キャルの新卒採用チームにインタビュー【前編】仕事への向き合い方や大事にしていること | キャル株式会社
皆さんこんにちは!キャル広報チームの佐藤です。26卒の皆さんは入社されてから早いもので3ヶ月が経過しますが、会社やお仕事には慣れてきましたでしょうか?今回は、キャルの新卒採用チームにおこなったイ...
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皆さんこんにちは!キャル広報チームの佐藤です。
早いもので7月!🍉2026年もいよいよ後半戦に入りましたね🏃♂️
今回は、キャルの新卒採用チームにおこなったインタビューの【後編】をお届けします🎤
【後編】では、新卒採用メンバーが学生時代や前職に経験し現在に活かせていることや、27卒の学生さんに向けて、キャルの良さや働くメリット、出会いたい学生像などをご紹介します。
キャルで働くイメージが湧く内容ですので、「キャルはどんな人を求めている?」「どんな経験が活かせる?」と気になっている27卒の学生さんは、ぜひ最後までご覧ください!
【前編】をまだ読んでいない人は▼こちら▼
※左手前から西巻・安永係長代理・須藤・山形・北村主任
キャルの新卒採用チームには6名が在籍していますが、1名は4月から産休中のため、現在はこちらの5名でさまざまな業務をおこなっています。
社歴は、3年目が2名、2年目・1年目が1名ずつ、そして、6月に入社された期待の新人さんもいます!👏前職も皆さんバラバラですが、社会人経験も豊富で、親切で温かく、お互いを尊重し合っていてチームワークも抜群です!
冒頭でもお伝えしましたが、【後編】のテーマは、新卒採用メンバーが学生時代や前職に経験し現在に活かせていることや、27卒の学生さんに向けて、キャルの良さや働くメリット、出会いたい学生像などです。
早速ご覧ください!
西巻:前職が新卒採用の外部支援会社でしたので、企業が新卒採用に対して講じている策や悩んでいる部分の知見、それに対する考え方や判断基準が活かせていると思います。
また、お客さまが企業の社長や部長クラスの役職者が多かったため、数値的な部分や逆算しての提案、納得していただけるための話し方は面接でも役立つと感じています。
須藤:私の前職は施工管理で、職人さんに施工通り作っていただけているか?のチェックをしていました。現職とは違い協力体制があまりなく…💦逆にその時の経験を糧に、対話の中で一つのものに対して検討を重ねて実行していく大切さを学べています。
山形:いろいろな職種を経験したからこそ、「相手が何を求めているのか?」が掴みやすくなってきました。相手の意図を理解した上で、それに対して自分がどう動いていくかを経験できたことが、今に活かせていると思います。
また、学生時代はコンサートイベント課の学科に通いイベント制作を担当していたのですが、照明・音響・大道具・キャスティングなどの職種を経験できたため、内定式や入社式などの設営にも活かせるのではないかと楽しみにしています😊
須藤:イベントの企画や制作において、「お客さまに楽しんでいただくため」や「演者さんをより輝かせるため」という部分が、現在の「学生さんをより輝かせるため」「面接で話しやすい空気を作るため」という部分につながっているかもしれませんね?
