BEARS MAGAZINE - 豊かな暮らしにつながる、唯一無二の住空間や美学あるライフスタイルを紹介するウェブメディア。
豊かな暮らしにつながる、唯一無二の住空間や美学あるライフスタイルを紹介するウェブメディア。リノベーション完成までのこだわり、その家での暮らし、そして街並み等、自分達を取り巻く空間の構成要素を紐解きます。
https://magazine.bears-service.com/
初めまして。こんにちは。
3月にBEARSの人事部に入社しました堀井です。
今回は私がBEARSへの入社を決めた理由について少しお話させていただきます。
この記事がこれから入社される皆さんの背中を押す一つになれたら嬉しいです。
今までは、日系の総合コンサルティングファームにて新卒の採用をしておりました。
人気な業界という事もあり、たくさんの学生さんと年間通じてやりとりをしながら、他部署を巻き込んで、全国各地を飛び回って採用活動を行っておりました。
毎日とても充実しておりましたが、大きな組織だったので
人数に埋もれている感。
自分がいなくても会社が回る現実。
会社の名前は大きくなっていくけど、私自身に『これが出来る!』というスキルがない。
会社の看板にぶら下がっているだけ。
そんな自分に漠然とした不安と焦りを感じておりました。
正直そのまま続けていれば安定したお給料が入りますし、気心の知れたメンバーと過ごす会社の居心地の良さもありました。
それでも、その恵まれた環境をあえて手放してでも挑戦したいと思ったのは
今が一番若いのに挑戦しないまま1年2年と過ごして、40手前になって中身空っぽです!ってなることの方が
よっぽど恐ろしく感じたからです。
そこまで過ごしたら絶対に外には出られない。=私はこれ以上キャリアが広がらない。
ならいつやるの!?→今でしょ!!となったわけです。(*^^*)
私は採用の先には教育や研修、評価制度までずっと続いて行き、そしてこの循環がうまく回っていると採用も更に上手くいくものだと考えています。
なので
『採用だけでなく人事の幅を広げられる会社。』
という1点に絞って就職活動を開始しました。
さらに、私の性格上決められたことだけをやるのではなく、手を挙げれば仕事を任せてくれる環境が向いていると感じていたので、業界は特に絞らず業務内容とベンチャーで絞って選考を受けました。
約6ヶ月の転職活動期間の中で、数社の面接を受けましたが、
BEARSの面接は他のどの企業とも違った緊張感と面接官の熱量を感じました。
緊張していて何を聞かれたかあんまり覚えてないのですが、
明確に覚えているのが松さんから言われた
という言葉でした。
‥‥正直ハッとさせられました。
同時に落ちた。。。とも思いました。
私はこの面接に臨む覚悟が足りなかった。と。
もちろん私自身も、これまでの仕事に誇りを持ってやっていたので、一緒に働く方には同じ目線を持って取り組んで欲しいと思っていましたし、
今まで築き上げてきたものを簡単に渡したくないというプライドもありました。
それなのに求職者側になってこの視点が完全に欠落しておりました。
この短い面接時間に人に何か気づきを与えられるってすごいですよね。
まさにこの方から出てくる言葉は全部本気なんだと思い、同時に
『この人と一緒に働きたい!』と強く思いました。
結果内定が出たのですが、BEARSの選考はなかなか通らない。と聞いていたので
内定のご連絡を頂いた際は、嬉しさよりも驚きの方が先にありました。
少しずつじわじわと狭き門を突破できた!という実感が湧いてきたことを覚えています。
※入社後に知ることになりましたが、ここだけの話。応募者346名で内定が私一人という事実を明かされました・・・
少し前置きが長くなりましたが、ここまでが選考中の心境の変化です。
そしてここから、覚悟を決めるまでもお話できればと思います。
勿論内定は嬉しかったのですが意思決定する際は迷いました。
というか不安でした。
未経験の業界で本当に出来るのか…。
会社の雰囲気になじめるのか…。
ベンチャーという事もあり将来性はあるのか…。
本当にやりたいことが出来る環境なのか…。
自分にこのポジションが務まるのか…。
自分のキャリアを左右する決断ですし、悩むことは当たり前だと思うのですが、
良くなかったのは
『失敗したくない。自分を一番必要としてくれる場所に行きたい。』と思っていたこと。
すごく上からですよね(笑)
何者でもない私に悩んでいたのに内定をもらった瞬間から立場変わっていて本当に笑っちゃいます(^^;
結局、考えすぎて思考回路が堂々巡りになって答えが出ませんでした。
条件を並べても決め手となるものがなく、なんだか考えるの疲れたな~。って思っていた時に
『もぅここまで考えているのだから、どこを選んでも正解なのでは?…もはや正解なんてどこを選んでも無くて、私が正解にしていくのでは!!??』
という思考になり始めて
『何者かになりたいなら一番大変そうなところ(しんどそうなところ)に行こう!』
と決めました。
なぜなら『大変』という漢字は『大きく変わる』と書くから。
なので『ここならやっていけそうだな。』くらいでは見える景色は変わらない!と思い、一番苦手意識を感じる所に飛び込んで、自分を大きく変えていこうと覚悟を決めました。
世間は狭いですから偶然昔の上司や同僚と接点を持つこともあると思います。
そんな偶然の再会でも
『今はこんなことやってます!こんなことも任せてもらえてます!』
と胸を張って言える人間になっていたい。かっこいい人間になっていよう!と。
そして松さんから頂いたオファーレターには内定を出したのは私だけだったこと、BEARSには戦うフィールドが提供出来るということ、一次面接の時点で一緒に働きたいと思ってくださったこと。等々が書かれておりました。
私も採用をやっていた身ですので少し勘ぐったのですが←本当に失礼(^^;
正直真相なんてどうでもよくて純粋にこの言葉を信じようと思いました。
だって考えたって分からないし、だったら裏なんて読まずに素直にありがたくそのお言葉を受け止めたほうが気分がいいから!!!(笑)
これが私がBEARSへの入社を決めた理由です。
入社してまだ間もないですが、入社初日からメンバーの一員として様々な打ち合わせに当たり前に入れてもらいます。
相談して決めて行ってね。これについてどう思う?
意見を聞かれることもたくさんあります。
すでにBARESの一員として責務を全うしてください。と言われているのだと感じています。
BEARSのスピードは本当に早いです。
人事部内でも話がどんどん進んで行きます。
今この話してたけどもう2つ3つ先の話が始まってる…!
このスピード感に追いつくために、毎日頭をフル回転させています。
迷いながら、悩みながら、それでも足を止めずに自分との約束に向き合う。
それができて私の転職はようやっと成功したと言えるのだと思います。
最後に、ここまで読んでくださりありがとうございます。
この記事に共感頂けた方、是非一度BEARSの選考にご応募頂ければと思います。
一歩足を踏み入れれば本気で仕事に向きあうメンバーにきっと感化されるはずです!
■豊かな暮らしを紐解くヒント『BEARS MAGAZINE』
■都心のハイクラス物件紹介サイト『BEARS』
■YouTube