世界には、いますぐ社会に実装されるべき技術がある。けれど、その多くは、すぐに大きな利益を生むわけではありません。資本主義の論理だけで測れば、真っ先に「あとまわし」にされてしまう —— そういう課題こそ、本当は誰かが本気で向き合わなければならないと、私たちは考えています。
だから私たちは、そこにリスクを取って挑む起業家を、心から尊敬しています。短期的なリターンだけでは説明しきれない使命を背負い、まだ世の中にない価値を形にしようとする人たち。その挑戦が実を結ぶかどうかは、技術の正しさだけでなく、それを社会に届けきれるかにかかっています。だからこそ、私たちは彼らの隣に立ちたい。
そして、スポッズにはそれができる理由があります。COLDRAWやTOSSのように、自分たちの手で事業を企画し、立ち上げてきた当事者としての知見。そして代表・磯部の、VC・Mistletoe出身としてスタートアップに伴走してきた経験。この二つが重なるところに、私たちの支援があります。
支援先に対する取り組み
基本は、経営コンサルとして経営全般に伴走すること。事業のフェーズや課題に応じて、できる限り幅広く手を動かします。
- 経営メンバーへのメンタリング
- 事業計画/エクイティストーリーの策定
- 資金調達支援(VC・エンジェル投資家のご紹介)
- PR・広報戦略、ブランディング
- 顧客候補やチャネル開拓といったビジネス開発
- 採用・人材紹介を含む実務支援
支援先には、AI医療機器を開発するAillis(アイリス)、矯正歯科をテクノロジーで変えるBrace(ブレース)、都市の微生物多様性をデザインするBIOTA(ビオタ/磯部が顧問を務めています)など、領域も志も異なるスタートアップが並びます。事業の数だけ課題があり、その一つひとつに伴走しています。
BIOTAのメンバー紹介:
https://biota.city/aboutus/