【事業部紹介】広告事業部について | 株式会社BUZZ
株式会社BUZZ 人事の江浦でございます。今回のテーマは事業部紹介についてでございます。事業部の紹介は弊社のマーケティング中枢を担っている【広告事業部】についてでございます。広告事業部全体や広告...
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■初めに
■異色の経歴を持つリーダー
■マーケティングは点ではなく線‼︎そして面へ
■BUZZは大人になっても「青春」を謳歌できる場所
■私が目指すのは「サスケ」のようなリーダー。全員が主人公のチームへ
■最後に:迷っているなら【Just do it‼︎】
株式会社BUZZの人事江浦です。今回は弊社の自社マーケティング事業部のLINEマーケティングチームを統括されていらっしゃるDaisukeさんへのインタビューを行いました。
波乱万丈な人生経験を経て現在へ辿り着いた濃いストーリーを是非ご覧頂ければと存じます。
ご覧を頂く事でよりBUZZという組織の色が見える内容となっております。
■広告事業部についてはコチラ
株式会社BUZZにはマーケティング事業部があり、meta広告チームやグーグル広告チームなどツールに特化したチームが多数存在しております。
その中のLINEマーケティングチームの統括を担当しているDaisukeです。
私は16歳で高校を中退し、22歳まではごく普通の会社員でした。カラオケの営業や工場勤務、職人などの仕事を経験しましたが、当時は正直仕事に楽しさなんて一ミリも感じていませんでしたね。
ですが、現在は日々仕事の楽しみを感じながらBUZZのマーケティングファネルの全体設計を担当しております。今回はLINEマーケティングの面白さ、BUZZ組織の風土、私がBUZZで体現しようとしている新しい組織のカタチについてお話させて下さい。
現在、私が率いるチームのミッションは、自社サービスにおけるマーケティングファネルの最適化、特にLステップを中心とした導線構築です。
この仕事に感じる最大のやりがいは視座の高さにあると思ってます。
多くのビジネスは、部分的な『点』で物事を見がちな印象です。
ですが、私たちがやっているのは『点』を繋いで『線』にし、最終的には『面』でビジネスを動かすことです。
ファネルという巨大な歯車の中心を握っている感覚ですね。中心が狂えば、他の小さな歯車はすべて止まってしまいます。ですがそのプレッシャーこそが、最高に面白いんです。
ユーザーがPhoneを持ち、どんな感情でそのメッセージを開くのか。仮説を立て、俯瞰し、三手先まで読んでコンテンツを制作する緻密なプロセスが、BUZZの圧倒的な成長を支えていると考えています。
BUZZってどんな会社?と聞かれたらパッと出てくるのは『大人になっても青春を味わえる場所』ですね。
過去に学生時代は楽しかったのに、社会人になった途端につまらなくなったと思った事が多々ありました。
会社員の当時を振り返るとそれは、仕事がやらされるものになり、世代の違う上司の顔色を伺い発言がしづらい場所へとなってしまっていたからでした。
BUZZには、発言を否定される文化がありません。たとえ考えが違っていても、まずは尊重し柔軟にアドバイスし合います。
同世代の仲間が情熱を持って切磋琢磨しているから、仕事の大変な部分すらも『青春』の一部になるんです。私自身、今ではもはや仕事と趣味の境界線はありません。
みなさんはアニメのナルトをご存知でしょうか?
私のリーダーとしての理想像についてお話させて下さい。
昔は自分が前に出る主人公のナルトになりたかった時期がありました。でも今は、組織を支える主人公の親友であるサスケのような存在でありたいと思っています。
BUZZの聡明期では自分がすべてを完璧にこなし、先頭を走っていました。ですが組織が大きくなるにつれて気づいたのは自分一人ではなく『全員が主人公』になれる環境が必要だという事です。
私が全部をやってしまったら、メンバーの成長を止めてしまうと思っています。だからあえて一歩引き、みんながそれぞれの持ち場で主人公として輝けるようにパスを出す事を心がけています。
メンバーが褒められ、意識高く動けるチームこそが、最強の組織だと信じています。
最後になりますが、この記事を読んでBUZZという組織に興味を持って頂いた方にお伝えしたいキーメッセージがあります。
それは【Just do it】‼︎
とにかく動かないと、自分の人生の歯車は回りません。BUZZに来れば、確実に人生が変わると自信を持って言えます。
本気で今の人生を変えたい、仕事をもっと楽しみたいと願っていらっしゃれば、その一歩を踏み出してほしいと思っています。私たちと一緒に、最高の青春を作りましょう‼︎