こんにちは。採用担当です。
前職でインテリア販売に携わり、現在はARPROコンサルティングで相続相談会の運営を中心に裏側から事業を支えている、あささん。
これまでのキャリアや、仕事のやりがいについて話してもらいました。
まず自己紹介からお願いします。
あさです。サポートチームに所属し、マーケティング事業部のアシスタントをしています。
好きなものはたくさんあるんですけど、一番好きなのは韓国アイドルですね。
いいですね。
では、これまでのキャリアを教えてください。
建築系の学校に行っていて、2年間学んで卒業しました。
その後はインテリアの会社に入社して、4年くらい販売員をしていました。
商業施設で働いていて、ARPROコンサルティングに入社したのは約1年前です。
結構長く、販売の現場にいたんですね。
そうですね。
販売員として働いていたので、お客さんと直接やり取りできる環境は楽しかったです。
ただ、前に立って接客するよりも、一緒に働くスタッフが働きやすい環境をつくったり、作業効率を高めたりする裏方の役割の方が、自分はやりがいを感じるなって思ったんです。
それで、キャリアアップも含めて事務職に絞って転職活動を始めました。
ARPROコンサルティングを選んだきっかけはなんでしょうか?
建築系の学校に行っていたので、住宅や不動産に関わる事務職を中心に探していました。
中でもARPROコンサルティングは、 一般的な不動産会社とは違って相続に特化しているところに惹かれましたね。
これからの超高齢化社会を支えていく会社になるんじゃないかな、っていうのを感じました。
それと事務職ではあるんですけど、いわゆる一般的な事務作業だけじゃなくて、いろんなことにチャレンジできそうな環境だなと思ったのも大きかったです。
なるほど。
今は、その中でどんな役割をやってるんですか?
ルーティン業務の一つとして、司法書士や税理士と共催している無料の相続相談会があり、その運営をメインで担当しています。
相続相談会のスケジュール設定や開催エリア、施設の選定、会場の予約、調整、予約管理、折込チラシの作成まで、準備業務を一通りやっています。
相続相談会の裏側を、全部見てる感じですね。
そうですね。
開催エリアの選定から日程調整、施設の予約まで、相続相談会の準備と運営を自分でやっているので、トラブルなく無事に終わったときは毎回やりがいを感じます。
また、直接数字を取る仕事ではないんですけど相続相談会をきっかけに営業の方が成果を出していたり、マーケティング営業の人が士業の先生との関係を深めたりする。
その「場」を自分がつくっているんだな、って思えるところがすごくやりがいですね。
やりがいと一緒に、難しさもありそうですね。
ありますね。
選挙や地域のお祭り、花火大会とか、集客に影響してしまう要素が多いところです。
急なスケジュール変更が発生することもありますし、先を見越したスケジュール管理が必要になります。
もともとタスク管理やスケジュール管理が苦手だったので、最初は難しいなって感じていました。でも、今は少し克服できてきたかなと思っていて、この仕事を通して学んだことの一つですね。
そこも含めて、今の仕事につながってる感じですね。
では、ARPROコンサルティングの好きなところを挙げるとしたら、どこでしょう?
そうですね。
この会社の好きなところで言うと、人の良さですね。
Wantedlyを見ても、みんな同じことを言っていると思うんですけど本当にその通りだなって思います。
「いいやつを採用してる」ってあるじゃないですか。
あれにすごく惹かれて、この会社に入りました。
入社してから今まで、ずっと人がいいなって感じています。
一般的な会社だと、事務職は数字を取らないから立場が低い、みたいな雰囲気があるところもあると思うんですけど、私たちはそういうのがなくて。
営業もサポートチームも、みんな対等で平等な雰囲気が社内に浸透しているのが、すごく好きなところです。
「事務」じゃなくて「サポート」って呼んでいるところも、いいなと思っています。
最後に、入社前の自分に声をかけるとしたらどんな言葉をかけますか?
転職するとき、まだ二十代前半で販売員って正直そこまでキャリアを積める仕事じゃなかったので、「自分を雇ってくれる会社があるのかな」って、ずっと悩んでいました。
でも今なら、今しかできないこともあるし悩んでいても何も始まらないから、とにかくやってみよう、って言います。
うん。「やってみよう」ですね。
相続相談会の運営を通して、マーケティング事業部を支えるあささん。
まさに縁の下の力持ちですね。