新規事業部【welp事業部】を立ち上げました! | キャル株式会社
みなさんこんにちは!キャル広報チームの川延です🐰2025年も早いことで2ヵ月が経とうとしていますが、皆様いかがおすごしでしょうか?🐍本日は昨年9月に新規事業部として立ち上がった【welp事業部...
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こんにちは!キャル株式会社の広報を担当しているアカツです。
このたび、弊社で運営しているスポットワークサービス「welp(ウェルプ)」では、2026年1月19日から1か月間、ニッポン放送でラジオCMを放送しています。
社内でCM制作までおこなった取り組みについてですが、今回はその裏側を少しだけご紹介します!
welpは、スキマ時間で働きたい人(ワーカーさん)と、人手がほしい現場をつなぐサービスです。
ワーカーさんの話を聞いていると、移動中や作業前後など、“耳だけ空いている時間”が意外と多いことに気づきました。生活の中で、ふと耳に入る。そのくらい自然な形でwelpを知ってくれる人が増えたらいいな、と思ってラジオCMを放送することに決めました。
今回のCMで一番印象に残るのが、AI音声「ずんだもん」の歌声です。親しみやすくて、少しクセがあって、一度聞くとなんとなく覚えてしまう声。
「ちゃんと聞いてもらえるかな?」という不安もありましたが、逆にそれが良い“引っかかり”になるのではと考えました。
企画を考えて、台本を書いて、音声を調整して…。正直、「これで大丈夫かな?」と思う場面も何度もありました。でもwelpには、「まずやってみよう」という文化があります。小さく作って、改善する。それはサービス開発と同じ。ラジオCMも、welpらしい“実験”のひとつでした。
今回のラジオCMは、「何時に流れるか」は事前に分かっていませんでした。そのため放送開始後は、チームみんなでラジオを流しながら普段どおり仕事をしていました。
そしてある日の夜。
残業中だった19時頃、突然ラジオから聞こえてきたのは、聞き覚えのある、あの声。
一瞬の静寂のあと、「あっ!」「今の!」「流れたよね!?」とオフィスに歓声があがりました。
正直、ちょっと感動しました。
自分たちで考えて、自分たちで作ったものが、本当に誰かの“耳”に届いた瞬間。あの「わーっ!」という空気は、きっとずっと忘れないと思います。
welpは、まだまだ試行錯誤の多いサービスです。その分、「これ、やってみよう」「じゃあ一回やってみる?」そんな会話がよくあります。今回のラジオCMも、特別なプロジェクトというより、日々の延長線上で生まれたものでした。
こうした小さな挑戦を重ねながら、少しずつサービスを育てています。
ラジオCMは1か月間の放送ですが、welpの挑戦はこれからも続いていきます。
まだ整っていない部分も多いですが、だからこそ、関われる余白もたくさんあるのです。
一緒に考え、一緒に悩み、一緒に形にしてくれる仲間を探しています。スポットワークという新しい働き方を、もっと当たり前にするために。
次の挑戦を、あなたと一緒に仕掛けたいと思っています。
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