What we do
全世界250万ダウンロードを突破した『君の目的はボクを殺すこと3』
SNSやニュースサイトでも話題になった独自システム『後払いガチャ』
ふんどしパレード株式会社は、2015年12月に設立した新しいスマホゲーム会社です。
自社タイトルの開発・運営に特化し、主力タイトルの『君の目的はボクを殺すこと』シリーズは全世界で累計400万ダウンロードを突破しました。
まだまだ会社は小さいですが、既にリリースされている自社タイトルがあり、毎月しっかりとした売上が出ていることが大きな特徴です。
少人数ならではの風通しの良さ・裁量の大きさと、安定して売上の出ている安心感をあわせもった会社だと言えます。
■右肩上がりで成長中
最新作の『君の目的はボクを殺すこと3』はリリースから2年半が経ちましたが、今なお右肩上がりで成長中です。
この記事を書いている前の月に、新規ユーザー数・アクティブユーザー数・売上のすべてで過去最高記録を更新しました。
今後は『君の目的はボクを殺すこと3』のさらなる拡大と、1年に1タイトル以上のペースでの新作リリースを計画しています。
*『君の目的はボクを殺すこと3』
iOS: https://apps.apple.com/jp/app/id1176070496
Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fundoshiparade.bokukoro3jp
■個性的なゲームシステムを多数導入
結果を見てから課金するか決められる『後払いガチャ』や、
ユーザーとの交流SNSをゲーム内に作った『魔神質問箱』など、
ふんどしパレードでは個性的なゲームシステムを多数導入しています。
『後払いガチャ』はTwitterで話題になり、様々なニュースサイトでも取り上げられました。
*ORICON NEWS 『“後払いガチャ”開発者が語る業界の今』
https://www.oricon.co.jp/special/51961/
■大手ゲーム会社で力をつけた実力派メンバーが多数在籍
創業者の2人は、スクウェア・エニックス、DeNA、コロプラを経てふんどしパレードを創業しました。
他のメンバーにも、大手ゲーム会社・ネット系企業の出身者が多くいます。
大手企業で働いている人によくある悩みが、「実力は身に付けたけれど、それを存分に発揮する場がない」ということではないでしょうか。
弊社のメンバーの多くは、大手企業で身に付けてきた力を、ふんどしパレードという少人数組織の中で思う存分に発揮しています。
Why we do
メインキャラクターの生首。ユーザーさんとのコミュニケーションに活用しています。
ユーザーさんたちが自主的に作ってくれたグッズたち。熱量の高いユーザーさんに愛されていることは最大の自慢です。
ふんどしパレードは、
「個性的なゲームを作る会社として、日本で最初に思い浮かぶ存在」
を目指しています。
日本には既にたくさんのゲーム会社があります。
こんなにもたくさんのゲーム会社が存在する理由はなんでしょうか。
その会社にしかない「存在意義」があるからだ、というのが私の考えです。
そしてその「存在意義」は、「その会社がどんな言葉で思い出されるか」を考えてみるとよくわかるのではないかと思います。
たとえば、
「家族みんなで遊べるゲームを作る会社」
という言葉を考えたときに、どのゲーム会社が思い浮かびましたか?
……きっと、赤い帽子の配管工で有名なあの会社が思い浮かんだのではないでしょうか。
あるいは、
「RPGと言えばこの会社」
と考えたときにはどうでしょうか?
……おそらく、日本の二大RPGを擁するあの会社が思い浮かんだのではないかと思います。
こんな風に特定の言葉で思い出されるということがその会社の特徴であり、
同時にその会社が社会に存在する意義だと考えています。
ふんどしパレードが持っている最大の特徴は、個性的なキャラクターや世界観、そしてゲームシステム。
これらを徹底的に追求し、やがては「個性的なゲームを作る会社」と考えたときに誰もが最初に思い浮かべる存在になりたいと思っています。
そして、最初に思い浮かぶ存在になるためには、個性的なゲームを作るだけでは十分とは言えません。
会社の規模や知名度、社会に対する影響力なども同時に追求していきます。
How we do
開発者自身が表に出てユーザーさんとコミュニケーションを取ることも。
大規模な広告出稿も実施しています。
■行動指針
ふんどしパレードでは、
「広げられること x 続けられること x 個性」
の3つを行動指針にしています。
・広げられること:たくさんのユーザーに届けられること。
・続けられること:ビジネスとして継続可能であること。
・個性:最後にふりかけるもの。継続からにじみ出るもの。
この3つの順番も大切にしています。
まず広がりや継続性を追求し、個性はその土台の上に乗せるものだと位置づけています。
「個性的なゲームを作る会社」を目指すというと、何よりも個性を最優先すると思われるかもしれませんが、ふんどしパレードは違います。
広がりや継続性を欠いた個性は、誰にも届かない、ただの独りよがりになってしまう恐れがあるからです。
■少人数チームで一人ひとりが大きな裁量を
『後払いガチャ』などの個性的なシステムは、たった1人の思いつきから始まり、思いつきから1ヶ月後には世に出ていました。
個性的なゲームシステムを素早く世に出せるのは、少人数チームで一人ひとりが大きな裁量を持ち、自社だけでタイトルを開発・運営しているからです。
■自由度の高い働き方ができるようにさまざまな制度を用意
・毎週水曜日は完全リモートデー! 家やカフェなど、好きな場所で仕事をすることができます。水曜日を休みにして土日のどちらかにリモートワークを行ってもOK。
・残りの平日はフレックスタイム制(コアタイム13時〜18時)なので、出社時間・退社時間が自由!
・業務に支障のない範囲で副業OK! 「競合はNG」なんてこともありません。リモートデーやフレックスタイムを存分に活用してください。