今回は、明るい笑顔が印象的な竹野さんにインタビュー🎤
本社管理ユニットで総務リーダーとして活躍する竹野さん。
イベント運営会社での事務・売上管理を経て、なぜLIVへ入社したのか。
そして、総務という立場から見たLIVの魅力とは?
入社後、さまざまな仕事に挑戦する中で広がった役割や、仕事への向き合い方、これから目指していきたいチームの姿についてお話を伺いました!
登場人物:
竹野さん|コーポレート本部 本社管理ユニット 総務リーダー
前職では、商業施設やイベントを運営する会社を支える企業で、事務や売上管理を担当。その後、株式会社LIVへ入社し、総務として会社運営を支える業務を担当。
2026年9月より、総務リーダーとしてチームを牽引。
ーーーーーまずは、これまでのキャリアについて教えてください!
前職では、商業施設やイベントを運営する会社を支える企業で、イベント運営の事務や売上管理を担当していました。
ーーーーーそこから、なぜLIVへ?入社の「決め手」は何でしたか?
自分の性格として、ある程度堅実な土台を作りながらも、変化していくものが好きなんです。
その点で、エンターテインメントの領域は常に新しいものが生まれたり、人や環境が変化していったりするので、そういう領域に関わること自体が自分に合っているなと思いました。
その中で、会社を支えることができる仕事がしたいと思い、LIVに入社しました。
ーーーーー仕事を選ぶうえで、どんなことを大切にしていましたか?
仕事としては「何かを支える」ことをやりたかったです。
その一方で、環境としてはどんどん変化していくものに対して、それを地に足をつけて支える役割として仕事をしていきたい、という思いがありました。
エンタメ業界に絶対こだわっていたというよりは、常に新しいものが生まれたり、人や環境が変化していくところが「面白そうな業界だな」と感じて、興味を持ったというのが近いですね。
ーーーーー現在はどのような業務を担当されていますか?
主に、助成金関連の申請対応や契約・登記など会社運営に関わる各種手配・調整、全社総会の手配などを行っています。
総務の仕事って、決まった業務だけをやっているイメージがあるかもしれないんですが、LIVではその都度、初めて出会うような仕事が舞い込んでくることも多いです。
ーーーーー前職との違いを感じることはありますか?
一番大きいのは、「知らない」「やったことがない」ということが、仕事を止める理由にならないことですね。
知らないことや、やったことがないことに対しても、まずは自分で調べて考えて動く。
それでも解決できなかったら、「誰に聞くのが一番適切か」を自分で判断して、必要な情報を取りに行く。
そういう動きが求められる環境だったからこそ、自然と自分で考えて動く力が身についたのかなと思います。
ーーーーーLIVならではの仕事の進め方ってありますか?
ベンチャー企業なので、日々変化していくことも多く、決められたやり方だけでは対応しきれないこともあります。
「決められたやり方がないからできない」ではなくて、「もっと良くするにはどうしたらいいか」を考えて、自分たちでやり方を作っていく、という感じですね。
もちろん、いろんな方に相談もしやすいので、そうやって周りの意見も取り入れながら、より良い形をつくっていけるところはLIVの良さだと思います。
ーーーーー入社当時は、管理部が竹野さんを含めて2人だったんですよね?
そうですね。最初は2人でした。
私が入社してから担当する業務の幅も広がっていって、その中で分からないことがあったときは、過去のチャットを遡ったり、社内に残っている資料を探したりしながら対応していました。
それでも分からないことは、周囲に相談しながら一つひとつ対応していくことで、少しずつできることが増えていったと思います。
ーーーーーその経験が、今の仕事のスタンスにもつながっているんですね。
そうですね。
自分で考えられる範囲は最大限自分で考える。
極力人に聞かなくても済むように、ある程度考え切ってから質問する。
そして、相手が回答しやすいように質問を整理してから聞く。
そういう仕事のスタンスは、LIVでさまざまな仕事を任せてもらう中で身についたと思います。
ーーーーーそんな状況の中で、頑張り続けられた理由は何だったのでしょうか?
LIVで一緒に働いている人たちがすごく温かい人ばかりだったんです。
他の部署でも、みんなそれぞれ頑張っていて、やったことがないことに対しても試行錯誤していたり、一緒に悩んでいる人がいたり。
「自分と同じような立場で頑張っている人がいるんだ」と思えたので、自分も頑張れました。
本当に周りのみんなのおかげだと思います。
ーーーーー総務の仕事の面白さや、やりがいはどんなところにありますか?
その都度、初めて出会うような仕事が舞い込んでくるので、それを自分で調べて、考えて、実際にやってみる。
そういう経験を重ねる中で、自分の仕事の幅や対応できる範囲がだんだん広がってきたと感じます。
半年前の自分だったらできなかった仕事や、すごく時間がかかっていた仕事が、振り返ってみると今は短い時間でできるようになっていたり。
「自分の中にちゃんと知識や理解が積み重なっているんだな」と、成長を感じられるのが面白いですね。
ーーーーー総務は、成果が目に見えにくい仕事でもありますよね。
そうですね。本当に目立たない仕事が多いんです。
なので、大きな成果が目に見えるというよりは、何事もなく会社がちゃんと回っている状態を見ると、「自分が役割をちゃんと果たせているな」と感じます。
総務の仕事は、みんなが安心して本来の仕事に集中できる環境を作ることだと思っています。
必要な情報や手続きがきちんと整っていて、誰かが困ることなく仕事が流れていく。
そういう状態を作れていることが、自分の役割を遂行できているという実感につながっています。
ーーーーー仕事をする上で、普段から大切にしていることはありますか?
