What we do
GBP(Global Business Partner)は、再生可能エネルギーとEVインフラを中心に、「現場で動く社会インフラ」をつくる会社です。
机上の企画では終わらせず、設計し、つくり、導入し、運用して、改善まで回す。
日本を拠点に、アメリカ・中国・オーストラリアにも展開しています。
いま、私たちが向き合うのは、「脱炭素をやりたいのに、現場が回らない」という現実です。設備は入れた。けれど運用が続かない。情報がつながらない。コストと手間が重い。そういうボトルネックを、技術と仕組みでほどいていきます。
◎コア事業(4つ)
1|再生可能エネルギー
太陽光・風力・蓄電などの導入支援。EV充電インフラの設計・開発。スマートグリッド/VPP対応まで、現場導入を前提に設計します。
2|モビリティ(EVインフラ)
EV充電スタンドの設置・制御。コネクタ等の製造販売。自動運転に向けた半導体開発など、インフラ側からモビリティを支えます。
3|AI/IoT管理システム
スマート駐車場や施設のエネルギー管理。AIによる予測制御・省エネ最適化。設備を「入れて終わり」にしないための運用基盤をつくります。
4|情報通信
グリーン基地局、4G/5G通信設備の導入支援。通信機器やバックアップシステムの開発・保守まで、止まらないインフラを設計します。
◎GBPの強み
強みは、スピードと実装力です。
必要なものを早く形にし、現場に入れ、数字と運用で直す。顧客要件に合わせたカスタマイズにも強く、日本・欧米の大手企業との共創実績があります。自社ブランドの製品も国内外で展開しています。
私たちがやっているのは「技術をつくること」ではなく、使われ続ける仕組みを、実装して残すことです。再エネとEVが当たり前に回る社会を、現場から積み上げていきます。
Why we do
脱炭素は「いつかやる話」ではなく、いまのインフラをどう変えるかの話です。2050年の実質ゼロ目標は、現場の設備・運用・ルールを今日から変えないと達成できません。
一方で、日本の再エネ普及、EV充電インフラ整備、スマートグリッドの実装は、海外に比べてスピードが出にくい現実があります。技術があっても、制度・土地・既存インフラ・運用負荷が絡むと前に進まない。ここが詰まっています。
だからGBPは、「導入して終わり」ではなく、社会で回り続けるところまで踏み込みます。再エネとEVインフラに、AI/IoTを組み込み、現場の手間とコストを減らしながら運用が続く仕組みにする。これが私たちの役割です。
前例が少ない領域ほど、答えは机の上にありません。現場の一次情報を取りに行き、運用の細部まで見て、設計を直す。そうやって「止まりやすい仕組み」を「止まりにくい仕組み」に変えていきます。
気候変動というグローバル課題を、私たちは「今の仕事」として扱います。未来のために、今日のインフラを動かす。それがGBPがこの事業をやる理由です。
How we do
GBPは、再エネ/EVインフラ/AI・IoTをまたぐプロジェクトを、現場→設計→導入→運用→改善まで一気通貫で進めます。複雑な課題ほど、部門ごと・国ごとに分断すると詰まる。だから最初から、技術・事業・運用のメンバーが同じテーブルに座り、解き方を決めます。
私たちが見ているのは「きれいな計画」ではなく「実際に回る運用」です。顧客の現場に入り、制約(制度・土地・既存設備・予算・工期)を洗い出し、仕様を決め、動かして、数字と実態で直す。ここまでやり切ることを前提にプロジェクトを設計します。
社内のコミュニケーションは多めです。情報は抱えずに共有し、論点が出たらその場で潰す。年次や職種より、筋が通っているかを重視します。良い案は早く試し、うまくいったものは型にして横展開します。
◎行動の基準
✔ Client First:
成果だけで終わらせない。常にクライアント視点で考え、現場の実態と本質ニーズを押さえ、最後まで伴走して価値を届ける。
✔ Stretch & Achievement:
「無理そう」に挑むことを歓迎する。失敗は学びに変え、挑戦だけでなく成果にもこだわる。利益を生むプロとしてやり切る。
✔ One-Firm Firm:
個人の成果で完結しない。チーム・組織・顧客にとっての最適解を選ぶ。仲間を信頼し、全体の成長と成功を前提に動く。
個の専門性は武器です。ただし武器は、持ったまま黙っていたら意味がない。
GBPは、違う強みをぶつけ合って、動く答えにするチームです。