山形:そうですね!すべてが今の仕事につながっていると思いますし、「相手が何を求めているか?」の視点が学生さんに対しても活かせると考えています。
北村:私は幼稚園で働いていたのですが、言葉の選び方・共感力・多角的な視点など、子どもたちから学ぶことが本当に多く、今に活かせていると思います。以前は感情的になってしまうこともありましたが、子どもたちとの日々を通して、私自身も人として成長させてもらいました💕
安永:学生時代に社員がいないお店でアルバイトをしていたため、かなり放任的な現場で働いておりました。そのため、「まずは自分で考えなくてはいけない」という思考が身につき、それが社会人になった今も活かせていると思います。
安永:私が就活している頃はまだ少なかったのですが、最近はインターンが主流になってきましたね。学校さまからも「7~8割がインターンに参加されている」とお聞きしますし、新卒採用の市場がかなり早期化していると感じています。
北村:今の学生さんは情報収集がとても上手で、面接対策もしっかりされています。その中でも、スポーツに打ち込んできた経験や、その人ならではの挑戦や経験、困難を乗り越えたエピソードを自分の言葉で話してくださる人は、とても印象に残りますね👀⭐
山形:Web面接が多いのは時代だなぁと思います。私の頃は対面が当たり前だったので、交通費が結構かかっていました。一度、真夏の暑い時期で汗ダクになりながら2時間+片道2,000円くらいかけて行ったのに、会社が面接を忘れていて閉まっていたんです…😢なので、その頃にWeb面接があったら良かったのにと思います。
安永:会社が“挑戦”に肯定的な考えや意見を持っているため、自身の視野を広げられます。挑戦を重ねることで主体性が身につき自身のスキルも伸ばせますし、若いうちから裁量をもって仕事ができることでキャリアの幅も広がります。
山形:役員や上司の方々が働きやすい雰囲気づくりをしてくださるため、自分の意見や思いを伝えやすいです。それに、「常に会社を良くしていこう!」という動きが各部署で見られるため、自分自身の成長意欲にもつながり、モチベーションを上げて業務に取り組めます。
キャルは、他社が踏み出さない領域にも先駆けて挑戦していますし、年功序列ではなく頑張った人が正当に評価されるのは良いところだと思います。
須藤:新卒・中途どちらもMVVに沿った採用をおこなっているため、挑戦意識や自己改善、変化を楽しむマインドが社内全体にあり、風通しの良さも感じます。自分の個性を活かせて貢献できていると思いますし、尊敬できる上司や諸先輩方も多く、日々楽しく社会人生活を過ごせています😊
西巻:業務を任せてもらえるスピード感が速く、成長も速いです。もちろん、放任ではないため分からないことがあればすぐに聞けます。自分の考えやアイデアを尊重してくれる環境で、意思決定のスピードも速いです。
北村:社員同士の距離が近く、上司も部下の話にしっかり耳を傾けてくれるところが良いですね。また、役職や年次に関係なく研修を通して学び続け、自分を磨ける環境も魅力です。
先ほど安永さんも仰ってましたが、若手でも裁量を持って挑戦できる環境なので、責任感を持って仕事に取り組みたい人や、自ら考えながらより良い方向へアップデートしていきたい人には、最適な環境だと思います!✨
西巻:出会いたい学生さんは二タイプいらっしゃいます。
一つ目は“自責思考の学生さん”です。環境や友達などに他責される学生さんがいらっしゃいますが、それを責めるつもりは一切ないものの、「そんな環境でしたが、こう取り組んできました」と、“自分事”として捉えられる自責思考の学生さんに出会いたいです。
二つ目は“自分軸の学生さん”です。判断が必要なときに、周りに言われたからその答えを出すのではなく、「自分はこういう考えで、こう思ったからです」とお話しいただけると応援したくなりますので、そういう学生さんにもお会いしたいと思っています。
北村:すごい!まだ入社一ヶ月とは思えないです!👏😆
須藤:「仕事をする上で人生を豊かにしたい!」と考えている学生さんです。
仕事に対して不安も多いかもしれませんが、楽しいですよ!“仕事をする喜び”を、お仕事や社会貢献を通して自分の自己成長につなげてほしいと思っています。キャルの人材コーディネーター職とエンジニア職ではそれが叶いますので、自己成長を目指されている学生さんにご入社いただき一緒に働いていけたら、新卒採用担当としてだけでなく、社会人の先輩としても嬉しいです。
