What we do
【どんな会社か】
◉私たちのアイデンティティ
中小企業の人事領域における、経営パートナーであること
人事、コミュニケーションのプロ集団として、
自分自身との、他者との、より良いコミュニケーションの実現を通し、
全ての人が、はたらくことを通して自分を活かし、幸せに向かう社会を共に創り続けます。
◉私たちが大切にしている柱
HCM(人的資本経営)
Palletが軸に置いているのは、
人を「コスト」ではなく「資本」として捉える人的資本経営です。
ただし、数字や開示のための人的資本経営ではありません。
私たちが向き合うのは、
・経営戦略と人材戦略が噛み合っているか
・個人のWiLL(価値観×未来への意志)が、事業と重なっているか
・現場で意思決定と学習が回り続けているか
といった、現場で「生きる人的資本経営」です。
Palletには、3つの事業でサービスを提供しています。
◆◆HCM事業◆◆
◉共創人事™ 実装プログラム
経営戦略と人材戦略をつなぎ、
人事を「支援・管理」から「共創のエンジン」へ進化させる伴走型プログラム。
外注ではなく、企業の中に変化を生み続ける力を実装します。
詳しく知る https://pallet.work/co-creation-hr-program
◉WiLLパートナー
個人のWiLLを引き出し、組織のWiLLとの重なりを発見・最大化することで、人と組織の幸せと進化に繋がります。その実現に向けて伴走支援する『WiLL-based Management』プログラムを提供しています。
プログラムの特徴としては、アンケートサーベイにて組織状態を定量的に把握し、解決すべき優先課題に応じてオーダーメイドのワークショップ、トレーニングコンテンツを提供します。
コーチが伴走支援し、コーチングコミュニケーションによるインプットとアウトプットの経験学習サイクルを回すことで、学習の定着、行動変容を加速します。
◆◆人事領域に特化したBPOサービス「あっぱれHR」◆◆
地域女性がチームで力を発揮する、スクラムワーク型BPO。
採用に頼らず、人事・バックオフィス機能を強化し、
企業の成長と、地域で働き続けられる選択肢の両立を実現します。
詳しく知る https://pallet.work/appare-hr
◆◆地域共創◆◆
南三陸町の移住定住事業を中心に、
地域に根づき生きる人と、地域外の人たちとが結びつく機会を
創出しています
<地域共創事業詳細>
https://pallet.work/regionalco-creation
◇◇事例紹介◇◇
https://pallet.work/case
Why we do
Mission
〜全ての人が、はたらくことを通して自分を活かし、
幸せに向かう社会を、共に創り続ける〜
はたらくことは、幸せに向かうための大切な手段だと私たちは信じています。
全ての人が、はたらくことを通して幸せになる社会、それを実現することが、私たちの使命です。
一人ひとりの色=個性を活かし合う組織、社会を創る。
そんな想いを「Pallet」という社名に込めました。
この大きな変化の時代にあって、はたらくことの意味、組織の役割が変化し、
マネジメントの在り方、コミュニケーションに変化が求められています。
社員の幸せが、組織の幸せを加速させる。
人が輝けば、組織が輝く。
人と組織が輝けば、まちが社会が輝き、未来が輝く。
私たちは、人事、コミュニケーションのプロ集団として、自分自身や他者とのより良いコミュニケーションの実現を通し、
全ての人が、はたらくことを通して自分を活かし、幸せに向かう社会を共に創り続けます。
Vision2030
〜WiLL-basedで一人ひとりにはたらきがいを〜
WiLLとは「価値観×未来への意志」と私たちは定義しています。
大切にしている価値観、未来への意志・想い・目標は、人にも組織にもあります。
互いのWiLLの共有ゾーンを最大化することで、一人ひとりがはたらきがいを感じて生きている、
2030には、そんな社会が実現をしていることを目指しています。
How we do
私たちは社員5名、業務委託メンバー17名で、自律分散型の組織運営をしています。
大切にしているカルチャーの一部をご紹介します。
◆WiLL-based
四半期に一度、自分のWiLLとPalletのWiLLの重なる部分を確認・発見し、それをベースに業務と役割を決定していきます。
Palletには WiLLをベースに生きる仲間が集まります。
◆心理的安全性が高く、学び成長する組織
全員コーチでコミュニケーションのプロフェッショナル集団です。
心理的安全性が高いからこそ配慮はしても遠慮はいりません。
お互いに学び合い、成長することを大切にしています。
◆対話を重ねる
リモートで集う仲間が多いからこそデジタルツールをうまく活用し、コミュニケーションの量を増やす工夫をしています。
コミュニケーションは組織のOS。重ねることで本質的な対話ができます。
◆実験する組織
「生きる」と「はたらく」はもっとごちゃ混ぜでいい。
多様なキャリアやライフステージのメンバーがWiLLに基づいて、個性を発揮し合いながら
はたらくことにチャレンジしています。
実験フィールドにいると自覚し、実践を通してWell-being ~幸せにはたらく組織~を探求し続けます。
◆胸ぐら経営
あなたはそんなもんじゃない!もっといけるよ!
「未来++」への可能性を信じるからこそ胸ぐらを掴まれることがあります。
勇気を持って踏み出し続けるからこそ新しい景色をつくれます。
未来をもう一歩引き上げるコミュニケーションを、「胸ぐら経営」と呼び愛しています。
(本当に掴まれることはありません、多分。。。)