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What we do

新規自社プロダクト「生産計画自動作成サービス RegnioFactory」
私たち株式会社Regnio(リグニオ)は、2020年11月に福岡で生まれた会社です。 私たちが目指すのは「技術とクリエイティブの力であらゆるリアルな現場を変革してゆき、産業を再点火する」こと。 数ある産業の中でも中小製造業にフォーカスし、AI/IoT/Webの技術でさまざまな企業様の事業変革を行っています。 ■事業内容■ ・loT/AIなどを活用した開発事業 ・アプリケーション/Web開発 ・ソフトウェア導入に関するコンサルティング、など システム開発やアプリケーション開発、需給予測に機械制御まで、ありとあらゆる状況に最適なソリューションを提供しています。 ■今後の展望■ 受託開発を中心に事業を展開している私たちですが、自社プロダクトの開発に着手しています。現在「Regnio Factory」という自社製品を開発中で、2022年夏頃のリリースを予定しています。ゆくゆくはこのプロダクトを通じて中小製造業の大きな課題解決を目指します。 <Regnio Factory> 食品製造業の課題を解決するプロダクトです。 過去データやSNS、天気予報など多視点のデータを用いて機械学習することで、しっかりと根拠に基づいた需要予測を実現します。そして、IoTカメラでリアルタイムで在庫状況を把握しながら、需要予測データと合わせることで、最適な生産計画を自動作成します。食品製造業を悩ませる在庫ロスと機会ロスを解決するクラウド型サービスとして、お客様の製品や開発現場に合ったカスタマイズを加えながら導入します。 ・食品製造現場の課題 在庫ロスとは、つくり過ぎてしまった製品を廃棄することで生まれる損失です。在庫ロスにより数億円規模の損失を出している中小メーカーは少なくありません。しかし、在庫ロスが出ないように生産を抑制しすぎると、今度は欠品になり機会損失になってしまいます。食品製造現場では、ほとんど毎日が在庫ロスか欠品かの戦い。長年の経験をもってしても判断に迷う生産計画づくりは、非常に難しい作業なのです。 ・在庫ロスが利益を圧迫する課題に向き合う Regnio Factoryでは、しっかりと根拠に基づく生産計画の作成をします。AIを活用することで在庫ロスや機会ロスのリスクを最小限に抑え、生産計画作成にかかる時間の削減や属人的業務の解放を実現します。また、度重なる生産計画の修正からも解放され、現場での調整作業の時間を削減できます。 機械学習に必要なデータ収集からサポートを行うので、データが不足しがちな中小メーカー様でも安心です。機械が得意でない担当者さんでも直感的に操作できるUI/UXにすることで、生産計画をもっと簡単に、もっと確実なものにしていきます。

Why we do

パートナーであるお客様との協力を大切にしています。
■中小製造業をデジタル技術で「強化」していく■ 多くの中小製造業では、熟練工の技術が高齢化や人材不足により継承されないまま失われつつあります。私たちは熟練の技を機械学習により再現し、これらの課題を解決してきました。ただし、私たちが大切にしているのは「AIと人のコラボ」です。人の仕事がすべてAIに取って代わられる訳ではなく、人が人にしかできない仕事に専念できるようにするのがAIの目的だと考えています。実際にあった事例では、長年職人の勘を頼りに行ってきた作業がデータによって可視化されたことで、職人が技術的な発見やひらめきを得たということがありました。デジタル技術によって人間の能力が強化・拡張される、職人技術の開放が進み暗黙知が形式値として伝承されていく、そんな事例をたくさん生み出していきたいです。 ■社名の由来■ Regnioという社名は、Re-ignition(再点火)という言葉と I/O(Input/Output)という技術用語を掛け合わせたものです。 「技術とクリエイティブの力であらゆるリアルな現場を変革してゆき、産業を再点火していく」という意味があります。 ■起業に至る経緯■ 代表の中野は製造業でエンジニアとしてキャリアをスタートし、大学の頃から一貫してモノづくりの世界に携わってきました。自らが持つデジタル技術とモノづくり業界でのバックグラウンドを活かして、中小製造業にデジタル技術を導入し、モノづくり業界をよりワクワクする世界にしていきたいという想いで創業しました。 <GDPの大半を支える産業> 日本の産業構造を見ると、GDPの大部分が製造・流通・小売などのリアルな産業を中心に構成されています。その内の8割が中小企業であり、これらの産業をデジタル技術で変革していくことが、日本経済の維持・発展に必要であると考えています。 中小製造業におけるDXへの意識はまだまだ高いとはいえませんが、弊社では自社オウンドメディアなどを通じて啓蒙を続けていきます。https://www.regnio.co.jp/contents アナログな現場をシステムで再構築することで、現場をさらに強化し、属人的技術を開放することで、日本の産業基盤の大部分をしめる製造業を活性化していきます。

How we do

オンライン会議の様子です。
■事業の強み■ ハード面とソフト面の融合や、ネットワークを含めた総合的なシステム開発が可能です。 現場での作業やヒアリング、分析をしっかり行い、現場に寄り添った提案と実装を行います。もちろん微細な事象にも洩れなく対応し、最後までお客様に伴走します。 顧客との対話を通して、開発を進める点も特徴です。Regnioではエンジニアが工場に足を運ぶことも多く、現場での気づきを大事にしながら業務に臨んでいます。 ■働く環境■ リモートワークを柔軟に取り入れ、自由度の高い働き方が可能な会社ですが、その分一人ひとりが自律し当事者意識を持って事業を推進しています。全員が顔を会わせる機会は少ないものの、日中のミーティングをオンラインで行ったり、定期的に集まったり交流の機会をつくっています。 【メンバー】 メンバーは業務委託を含め、エンジニア7名、デザイナー2名、事業開発1名、コーポレート2名という体制です。幅広い年齢層です。 さらに、製造業出身の方だけでなく、教師経験がある方、劇団員だった方など様々なバックグラウンドのメンバーが集まっています。 【オフィス】 オフィスは福岡市天神駅近くにあります。小学校を改築してできており、懐かしさを感じる素敵なオフィスです。 【働き方】 ・フレックス制(コアタイム 10:00~15:00) ・リモートワークOK ・お客様と対面でお話する機会あり ・申請して許可が出れば必要な書籍を購入可能 メンバーの中には、フルリモートで働く社員もいます。しかし、実際に工場に足を運び、ヒアリングやシステム導入をすることができるメンバーが不足していることが現状の課題です。対面でのお仕事が可能な方を歓迎します。