What we do
“地域から始まる未来”をつくりませんか?
私たち中央コンピューターサービス(CCS)は、創業以来40年以上にわたり「地域のITパートナー」として、自治体や地域に寄り添い続けてきました。
地域デザイン事業部では、ふるさと納税を中心に、地域の可能性を引き出す事業を展開しています。
これまで28自治体を支援し
中には寄付額が6倍・7倍にも成長した地域も。
寄付額の成長も大切な指標ではありますが、
私たちが大切にしているのは
「未来に続く持続可能な地域をデザインする」ことです。
地域には、まだ知られていない魅力的な人・もの・自然がたくさん眠っています。
「地域の人・もの・想い」をつなぎ、地域が持続可能な未来を描けるよう、日々地域の方々と向き合うのが私たちの仕事。
関わる人の笑顔や活気こそが、次の地域の力になると信じています。
地域デザイン事業部の主な取り組みは3つです。
①地域創生事業
②関係人口創出事業
③独自システム導入 / サポート事業
①地域創生事業
ふるさと納税を通じて、自治体の課題解決と地域の魅力発信をサポートしています。
返礼品の企画・撮影・ページデザインから、ワンストップ特例申請や寄附情報の安全な管理までをワンストップで提供。
社内には撮影スタジオやデザイナーも在籍し、寄附者に“地域の想い”が伝わるビジュアルを制作しています。
また、企業版ふるさと納税を活用した「地域課題解決支援サービス」も展開。
全国の企業と自治体をつなぐプラットフォーム『river(リバー)』を通じて、持続可能な地域づくりを支援しています。
②関係人口創出事業
“ココロを灯そう”をテーマにした地域のファンづくりメディア『takibi connect』を運営。
地域で挑戦する人々のストーリーを届け、全国の“応援者”とつなぐ場をつくっています。まるで焚き火を囲むように、地域で生まれる想いが人々を温め、ファンを育てていく――。この取り組みが評価され、『takibi connect』は2023年度グッドデザイン賞を受賞しました。
③独自システム導入 / サポート事業
ふるさと納税の寄附情報や返礼品を管理する自社開発システムを提供。
ITを通じて自治体・教育・医療・農業など幅広い分野と連携し、地域のデジタル化を支援しています。
また、デジタル田園都市構想や自治体DX推進にも積極的に関わり、北海道から全国へ「地域情報化構想」を広げています。
Why we do
地域から始まる未来をつくるために
《地域デザイン事業本部の理念》
Purpose(存在意義)
地域から始まる未来をつくる
Mission(使命)
可能性に光を、関係性を繋げ、力に変える
Vision(目指す姿)
より多くの活気に満ちた地域の創出
Value(大切にしている価値観)
・発想の転換(Re think)
・情熱でスピーディな行動(Passionate & Proactivity)
・多様性(Diversity)
・持続可能性(Sustainability)
私たちは、地域の課題を「誰かのせい」ではなく「自分ごと」として捉えます。ITの力だけでなく、人と人との信頼、挑戦する姿勢、そして小さな成功の積み重ね。
そのすべてを“地域の未来をデザインする力”に変えていきます。
How we do
チームで動き、地域とともに成長する
【働く仲間】
20代から50代まで、幅広い世代のメンバーが活躍中。
自治体や事業者と直接向き合うフロントメンバー、
撮影やデザインを担当するクリエイター、
ITを駆使し独自システムを開発するエンジニア、
そして業務を支えるバックオフィススタッフ――
それぞれの専門性を生かしながら、チームで動く文化があります。
これまで少数精鋭で走ってきましたが、今は事業拡大のフェーズ。
新しい仲間が加わることで、地域に届けられる価値がさらに広がっています。
【働き方】
勤務地は北海道内を中心に、ポジションによって拠点が異なります。
職種によっては東北エリアなどへの出張もあり、実際に地域を訪れて自治体職員や生産者と直接話す機会も多いです。
「地域の今」を肌で感じながら働けるのが、この仕事の大きな魅力です。
現場で感じた課題や気づき、社員一人ひとりの「やってみたい」を歓迎する社風があり、地域の困りごとを事業に反映しサポートできる、やりがいの大きさも特徴です。