私たちの会社では、
「入社してから研修を始める」という考え方はしていません。
研修は、内定後から始まります。
■内定後インターンで“ほぼ全部”経験してもらいます
大学4年の夏(7月頃)から、
「内定後インターン」として会社に来てもらい、
・代官山店舗での1日店員
・EC運営(楽天・自社サイト)
・商品企画の打ち合わせ
・SNSや広告の運用
・バックオフィス業務
など、ほぼすべてのセクションを経験してもらいます。
いわゆる“見学”ではなく、
実際に手を動かす前提です。
■学業を最優先にした設計にしています
このインターンは、学業との両立を前提にしています。
勤務時間については、
内定者本人と綿密に打ち合わせを行ったうえで決定します。
また、テスト期間や大学のスケジュールに応じて、
勤務日・時間は柔軟に調整できる体制にしています。
■4月1日は「初日」ではありません
この期間を経ているため、入社初日には
「初めまして」ではなく
「今日から正式に仲間だね」
という状態になります。
ここが、一般的な新卒研修との大きな違いです。
■だからこそ、1年目から任せます
すでに一通りの流れを経験しているため、
・売上に関わる業務
・広告運用
・商品ページ改善
・企画への参加
といった実務を、1年目から任せていきます。
最初から“戦力”として入ってもらいます。
■すべての期間に給与を支払っています
内定後インターンの期間中は、
すべての業務に対して給与をお支払いしています。
また、外部研修などの機会も用意しています。
一般的なアルバイトと違い、
ここで経験するのは「作業」ではなく、
売上や商品づくりに関わる実務です。
そのため、同じ時間を使うのであれば、
将来に直結する経験として活用していただきたいと考えています。
実際に、アルバイトの時間を減らして
このインターンに時間を使う学生も多くいます。
■実際の例
大学4年の7月から参加し、
入社前には広告運用を担当しながら
売上改善に関わっていたケースもあります。
■なぜここまでやるのか
理由はシンプルです。
「成長のスタートを前倒ししたいから」
入社してから慣れるのでは遅い。
入社前に経験しておけば、4月から走れる。
その差は、1年後に大きく開きます。
■正直に言います
この環境は、受け身の人には向いていません。
ですが、
・早く成長したい
・実務をやりたい
・形だけの研修は意味がないと思っている
そういう方にとっては、
かなり面白い環境だと思います。
■最後に
私たちは、新卒を“育てる対象”ではなく、
“これから一緒に戦う仲間”だと思っています。
だからこそ、入社前から関わってもらいます。
少しでも興味があれば、ぜひ話を聞きに来てください。