What we do
I. Meistersは、家庭用ゲーム機向けのゲームや、非ゲーム系の開発受託、そして内製アプリケーションを中心に開発を行っております。
I. Meistersは小さい会社ではありますが、名だたるゲーム開発会社様とお取引があり、(ここに載せられないのは残念ですが)多くの方が知っている有名タイトルに携わっております。最新のグラフィクス技術の論文を読み、それを実装したり、最新のゲームエンジンを利用した開発など、最先端のグラフィクス技術開発に取り組むことが可能なチャレンジングな業務を日々行っております。
また、開発受託のみならず、内製アプリケーションの開発・販売も行っております。今後ますます活発化していく家庭用ゲーム機向けゲーム・VRにむけ、その開発に必要なツールやアプリケーションを開発しています。
【主要製品やサービスについて】
[開発受託について]
大手などの名だたるゲーム開発会社様とお取引があり、有名タイトルのゲーム開発に携わっております。
最新のグラフィクス技術の論文を読み、それを実装したり、最新のゲームエンジンを利用した開発など、最先端のグラフィクス技術開発に取り組むことが可能なチャレンジングな業務です。
[内製アプリケーション開発について]
現在家庭用ゲーム機向けゲーム・VRや、その開発に必要なツールのニーズが高まっています。
これらのアプリケーションの開発にはグラフィクスやツール制作に関する高い知識と技術が求められます。
[成長性や、他社との差別化]
技術力及び新規性の追求で他社との差別化を行います。
Why we do
21世紀もそろそろ四半世紀が過ぎようとしている今、家庭用ゲーム機、PCゲーム、そしてAR・VR・MRの技術はますます進化をしています。そしてコロナ禍により在宅の時間が増えた今、これらのコンテンツへのニーズが飛躍的に高まっています。
ビデオゲームやVRなどのコンテンツには、アート・技術などの粋が詰まっており、制作には、様々な職種、高度な技術、人材が携わっています。とくにエンジニアリングの観点で言えば、描画の実装、制作のサポートツール、PCやPlayStation®、XBox®、そしてモバイルなど各プラットフォームの知識、クロスプラットフォーム設計、そして各種ゲームエンジンやMaya, Houdini, ZBlush, Substanceなど各種ツールの知識を持つ人材が求められます。
これらの知識を獲得し、実際のゲーム開発に組織として取り組むには、組織の人材が知識や技術の点で優れていること、そしてそれらを組織全体で共有し高め合うことで、組織としてゲーム開発に求められる様々なニーズに応えられる必要があります。
I. Meisters代表の今井は京都大学で物理学を東京大学情報理工学系研究科にて、グラフィクスを専攻し、グラフィクス系ミドルウェアを開発する会社にて、レンダリングエンジンの開発やゲーム開発に携わりました。
その後、これらの学んだ知識や技術をより昇華し、「まだ誰も経験したことがないような面白いもの、ワクワクするものを自分の組織で創りたい。」という熱い思いをもとに、2016年に株式会社I. Meistersを立ち上げました。
I. Meistersは「日本と世界を、コンテンツ・技術・人材でつなげることで、世界中をより幸せにする。」という企業理念で、組織運営をしており、日々新しい技術を学び活かしながら事業を進めています。
How we do
I. Meistersでは、基本的な数学や物理などの素養がある方、主体性と新しいことへの学習意欲を重視しており、入社時時点での知識に不足があっても問題視はしておりません。実際に非ゲーム業界から転職してきたメンバーも現在は、現場の一線でグラフィクス開発に従事しており活躍しています。
現在はコロナの影響を鑑みて、完全リモートでの開発を行っています。通常リモートワークと聞くと、コミュニケーションロスなどの懸念を感じられる方も多くいると思いますが、I. Meistersではリモートワークであっても開発効率が悪くならない仕組みを導入しており、むしろリモートワーク導入前に比べ、現在のほうが開発スピードが改善している状況です。