今回ご紹介するのは、プロフェッショナルチームのキャリアアドバイザーとして活躍する横畑さんです。
横畑さんは、先日ビズリーチ様が主催する「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2025」に選出されました。本アワードは、全国約8,400名のビズリーチ登録コンサルタントの中から、わずか14名だけが表彰される非常に栄誉ある賞です。
金融業界から人材業界へとキャリアチェンジし、求職者一人ひとりに寄り添う支援で成果を重ねてきた横畑さん。今回は、そのこれまでの歩みや仕事への想い、そして受賞の背景についてお話を伺いました。
まずは自己紹介をお願いします。
2019年に新卒で証券会社へ入社しました。その後、人のライフプランに深く関わる人材業界への興味から、2022年11月にギークリーに入社しました。入社後はメンバーとして約1年半勤務し、その後は半年間マネジメントを経験。現在はプロフェッショナルチームのCA(キャリアアドバイザー)として日々精進しています。
転職のきっかけや、ギークリーを選んだ理由を教えてください。
就活時から「人のライフプランに関わる仕事をしたい」という想いがあり、最初は金融の個人営業を選びました。前職では富裕層のお客様に資産運用のアドバイスを行い、やりがいもありましたが、金融商品ではなく「より本質的に人生に関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。そこで転職を決意し、人材業界に挑戦する道を選んだんです。ギークリーでは、メンバー、マネージャーを経て、現在はシニアコンサルタントとして求職者様を支援しています。
仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
大切にしているのは「寄り添い・共感する姿勢」と「可能性を広げる提案」です。証券会社時代、一方的な説明よりもお客様の価値観や将来像を理解した方が成果につながると学びました。その経験から、キャリアアドバイザーとしても徹底的に話を伺い、本音を引き出すことを意識しています。求職者様は不安を抱えている方が多いため、共感をもって受け止めることで安心していただける。そのうえでご本人が気づいていない可能性を提示し、納得感のある意思決定を伴走しています。
今回の「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2025」受賞の理由は何だと思いますか?
特に40〜50代のベテラン層や高年収帯の求職者様の転職支援で成果を上げられたことが大きかったと思います。これまでの経験を尊重しつつ、求人条件だけでなく組織文化やポジションの将来性まで踏み込んだ提案を行い、納得感を持って意思決定いただけるよう支援しました。その姿勢が評価されたのではないかと考えています。
ギークリーのCAだからこそ感じられるやりがいは?
IT・Web・ゲーム業界に特化した豊富な求人数がある点です。初回面談から具体的かつ多様な求人を提示できるため、求職者様に「自分にも可能性がある」と前向きに思っていただけます。印象的だったのは、40代の方が転職に不安を抱えていたときに「大丈夫です、二つの内定を目指しましょう」とお伝えしたこと。その後、実際に複数の内定につながり、大きな自信を持っていただけました。
最後に、これから一緒に働くかもしれない方へのメッセージをお願いします。
IT業界に特化した圧倒的な求人数とノウハウを活かして、求職者様の可能性を広げられるのがギークリーの魅力です。実際に感謝の言葉をいただけるのはとても嬉しく、大きなやりがいにつながります。成長意欲の高い仲間と一緒に働ける環境ですので、ぜひ挑戦してみてください!