人や情報、仕事が滞らずに流れていく状態を作ることを意識しています。
仕事全体を俯瞰して、
「今どこで何の仕事が止まっているのか」「誰が何を必要としているのか」
「次に自分が何を動けば、全体として仕事が前に進むのか」
を考えるようにしています。
自分一人が仕事をこなすだけではなく、それぞれが自分の役割を果たしながら、自然に仕事が流れていく状態を作ること。
それが自分の仕事だと思っています。
ーーーーー9月からリーダーになりましたが、意識の変化はありましたか?
自分自身の業務だけでなく、会社として何を実現したいのか、チームとして何を優先すべきなのかを考えるようになりました。
これまでは自分の担当する仕事をどう進めるかという視点が中心でしたが、リーダーになってからは、会社全体の目的やチームの状況を見た上で、自分たちがどう動くべきかを考えることが大切だと感じています。
「今、会社として何を目指しているのか」「その中でチームには何が求められているのか」を考えた上で、自分たちがどう動くべきかを判断する。
自分の仕事だけを見るのではなく、会社やチーム全体の目的から逆算して考えるようになったことは、リーダーになってからの大きな変化だと思います。
ーーーーー管理部から見た、LIVで働く人の魅力や「LIVらしさ」はどんなところだと思いますか?
いろんな人がいろんな立場で、試行錯誤を重ねているところだと思います。
「こうすれば正解」というものが決まっていない中で、自分で考えてやってみて、うまくいかなかったら修正する。
そういうトライアンドエラーが、いろんなところで起こっています。
私自身も、この1年で仕事上、改善すべきことや失敗もたくさん経験しました。
でも、その経験を踏まえて、今の自分につながっていると思います。
失敗を引きずるのではなく、そこから要点をちゃんと自分の中に捉えて、仕事の目的に立ち返り、次の仕事につなげていく。
そうやって一人ひとりが経験を重ねながら、自分なりの答えをつくっていけるところが、LIVらしさなのかなと思います。
ーーーーーこれから会社が成長していく中で、管理部をどんなチームにしていきたいですか?
一人ひとりがより自分の役割を理解して、自走できるチームでありたいと思っています。
その上で、周りの状況にも目を配って、必要なときはお互いに補完し合える。
誰か一人に依存するのではなく、それぞれが役割を持って、それぞれが動けるチームにしていきたいです。
ーーーーー最後に、LIVへの入社を考えている方へメッセージをお願いします!
LIVは、会社の変化に合わせて、自分自身の役割やできることも広げていける会社だと思っています。
私自身も、入社当時からさまざまな仕事に挑戦して、できることが増えていきました。
それだけではなく、「仕事をすること」に対する考え方も、少しずつ変わってきたと感じています。
LIVにはいろんな経験や入社背景を持った人がいて、それぞれが試行錯誤しながら考えて進んでいます。
だからこそ、変化を楽しめる人や、決められた正解を待つのではなく、自分で考えて動ける人には、いろんなことに挑戦できる環境だと思います。
会社と一緒に、自分自身も成長していきたいと思っている方には、ぜひLIVを知っていただきたいです。
少しでもLIVが気になっている方は、ぜひ一度、LIVの人たちと話してみていただければと思います。
OFF SHOT|竹野さんの休日を覗いてみました👀
ここからは、少し仕事を離れて竹野さんのプライベートについても聞いてみました!
ーーーーー休日はどのように過ごしていますか?
地元の本屋さんを巡ったり、近くに大きな公園があるので、友人と一緒にピクニックをしたりしています。
あと、今年の秋はキャンプを始めたいなと思っています。
どんどん外に出ていきたい、という気持ちがあります。
ーーーーーソロキャンプですか?
いや、ちょっと一人は寂しいですね(笑)
なので、キャンプが好きな人を見つけて、まずは連れて行ってもらって学びたいです。
友達をキャンプ好きにしていきたいですね(笑)
ーーーーー仕事を頑張った自分へのご褒美は何ですか?
家でプロジェクターを見ながらお酒を飲むことです(笑)
やっぱりテレビかプロジェクターがあったほうが、人と共有できる時間が作れるなと思って。
ドラマやアニメを改めて見ると面白いなと思います。
そこから現実世界にいろんなものを持っていけるというか。
ドラマやバラエティーを見て、「これ、自分もやってみたい」と思ったら、実際に現実でもできる。
そういう意味では、情報収集としてもすごく面白いなと思っています。
仕事では会社全体を見渡し、必要なところへ動く。
休日は本屋やドラマ、これから始めたいキャンプから、新しいものを吸収する。
「変化していくものが好き」という竹野さんらしく、仕事でもプライベートでも、さまざまな経験を楽しみながら、自分なりの答えをつくっているのかもしれません😌
次回もお楽しみに🪄