東良 春香のプロフィール - Wantedly
https://www.wantedly.com/id/haruka_higashira_a
こんにちは!
真ちゃんです!
今回は、BEARSで圧倒的な成果を出し続けている女性営業メンバー、東良さんにお話を伺いました。
成果を出し続けることが難しい不動産業界で、
決して不動産一筋のキャリアではないにもかかわらず、
どのようにして苦難を乗り越え、成果を出し続けることができているのか。
その背景には、東良さんならではの人柄と、仕事に対する独自のスタンスがありました。
他業界・他職種の方にもヒントになるエピソードが詰まっていますので、
ぜひ最後までご覧ください。
東良「前職は、外資系アパレルブランドで販売員として働いていました。販売員からスタートして店長を経験し、その後人事部に異動することになるんですが、店長をしていた頃に、ちょうどコロナウイルスが流行したんです。」
佐藤「では、そのタイミングで不動産業界への転職を考えはじめたんですか?」
東良「そうです!ショッピングモールが閉店して、1〜2ヶ月ほど営業ができなくなりました。外出する人も減って、おしゃれをする機会も少なくなり、アパレル業界全体の売上も落ちていました。
その時に、将来性のある業界に転職したいと思い、不動産業界への転職を決めました。
不動産業界に転職するために必要だと考え、宅建の資格も取りましたし、わざわざ有休をとって免許合宿に行ったりしたんですよ(笑)」
佐藤「簡単に言ってますけど、宅建や免許合宿に行くのには労力も時間も相当使うと思います。その行動力が前職の時から備わっていたんですね。宅建と運転免許を取ってからは、すぐに転職活動を始めたんですか?」
東良「実は違うんです。ちょうどその頃、社内で人事のポジションに挑戦する機会をいただきました。会社への恩もありましたし、
人事での経験が、転職後の不動産業界でも役に立つ
と考え、最終的には2年ほど、人事部で働いたのちに転職することにしました。」
佐藤「目の前の挑戦にとにかく向き合い没頭する。
その継続力が、東良さんが成果を出し続けている中の一つの要因なんですね。
つづいて、実際に東良さんがBEARSに入社するきっかけとなった転職活動について質問させていただければと思います。」
人事の仕事をしていたからこそ、年齢と転職の関係はよく分かっていました。
35歳を超えて未経験の業界に挑戦するのは、企業側にとってもリスクになります。
だからこそ、今が挑戦できるタイミングだと思いました。
そしてもう一つは、業界です。せっかく宅建も取ったので、使わないとと思って不動産業界の企業をたくさん受けていました(笑)」
佐藤「人事部での経験を力に変え、今しかないというタイミングでの転職だったということですよね。色々な企業を受けていく中で、なぜBEARSへの入社を決めたんですか?」
東良「いろんな会社を受けていくなかで、ここだ!っていう会社に出会えてなかったんです。そんな中最後の方にBEARSに来て、松さんの面接を受けました。
私が逆質問で、
東良【女性はどのくらいいますか?】
って聞いたんです。そしたら、
松:【0。残ってる人いないけど大丈夫?】
って言われたんです(笑)
すごく正直だなと思いました。厳しい環境だということも伝えられましたが、最初からぬるま湯のような環境に行くより、
と思って入社しました。」
佐藤「松さんならめっちゃ真面目な顔で言ってきそうですね(笑)
厳しい環境を求めてBEARSに入社してきたと思いますが、実際に入ってみてどうですか?」
東良「面接で言われた通り厳しい環境です。夜遅いとか、覚えることが多くて寝る時間ないとかはありましたし、体力的にきつかったです。ですが、精神面は大丈夫でした。
BEARSの先輩たちって、忙しいはずなのにめっちゃ親身になって教えてくれるんですよ。
真ちゃんも思いません?(笑)」
佐藤「思います(笑)
松さんや川崎さん、堀井さんと仕事をしていると感じます。なんでみんなそうなんですかね?」
東良「自分がしんどい時期を経験しているからじゃないかなと思ってます。そういう人がこれからもどんどん増えていけばいいですね。」
佐藤「はい!私も人事部として、東良さんの様な方をどんどん増やしていきたいです!」
東良「6月に仕入れができたあと、7〜9月くらいまで契約がなくて。辞めるほど辛くはなかったんですけど、この物件、本当に自分が売れるのかなって不安になりました。」
佐藤「不動産売買の営業は、努力がすぐ結果に結びつく仕事ではないと思います。数ヶ月契約がない状態が続くことも珍しくないです。
そういう時は気持ち的にもかなりきついとおもうのですが、どのようにして乗り越えたんですか?」
東良「きつかったです(笑)でも、周りに売れている人がいるなら、絶対に私にもできるはず。
だから、自分のやり方にはこだわらず、名刺先にFAXを送ったり、電話したり、とにかく先輩から教えて頂いたことを全部やりました(笑)。」
佐藤「流石です。尊敬します。
不安な時期でも行動量を落とさず、できることを一つずつ積み重ねていく貪欲な姿勢
が、今の東良さんの成果につながっているんですね。」
東良「やる気があって、一生懸命取り組める人、ですね。
ただ大切にして欲しいのは、自分のことをしっかりやりながら、周りと助け合うことです。わからない間はたくさん助けてもらって、後輩ができたらたくさん助けてあげてください。私も周りに助けられてきたので、これからもそういう人が増えていけばいいなと思ってます。」
佐藤「やる気があって、一生懸命。という言葉の裏側に深い想いを感じました。ダイレクトに苦難困難を経験したからこそ、その優しい言葉が出てくるんですね。その上で、仲間と助け合い、一人で出来ないことも全員でクリアしていく姿勢が大切なんだと今回のインタビューで教えて貰いました!」
今回は、東良さんにインタビューさせていただきました。
東良さんが活躍している理由は、努力の量という簡単な言葉では表現が出来ない仲間を想い、自分を信じる。という「優しい」奥深さにあると感じました。
私も入社して一ヶ月ほどしか経っていませんが、過去の自分が今の自分を見たら「驚くほど成長している」実感があります。
確かに輝けるチャンスがBEARSにはあります🔥
記事を通して、本当か疑っている方ほどBEARSに触れてほしい
皆様にお会いし、お話しできることを楽しみにしています。
■豊かな暮らしを紐解くヒント『BEARS MAGAZINE』
■都心のハイクラス物件紹介サイト『BEARS』
■YouTube