こんにちは!採用担当の小池です。
2026年度から本格始動する「こども誰でも通園制度」。
すべての家庭に開かれた保育を提供する素晴らしい制度ですが、その裏で、保育現場は「都度払いの現金管理」という業務負荷に直面しています。
今回は、保育施設で発生する現金のやり取りをキャッシュレス化する新サービス「誰でも決済」の事業拡大フェーズに参画した河内さんにインタビューしました。
河内さんは、新卒で入社した会社を飛び出し、営業未経験からこの事業に挑戦しています。
「元・バックオフィスの私だからこそ、できる提案がある」 そう語る彼女に、異業界からBABY JOBを選んだ理由と、急成長中のチームで働くリアルを聞いてみました。
事業推進部 事業推進課 河内 知里
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趣味:キャンプ・お酒を飲むこと
特技:確定申告(FP資格保有)
経歴:新卒で機械の専門商社に入社し、人事・労務・貿易実務を経験。
9年務めた後、2025年4月にBABY JOBにジョイン。
2歳の男の子のママ。
きっかけは「ユーザーとしての感動」
ー本日はよろしくお願いいたします!
河内さんはWantedlyから応募してくれましたよね!そもそもBABY JOBを知ったきっかけはなんだったんでしょうか?
実は私自身、子どもが通う保育園で紙おむつとおしりふきのサブスクサービス「手ぶら登園」を利用していたユーザーだったんです。「こんな便利なサービスがあるんだ!」と感動したのが最初の出会いです。
前職は専門商社で9年間、人事や貿易事務などのバックオフィス業務に従事していました。産休・育休を経てフルタイムで復帰したのですが、どうしても子どもと接する時間は短くなってしまっていました。
「子どもを預けてまで働くなら、自分が心から『やりたい』と思える、やりがいに溢れた仕事をしたい」と強く思うようになったのが転職のきっかけです。
ーBABY JOBへの入社を決めた理由も教えてください!
BABY JOBの面談で、紙おむつとおしりふきのサブスクサービス「手ぶら登園」をはじめとする、子育ての常識を鮮やかに変えていく事業の圧倒的な社会貢献性に感動しました。それと同時に、面談でお話しした方々から滲み出る、子育て当事者の痛みに寄り添い、互いの生活を尊重し合う温かな組織文化に触れ、「この場所で、この仲間と共に、より良い未来を創りたい」と入社を決めました。
特に、新規事業である『誰でも決済』の初期フェーズに関われることに、ものすごくワクワクしたのを覚えています。
▼『誰でも決済とは?』サービス誕生ストーリーはこちらhttps://www.wantedly.com/companies/company_9483366/post_articles/925114
一気通貫で「全部やる」からこそ面白い
ー「ユーザーとしての感動」が入社の決め手だったんですね!
現在はどのような業務を担当されていますか?
キャッシュレス決済サービス『誰でも決済』を世に広めるため、マーケティングからセールス、カスタマーサポートまで一気通貫で携わっています。
入り口となるマーケティングでは、WebサイトのSEO対策やメルマガ配信、展示会(保育博など)への出展といったマーケティング施策を行い、認知を広げるところからスタートします。
ありがたいことに、現在はWebからのインバウンド(問い合わせ)が非常に多く、商談の獲得は順調です。
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↑保育博出展の様子
現在はオンラインでの商談が中心ですが、今後は自治体や導入確度の高い施設様には、直接訪問して事業の意義をお伝えする機会も増やしていきたいですね。
「営業」というと身構えてしまうかもしれませんが、私たちの提案は「売り込み」ではありません。
保育現場が抱える「現金管理」という課題に対し、初期費用・月額0円で導入できる『誰でも決済』のご案内をしています。
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現在の業務比率は商談(セールス)が8割ですが、まだまだやりたいマーケティング施策や攻めのアプローチがたくさん残っているので、これからが本番だと思っています!
ーお問い合わせが多いのは、プロダクトが市場のニーズに刺さっている証拠ですね。
河内さんが所属する「事業推進部」は、どんなチームですか?
