What we do
毎年夏と冬に開催している世界最大級のVRイベント バーチャルマーケット
弊社は、メタバースブームの以前から市場開拓を続けてきた専門企業です。
2018年に設立以来、VR/AR領域における⼤型バーチャルイベントの企画・制作・宣伝、パートナー企業との新規事業開発を主事業に、バーチャル世界の⽣活圏・経済圏を発展させ、文化と経済をより豊かにしていく挑戦を続けています。
また、世界最大級のバーチャルイベント「バーチャルマーケット」は年々規模が拡大しており、2021年には2つのギネス記録*1*2を取得いたしました。
(*1 https://www.guinnessworldrecords.com/world-records/633453-most-booths-at-a-virtual-reality-market-event
*2 https://www.guinnessworldrecords.jp/world-records/636314-most-photos-of-avatars-uploaded-to-twitter-in-one-hour)
【事業の強み】
●設立時からVR事業に注力しているため多くの技術を蓄積し、競合と比較したときに圧倒的な規模感でのVRサービスを提供することが可能
●圧倒的な規模感のVRイベントを提供可能なため、他にはない規模感でのイベント企画・運営
●効率的にサービスを提供するシステムや、コンテンツ開発の為の独自のゲームエンジンなどを多くのユーザーが楽しめる体験設計のノウハウを保有
Why we do
2025年7月に開催された「VirtualMarket2025Summer」では過去最高135万人の来場者を達成しました
~「現実」の制限を超え、誰もが「文化」の創造主となれる未来へ~
わたしたちHIKKYは、インターネットが当たり前になった今もなお、「現実」の場所や身体の制限によって、自分の想いや創造性を表現しきれない人がいることに課題を感じています。
「どこにいても、どんな姿でも、誰もがやりたいことを実現し、繋がり合える世界。」
これこそが、わたしたちがバーチャルリアリティの世界に懸ける情熱の源泉です。
世界最大級のメタバースイベント**「バーチャルマーケット(Vket)」を仕掛け、ゼロから新しい文化と経済圏を創造してきた私たちは、単なる技術提供者ではありません。私たちは、「バーチャル文化の担い手」**として、ユーザーと同じ目線に立ち、感動と熱狂を生み出し続けることにコミットします。
How we do
HIKKY CVO 動く城のフィオ
バーチャルオフィスでのミーティング風景
~「好き」と「プロフェッショナル」の融合。世界に前例のない挑戦を、最速でカタチにする。~
わたしたちの事業は、前例のない新しい文化を創造することそのものです。そのため、HIKKYでは、一般的な企業とは一線を画した独自の体制とカルチャーで、圧倒的なスピードとクオリティを実現しています。
1. 創造性を最大化する「フラット」で「オーナーシップ」のある文化
メタバースという無限のフロンティアを開拓するためには、誰か一人の指示ではなく、メンバー個々人の情熱とアイデアが不可欠です。
・圧倒的にフラットな組織: 職種や役職に関わらず、自分の意見が言える環境を整備。良いアイデアは、すぐにプロジェクト化されます。
・「好き」を仕事に: Vketの運営で培ってきた、メンバーの「バーチャルが好き」「文化を創りたい」という熱量を、責任とオーナーシップをもって仕事に昇華させる文化があります。
2. ユーザー視点を徹底した「クリエイターファースト」な運営
HIKKYの強みは、単なる技術力だけではありません。世界最大級のイベントを運営してきた経験から、コミュニティと深く共創するノウハウと、徹底した「ユーザー目線」があります。
・私たちは、ユーザーと同じ「文化の担い手」としての視点を持ち、**「実際にバーチャル空間で生活する人々の熱狂」**を最優先にプロダクトとサービスを創っています。
・常に最前線のクリエイターたちと対話しながら、技術が持つ可能性を最大限に引き出し、新しい経済圏の仕組みを実装しています。
3. 「挑戦」を奨励し、「失敗」を学習と捉えるスピード感
まだ誰も答えを知らないメタバースという領域で、わたしたちは躊躇せず「最速の実験」を繰り返します。
・計画通りに進まないこと、壁にぶつかることは日常茶飯事。しかし、私たちはそれを**「挑戦の証」**と捉え、すぐに学び、次の改善に繋げます。
・メンバーの成長は、そのまま事業の成長に直結するため、常に最新の技術や知識の習得を支援し、互いに高め合う環境があります。