「絶対負けたくない」── 仲間と共に、もがきながら登り続ける組織へ
ついてきてくれる仲間には絶対裏切りたくない。
その一心で、今日も私たちは走り続けています。
勝ち筋を「再現性」に変える。それが私たちのマーケティングへの挑戦
ベンチャーとして試行錯誤を重ねてきた中で、結果が出たものもあれば、出なかったものもある。でも、その経験をただの「過去」にしてしまいたくない。
だから私たちは今、自分たちならではのノウハウを言語化し、体系化し、新しいメンバーへと伝授していく仕組みを作っています。「再現性を持ってマーケティングの力でグロースできる」ことを証明していく。 それが、この組織の大きなテーマです。
2030年を見据えた新規事業への種まきも始まっています。昨年積み上げた利益を投資に回し、社会課題・ユーザー課題を解決する事業を育てていく。そのワクワクをチーム全員で共有しながら、私たちはギアを上げていきます。
正直に言えば、組織づくりに「答え」はまだない
ー代表 宮下
人の出入りが激しい時期がありました。「新しい仲間と頑張ろう」と思った矢先に離脱が重なり、自分の至らなさに何度も悔しい思いをしてきました。
でも、そこから逃げるつもりはない。
もがいて、試行錯誤して、暗中模索しながら──それでも前を向いているのは、今ついてきてくれる仲間への責任があるから。 いいキャリアを一緒に作りたい。機会も報酬も、しっかり届けたい。そして、この過程そのものが、何事にも代えがたい経験になると信じているから。
「イエスが言える組織」をつくりたい
ー人事マネージャー 渡邉
強い組織に共通するのは、透明性の高さとエンゲージメントの強さだと思っています。
今の私たちに足りないもの。それは、嫌なこと・違和感・本音を、ちゃんと自分の言葉で伝え合える関係性かもしれない。
だから目指しているのは、一方的な指示系統ではなく、お互いを正しく理解した上で「やりたい」「こうしたい」が自然と出てくる場です。全員がこの会社の一員だと実感できるように、背景・前提・意義をしっかり丁寧に伝えていく。それが今、自分たちのリーダーシップの課題だと認識しています。
「循環する組織」が、次のステージをつくる
ー役員 岩尾
オンボーディングの整備、内定者研修の設計
──土台は着実に育ってきています。
そして今、現場の最前線にいるメンバーがチームリーダーとなって一つ上のレイヤーへ上がり、次の世代を育てていく
──そんな「循環する組織」の萌芽を感じています。
2年ぶりに新卒採用も再開。将来の幹部層になり得る人材を、しっかり育て、何かしらの結果を出して自信につなげてもらえるような会社にしていきたい。それが今年の大きなテーマのひとつです。
私たちが一緒に働きたい人
変化を楽しめる人に来てほしい。
「いい会社」の定義は、人によって違います。私たちもまだ見つけられていない。2〜3年はきっと、もがき続けると思っています。
でも、だからこそ面白い。会社は生き物で、一緒に作っていくもの。「大変だったけど、おもろかったよね」と笑って振り返れる──そんな仲間が増えていくことが、自分たちの理想の組織への一歩だと信じています。
2026年、ギアが変わる
一人一人が、マネジメントと事業家目線を本気で鍛える年にしたい。
役割と責任をセットで渡し、一人ひとりが自走できる組織環境を、今度こそ自分の手でつくり上げる。
組織としては、全員がなんとなく感じている「もっとこうなればいいのに」という違和感を拾い上げ、会社の内側を本当の意味で強くする年にしたい。
背景を伝え、前提を共有し、肩と肩を組んで──みんなで励まし合い、みんなで応援し合い、みんなで登っていける組織を。
その旅に、あなたも加わりませんか。