「IT業界は未経験だけど、本当にエンジニアになれるのかな?」
「ネットワークって難しそう……」
「勉強はしているけれど、実際の機器を触ったことがない」
インフラエンジニアを目指す方の中には、そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に、ネットワークやサーバなどのインフラ分野は、専門的な用語や知識も多く、「知識がないと仕事についていけないのでは?」と思ってしまうかもしれません。
でも、最初からすべてを知っている必要はありません。
株式会社クレイスでは、**未経験からインフラエンジニアを目指す社員が、知識を身につけるだけでなく、実際に機器に触れながら学べる「実機研修」**を行っています。
今回は、そんなクレイスの実機研修についてご紹介します!
そもそも「実機研修」とは?
実機研修とは、その名前のとおり、実際のネットワーク機器やサーバなどに触れながら、インフラエンジニアに必要な知識や技術を学ぶ研修です。
本を読んだり、動画を見たり、問題を解いたりする「座学」ももちろん大切です。
しかし、実際の仕事では、
「このケーブルはどこにつなぐ?」
「この機器は何のためにある?」
「設定を変更すると、ネットワークはどう変わる?」
など、実際に機器を操作しながら考える場面もあります。
だからこそクレイスでは、「知っている」だけではなく、「実際にやってみる」経験を大切にしています。
まずは基礎知識からスタート!
いきなり機器を触るわけではありません。
まずは、インフラエンジニアとして必要となる基礎知識を身につけていきます。
クレイスでは、ネットワークの基礎を学ぶために、CCNAの取得を目指します。
CCNAは、ネットワークに関する基本的な知識・技術を証明する代表的な資格のひとつです。
ネットワークの仕組みや機器について学ぶことで、実機研修で行う作業も「何をしているのか」を理解しながら進められるようになります。
知識を身につける。
↓
実際に機器を触ってみる。
↓
「なるほど、こういうことだったのか」と理解する。
この繰り返しが、エンジニアとしての力につながっていきます。
「分かったつもり」で終わらせない
資格の勉強をしていると、
「この用語は知っている」
「この仕組みは説明できる」
という状態になることがあります。
でも、実際に機器を目の前にすると、思ったように操作できないこともあります。
これは決して珍しいことではありません。
むしろ、実際に触ってみるからこそ、自分が理解できていない部分に気づくことができます。
そこでつまずくことも、実機研修の大切なポイントです。
「なぜうまくいかないんだろう?」
「どこを確認すればいいんだろう?」
と考える経験そのものが、実際の業務にもつながっていきます。
社内の実機環境で、実践的に学ぶ
クレイスの社内には、ネットワークやサーバの構築・設定などを実際に試すことができる環境があります。
研修では、社員が作成した実機研修のカリキュラムに沿って、実際の機器を操作しながら学習を進めていきます。
座学で学んだ知識を実機で確認することで、
「この設定はこういう意味だったんだ」
「実際に動かしてみるとこうなるんだ」
という実感を得ることができます。
また、うまくいかなかった場合も、それで終わりではありません。
原因を考え、確認し、もう一度試してみる。
その繰り返しによって、少しずつ「自分で考えて対応する力」が身についていきます。
分からないことは、一人で抱え込まなくて大丈夫
もちろん、すべてを一人で解決する必要はありません。
実機研修では、分からないことや難しい部分が出てきたときに、経験のある社員に質問しながら進めることができます。
「こんなことを聞いていいのかな?」
と思う必要はありません。
分からないことをそのままにせず、質問して理解することも、エンジニアにとって大切なスキルです。
最初から完璧にできる人はいません。
分からない → 質問する → やってみる → 失敗する → 原因を考える → できるようになる。
この経験を積み重ねることで、少しずつ自信につながっていきます。
「配属されてから初めて触る」を減らす
実機研修の大きなメリットのひとつが、実際の業務をイメージしやすくなることです。
配属前に機器に触れておくことで、
「初めて見る機器で何をしたらいいのか分からない」
という不安を少しでも減らすことができます。
もちろん、配属先によって使用する機器や業務内容は異なります。
それでも、実際に機器を操作した経験があることで、現場に入ったときの心理的なハードルは大きく変わります。
「触ったことがある」
という経験は、知識だけでは得られない自信になります。
未経験だからこそ、「やってみる」が大切
インフラエンジニアという仕事は、最初からすべてを理解している必要はありません。
分からないことを学び、実際に試し、失敗し、また学ぶ。
その積み重ねによって、少しずつできることが増えていきます。
クレイスが大切にしているのは、
「やってみたい」
「もっと知りたい」
「できるようになりたい」
という気持ちです。
知識や経験は、これから身につけることができます。
だからこそ、未経験であることを理由に諦める必要はありません。
座学だけではなく、実際に機器に触れる。
そして、分からないことは周りに聞きながら、一つずつできることを増やしていく。
そんな環境で、インフラエンジニアとしての第一歩を踏み出してみませんか?
「未経験だけど、エンジニアになってみたい」
その気持ちが、最初の一歩です。
クレイスで、一緒にインフラエンジニアを目指してみませんか?