こんにちは、コムテック株式会社 採用担当です。
今回は、キャリア採用チームで活躍する大熊さんにお話を伺いました。
芸能プロダクションでのマネージャー経験、10年間の子育て専念期間、医療事務のパート勤務を経て、現在はコムテックで中途採用を担当されています。
・多様なキャリアを経てコムテックに入社を決めた理由
・未経験から人事の仕事に向き合う中での気づき
・子育てをしながら大切にしている休日の過ごし方
この3つを中心に、お仕事のこともプライベートのことも、たっぷり語っていただきました。
カジュアル面談を検討している方は、ぜひ最後までご覧いただき、大熊様の人となりを知ったうえで面談に臨んでもらえたら嬉しいです。
―― これまでの経歴を教えてください
専門学校を卒業してから、しばらくは派遣で様々なお仕事に携わっていました。
飲食店やイベントのコンパニオンなど、約2年ほど色々な仕事を経験しました。
その後、知人からの紹介で広告代理業をメインとするベンチャー企業に入社。
配属されたのは、芸能プロダクション機能を持つ事業部でした。
10人ほどのモデルやタレントを担当し、営業から現場対応、事務作業、SNSの発信、ファンクラブの運営まで、マネージャー業務を幅広く担当していました。
この会社では4年半ほど働きました。
その後、結婚を機に一度退職して、子育てに専念する生活が10年ほど続きました。
子育てが少し落ち着いてきたタイミングで、まずは働く感覚を取り戻すために医療事務のパートとしてクリニックの受付業務に4年ほど携わり、そして昨年10月にコムテックへ入社しました。
―― 今のお仕事の内容を教えてください
中途採用の窓口を担当しています。
面接やカジュアル面談の対応はもちろん、入社までの各種手続きや候補者とのやり取り、人材紹介会社(エージェント)とのやり取りも幅広く担っています。
―― どんな転職活動をして、コムテックに入社を決めたのでしょうか
実は当初、BPO企業をすべて選択肢から外して転職活動をしていました。
そもそもBPOがどういうものかよく分からなかったのと、本社勤務ではないかもしれないという点に不安があったからです。
ただ、経験もしていないのに最初から拒否するのも良くないなと思い直して、実際に働いた時のイメージを膨らませてみたんです。
そうすると、色々な経験ができるという魅力に加えて、もし普通の1社に長く勤めて人間関係や業務内容で難しさを感じた場合、また一から転職活動をするのは大変だなと。
その点、BPO企業なら常駐先やチームが変わることで環境を変えられます。
長期的な目線で見たときに、自分のキャリアに無理な負担をかけずに済むんじゃないかと考え方が変わっていきました。
その中でコムテックを選んだ決め手は、社員へのサポート体制の手厚さです。
面談やキャリア支援など、相談できる窓口がいくつもある点は心強く感じました。
また、他のBPO企業では配属先が決まるまでの間、給与が6〜8割程度に減額される仕組みのところもある中、コムテックにはそうした減額がなく、配属の有無にかかわらず変わらない条件で迎えてもらえたことも、大きな安心材料になりましたね。
―― 未経験からのキャッチアップはどのように進めていますか
特にエンジニア職は専門性が高く、候補者の方々のスキルや経歴を正しく理解するには、それなりの技術知識が求められます。
だからこそ今は、まず総合職を中心に面接を担当しながら着実に経験を積み、専門性が必要なポジションについては段階的に担当を広げていくという形でキャッチアップを進めています。
加えて、個人的にITパスポートの取得にも挑戦中です。
まだ道半ばではありますが、この積み重ねが、いずれ候補者の方の魅力をより深く引き出すことにつながると思っています。
―― 今のお仕事でのやりがいを教えてください
自分が関わった候補者の方が実際に内定に至って、その後活躍されている様子を見られたときは、やっぱり嬉しいですね。
まだ在籍1年にも満たない中ですが、候補者の方からの質問に対して、自分の言葉で答えられることが増えてきた実感もあります。
あとは、求人票を作成する際に各配属先へヒアリングをする中で、これまで縁のなかった業界や仕事内容に触れる機会が多いのも魅力の一つです。
知らなかったことが少しずつ分かるようになっていく過程は、自分自身の成長にもつながっているなと感じます。
―― 幼少期や学生時代はどんな様子だったんですか
母からは、比較的育てやすい子だったと言われています。
弟が1人いる家族構成で、自分が中心になって周りを引っ張っていくタイプでした。
誰とでもすぐに仲良くなれて、やったことがないことにも積極的に挑戦するような子どもだったと思います。
中学では軟式テニス部、高校ではサッカー部のマネージャーを務めていました。
幼少期からはうって変わって、自分が前に出るというより、誰かを支える役回りの方が性に合っていたんだと思います。
社会人になってからもタレントのマネージャー、そして今はキャリア採用担当という「人と関わる」「人をサポートする」仕事に携わっていて、自分はそういう役回りの人生なのかなと感じることがあります。
―― 休日はどのように過ごされていますか
休日は、子どもたちと過ごす時間を大切にしています。
一緒に映画を観たり、料理やお菓子作りをしたり、ゲームをしたりすることが多いですね。最近は、家をちょっとした映画館のようにして、家族でSF系の作品を観るのがお気に入りです。
あとは家事をしながらビジネス系のYouTubeチャンネルをよく聴いていていますね。
最近知らない分野への関心が高まったことで、投資やNISAをはじめとしたお金の知識にも興味を持つようになりました。
ITパスポートの勉強も、平日の隙間時間や週末を使って少しずつ進めています。
―― 今後の目標や、挑戦したいことを教えてください
チームとしては、候補者の方一人一人の良さを引き出して、適材適所の採用を実現していきたいと考えています。
個人的には、面接できちんと候補者の方々の良さを引き出せるように、まだ知識が浅いエンジニア領域の専門知識を身につけることが当面の目標です。
将来的には、現場と人事をつなぐ架け橋のような存在になりたいですね。
人事と現場で「どんな方を採用したいか」の認識にズレが生じてしまうと良い採用ができなくなってしまいます。
日頃からしっかりコミュニケーションを取って、いつでも気軽に相談してもらえる窓口でありたいと思っています。
多様な経験を経て今のお仕事に向き合う姿勢はもちろん、ご家族を大切にする一面も含めて、大熊さんの人となりが伝わっていれば嬉しいです。
コムテックでの働き方や、キャリア採用チームの雰囲気に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話しできればと思います。
お会いできるのを楽しみにしています。