まさに今、事業を「1から100へ」拡大させていくフェーズにある、少数精鋭のチームです。
大阪本社と東京支社のメンバーが混在しているため、毎朝の朝会で密にコミュニケーションを取っています。
このチームの良さは、「個人」ではなく「チーム」で戦うスタイルであること。
既存事業の「手ぶら登園」は個人目標を持っていますが、新規事業である私たちは全員で「チーム目標」を追っています。 だからこそ、誰かが困っていたら助けるし、良い知恵やお客様の声はすぐに共有する。「みんなで目標を達成しよう」という一体感が強いのが自慢です。
また、エンジニアも朝会に参加してくれるので、私が商談でお客様からいただいた要望をその場で共有し、「どうすれば実現できるか?」をすぐにディスカッションできるんです。
自分たちの意見がプロダクトの改善に直結し、サービスがどんどん使いやすくなっていく。 実は、サポートへの問い合わせが少ないのも、こうした改善のサイクルが機能しているおかげなんです。
「導入園からのマイナスの意見が少ない」というのは、営業として自信を持って提案できる大きな要因のひとつですね 。
「気合」より「工夫」。そして今後の目標とは?
ー営業の声がすぐに開発に届く環境、最高ですね!
どんな方が活躍できるポジションだと思いますか?
「変化を楽しめる方」、そして「効率化を楽しめる方」ですね。
少人数で多くの業務を回す必要があるため、「気合と根性でなんとかする」というタイプよりも、「どうすればこの業務を自動化できるか?」「どうすれば工数を減らして成果を出せるか?」と、工夫できる方が活躍できる環境です。
例えば、AIを活用したりシステムによって業務を自動化し、リソースを最小限にしながら業務にかかる工数を減らせるようにしています。
状況に応じて目標や動き方も変わりますが、それを「成長」と捉えて楽しめる方なら、きっと活躍できると思います。
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ー「気合」ではなく「工夫」で解決する。とても大事な視点ですね。
最後に、河内さんの今後の目標を教えてください!
少し大きな目標になりますが、すべての子育ての現場で、「現金のやり取りがなくなる社会」が当たり前になることを目指したいと思っています。
子どものいる環境で現金のやりとりがあることは、思わぬ事故やトラブルに子どもを巻き込むリスクがあります。キャッシュレス化は、単に業務効率化や便利になること以外に、子どもの安心・安全な環境をつくることにもつながります。
そのため、今後は保育園・幼稚園だけでなく、学童や学校など、子育てに関わるあらゆる集金シーンをキャッシュレス化していきたいですね。(すでに少しずつ、保育現場以外へのアプローチも始めています!)
個人的には、今の事業拡大(1→100)の経験を活かして、将来的には「0→1」の新規事業立ち上げにも挑戦したいと考えています。
社内には「チャレンジプロジェクト」のような公募制度もあるので、手を挙げればチャンスが掴める環境です。色々なことに挑戦し、自分の可能性をもっと広げていきたいです。
チャレンジプロジェクトとは?
従業員の可能性を最大限に引き出し、成長を後押しするための特別な取り組み。
業務の枠を超え、会社をリードしていくために必要な経験やスキルを身につける機会創出のために発足したプロジェクト。
一例)新規商材・サービス開発プロジェクト、セールス成約率向上プロジェクトなど
仕組みで勝ち、変化を楽しむ。
ー未来への熱い想い、ありがとうございます!
最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
『誰でも決済』は今、事業として一番面白い拡大フェーズにあります。 マニュアルの整備も進めていますし、オンボーディングもしっかり行っているので、未経験から入社した私でもスムーズな立ち上がりができました。
「新しいことに挑戦したいけど不安。。」という方も安心してください。
変化を楽しみながら、一緒に事業を大きくしていける仲間をお待ちしています!
河内さん、ありがとうございました!
常に前向きに挑戦を続ける河内さんの姿を見て刺激をもらい、BABY JOBと誰でも決済の今後に期待がふくらみます!
BABY JOBには、こうして互いに高め合える仲間がたくさんいます。
今後も、個性豊かなメンバーをどんどん紹介していきますので、次回の更新もお楽しみに!
↑※東京も同時募集中♪