私も社会人になってからさまざまな失敗をしてきましたが、それを経て現在の仕事に携われています。20代だけでなく30代・40代…と人生は続きますから、皆さんには仕事を通して成長していただけたらと思っています😊
山形:“応援したくなる人”です!私が「この人素敵だな」と思うときって、その人が少し困っていらっしゃるケースが多いのですが、対応した際に「忙しいのに返信が遅くなってごめんなさい」などのお言葉をいただけると嬉しくなります。
なので、一緒に働く仲間や同期が困っているときに、「私に何かできることないですか?」と自然に言える人や、「あの人を助けてあげたい!手伝いたい!」と思える人とお会いしたいですね。
北村:もう“一生懸命な人”ですね!👀✨(即答)
安永:あっ、一緒!先に言われた!😆笑
北村:素直さも大事ですが、「一生懸命頑張ります!」との想いがある学生さんは、キャルだけではなく他社さんでも内定をいただけていると思います。
一生懸命な姿勢は一緒に働く社員や同期にも伝わるでしょうし、フィードバックを受け入れる吸収力や、前向きに取り組む素直さ、学びに変えていく柔軟性も、すべては一生懸命さがベースにあると考えています。ですので、これまでの勉強内容や出身校は関係なく、一生懸命な学生さんと出会いたいですね。
安永:“一生懸命頑張れる人”や“好かれる人”と出会いたいです。
これはどの企業さまに就職する場合でも言えることかもしれません。私たちも面接する中で、「この人は信頼関係が築け、人から好かれそうだな」と感じる場面がございます。そのような人は上司や先輩たちも一緒に仕事がしやすいと思いますし、お客さまにも好かれるでしょうから、良いことばかりです。
また、「一生懸命頑張るぞ!」という想いがあると、私たちも「頑張れ!」と応援したくなります。最初は皆さん同じスタートラインでなので、頑張れる人は強いですよ。
西巻:一生懸命な人って、きっと素直じゃないですか?👀
全員:確かにそうですねー!(一同共感)
安永:ですので、「まずはやってみよう!」と挑戦の気持ちを持っていただけると思いますし、“頑張れる人=一生懸命な人”なのかなと感じています。
須藤:働くことを“労働”と言い、ゲームに例えると経験値が得られます。経験値が貯まることで、今までできなかった業務に挑戦できたり、さまざまなスキルを覚えられます。皆さんの1年後や5年後がどのようになっているのでしょうか?
ぜひ、社会と関わり、価値を生み出す過程を楽しんでください!
西巻:「キャルで挑戦したい」「一生懸命頑張って“人”として成長していきたい」と考えている学生さん!エントリーを心よりお待ちしております!!!🙇♂️
山形:社会人になっても今後の進路に迷うことがある中、“社会で生きていくための進路を学生時代に決める”といった取り組みをされている皆さんはとても偉大です!
これから選ばれる進路は必ずや今後のご自身にとってプラスになりますので、「別の選択をすれば良かった」と思う日が来ても、その選択をされたご自身をたくさん褒めてあげてください!皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしております🥰
北村:これまでの学びを活かしたい人や、自分の力で主体的に挑戦していきたい人は、ぜひ一緒にキャルで挑戦していきましょう!皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!
安永:これまでの経験から、社会人として上手くやっていけるのか不安な人もいるかと思います。過去の経験も大切ですが、キャルではそれと同様にこれからの未来についても大切にしておりますので、不安にならずぜひ一歩を踏み出していただきたいです。
いかがでしたでしょうか。
キャルの新卒採用チームは、メンバー全員が“安心してキャルにご入社いただく”ことだけでなく、学生さんや一緒に働く仲間のことを真剣に考えている、“温かい家族”のようなチームです。先日開催された社内プレゼンでも発表者に対してのコメントが温かく、とても感動的でした。
“学生目線”を、言葉だけでなく体言し、説明会やオープンカンパニー、インターンシップや面接などを実施しています。【前編】【後編】のインタビュー記事をお読みいただき、「キャルってどんな会社?」「話しを聞いてみたい」と思っていただいた27卒の学生さんは、ぜひご応募ください!
最後までお読みいただきありがとうございました😊
▼27卒就活生の皆さんからのご応募お待ちしています!▼