
藤原: そうですね。同期が次々と役職に就いていく中で、自分から「3ヶ月連続で目標を達成したらマネージャーにしてほしい」と打診しました。宣言したからにはやり切ろうと思い、実際に3ヶ月連続で目標を達成することができました。自分から目標を掲げ、結果で証明したことがマネージャーを任せていただくことにつながったと思っています。
2. 挑戦を続け、自分の成果をチームの力に変える
國原: 私も、まずは行動することを大切にしてきました。「迷ったら、まずやってみる」を軸に、誰よりも行動量にこだわってきたんです。学生時代から営業の基礎を身につけて、人材紹介ではCA・RA・派遣営業と、採用領域を幅広く経験してきました。CAとしては求職者一人ひとりと深く向き合い、年間粗利益1位を達成することもできました。
川端: 幅広い業務に挑戦する中で、意識していたことはありますか?
國原: 自分が成果を出して終わりにしないことですね。うまくいったことや自分のノウハウを言語化して、チームに共有することも意識していました。自分一人の成果で終わらせず、周りにも還元する。その積み重ねが、事業部の立ち上げや責任者を任せていただくことにつながったのだと思います。
亀井: 私も個人の成果だけでなく、メンバーが成果を出せるようにサポートすることを大切にしてきました。まずは自分自身がしっかり売上を達成する。その上で面談への同席や求人選定、面接対策などに入り、候補者の決定まで一緒に伴走してきました。自分の数字を追いながら、周りのメンバーの成果にも責任を持つことを意識して行動してきたことが、マネージャーを任せていただくことにつながったと思っています。
國原: 自分が経験してきたことを、チーム全体の成果につなげていくことが大切なんですね。
3. 個人の成果だけではない。組織全体の成長を考える
黒森: 私も個人の成果だけで終わらせず、メンバー全員が数字を出せる仕組みを考えて形にすることを大切にしてきました。マネージャーを任せてもらうために、3つのことを意識していました。1つ目は、誰よりも仕事にコミットすること。2つ目は、メンバー全員が成果を出せる仕組みをつくること。3つ目は、自分の得意分野を徹底的に磨くことです。社内のメンバーにも求職者様にも貢献できる存在でありたいと思っていました。
藤原: 自分の得意分野を磨くことと、チームに貢献すること。その両方が大切なんですね。
黒森: そうですね。自分自身が成果を出せることはもちろん大切ですが、それだけでは組織は成長しません。個人の数字だけを見るのではなく、どうすればチーム全体が成長できるのかを考え、実際に形にしていく。その意識を持ち続けてきたことが、今の役割につながっていると思います。
亀井: 皆さんの話を聞いていると、マネージャーになるまでの道のりはそれぞれ違いますが、個人の成果を追い続けるだけではなく、少しずつ周りや組織にも目を向けてきたという共通点がありますね。
川端: そうですね。まずは自分自身が成果を出して、周りから認められる存在になること。その上で、自分の経験やノウハウをチームに還元していくことが大切なのだと思います。
4. マネージャーを目指す人へ。それぞれが考える成長の形
國原: 最初から完璧なマネージャーを目指すというより、目の前の仕事に本気で取り組んで、挑戦と改善を繰り返す。その積み重ねが、次の役割につながっていくのではないでしょうか。
藤原: 私の場合は、苦手だった数字から逃げずに向き合ったことが大きかったです。自分の強みを伸ばすことも大切ですが、課題を認めて行動を変えることも、成長するためには必要だと感じています。
黒森: それぞれ努力してきたことは違いますが、自分自身の成長に本気で向き合い、成果にこだわり続けること。そして、その成果を自分だけのものにせず、周りや組織に還元していくことが、マネージャーとしての成長につながるのかもしれませんね。
最後に
今回の座談会を通して見えてきたのは、マネージャーになるまでの道のりは一人ひとり違っても、目の前の課題に向き合い、挑戦し続ける姿勢が共通しているということ。
圧倒的な成果を追い求めること。自分の苦手を克服すること。仲間の成果を支えること。そして、組織全体の成長を考えること。
キャリアビジョンには、それぞれの強みを生かしながら、自分自身の成長とチームへの貢献を追求できる環境があります。
これからも、ひとりひとりが挑戦を続け、仲間とともに成長していける組織を目指していきます。