転職活動をしていると、よく見かける言葉があります。
- 「未経験歓迎」
- 「働きやすい環境」
- 「風通しが良い会社」
もちろんそれ自体は本当だと思います。
ただ、どんな会社にも「合う・合わない」はあります。
実際、どれだけ良い会社でも、
合わない環境で働くことは本人にとってかなりしんどい。
だから今回は、社内アンケートをもとに
「この会社に合う人・合わない人」を、できるだけ正直にまとめてみました。
少し厳しめに聞こえる部分もあるかもしれません。
でも、入社後のミスマッチを減らすためにも、リアルをそのままお伝えします。
この会社に合う人①:「受け身じゃない人」
今回のアンケートで、多く出てきたキーワードがこれでした。
「自分から動ける人」。
この会社は、良くも悪くも自由度があります。
- 案件選択の自由度
- 学習の自由度
- キャリアの方向性
ある程度、自分の意思を持って動ける余白があります。
だからこそ、
「やりたいことがある人にはチャンスが多い」
という声が多い一方で、
「待っていれば全部与えてもらえる環境ではない」
というリアルもありました。
この会社に合う人②:「相談できる人」
アンケート全体を通してかなり印象的だったのが、
- 助け合い
- 相談しやすさ
- 距離の近さ
を魅力として挙げる人が多かったことです。
実際、
「困ったときに助けてくれる人がいる」
「相談すると、ちゃんと話を聞いてもらえる」
という声は多く見られました。
ただ逆に言うと、
一人で抱え込み続ける人はかなり苦しくなりやすい環境でもあります。
SESという働き方上、
- 現場が違う
- 常に近くに先輩がいるわけではない
という状況もあるため、
「困ったら自分から発信する」はかなり重要になります。
この会社に合う人③:「人との距離感を大事にしたい人」
この会社のカルチャーを一言で表すなら、
「距離が近い」
という回答がかなりしっくりきます。
実際に社員からは、
「上司と部下というより、先輩後輩・同僚の感覚」
「社員同士がフレンドリー」
といった声もありました。
また、
- 雑談が多い
- 帰社日がある
- Slackでのやり取りが活発
など、コミュニケーション量は比較的多めです。
そのため、
- 人との関わりを大切にしたい人
- 完全ドライな環境が苦手な人
には、かなりフィットしやすそうです。
逆に、合わないかもしれない人
ここも正直にお伝えします。
アンケート全体から見ると、以下のタイプはギャップを感じる可能性があります
この会社に合わない人①:「全部整った環境」を求める人
この会社は、制度や仕組みが完璧に整いきっているタイプではありません。
むしろ、
- 自分で動く
- 自分で取りにいく
- 周囲を巻き込みながら進める
という場面が多いです。
そのため、
「明確な正解や細かい指示が常にほしい」
というタイプだと、少し不安を感じるかもしれません。
この会社に合わない人②:完全に個人プレーで働きたい人
もちろん、一人で集中して進める時間もあります。
ただ全体としては、
- 相談
- 雑談
- 情報共有
を大切にする空気があります。
そのため、
「必要最低限しか人と関わりたくない」
というタイプだと、カルチャー面でギャップが出る可能性があります。
この会社に合わない人③:環境変化が極端に苦手な人
SESという働き方上、
- 現場変更
- プロジェクト変更
- 働き方の変化
は一定発生します。
そのため、
「常に同じ環境で働きたい」
というタイプだと、ストレスを感じやすいかもしれません。
社員はこの会社をどう紹介している?
ここはアンケート結果をそのまま展開します。
まとめ
今回のアンケートを通して見えてきたのは、
この会社は、
「自由度」と「人との距離感」が特徴の会社
だということでした。
だからこそ、
- 主体的に動ける人
- 人との関係性を大切にできる人
- 挑戦を楽しめる人
にはかなり合う。
一方で、
- 完全受け身で働きたい
- ドライな環境がいい
- 全て整備されていてほしい
という人には、少しギャップがあるかもしれません。
ただ、これは裏を返せば、
合う人にはかなり居心地がいい環境ということでもあります。
少しでも「自分に合っているかも」と感じた方は、
ぜひ一度、カジュアルに話を聞きに来てください。