こんにちは、東京パワーテクノロジー株式会社 採用担当です。
このたび、2027年4月入社予定の内定者の皆さんを迎え、内定式を開催しました。
内定式では、内定証書の授与や列席者からの祝辞を行ったほか、内定者同士で取り組むグループワーク、役員・社員との懇親会も実施しました。
今回は、内定者の皆さんが過ごした当日の様子を、写真とともにご紹介します。
まずは内定式からスタート
内定式は豊洲本社にて執り行われました。
開式のあいさつに続き、内定者紹介、そして内定証書の授与が行われました。
内定証書を受け取る皆さんの表情からは、これまでの就職活動を終えた達成感と、来年4月から始まる社会人生活への期待が感じられました。
改めまして、内定者の皆さん、内定おめでとうございます!
松下常務から内定者の皆さんへ
列席者を代表して、常務取締役の松下正光より祝辞が贈られました。
松下常務からは、長い就職活動をやり遂げ、数ある企業のなかから東京パワーテクノロジーを選んでくれたことへの感謝と、歓迎のメッセージが伝えられました。
当社は、火力・原子力・再生可能エネルギーといった発電設備の工事、運転、保守をはじめ、環境、土木建築、保険サービス、福島復興への取り組みなど、幅広い事業を行っています。
そうした事業に共通するのは、エネルギーインフラを現場の最前線で支え、社会に貢献するという役割です。
祝辞では、東京パワーテクノロジーが担う「支える」仕事として、次の五つが紹介されました。
- 電気事業を支える
- 福島の廃炉と復興を支える
- 環境を守り支える
- 保険事業を通じて人々の暮らしを支える
- 電気が当たり前に使える社会全体を支える
そして、当社は一人ひとりの社員が力を発揮することで成り立つ、「人」が財産の会社であることも伝えられました。
内定者の皆さんにも、入社後は先輩社員とともに、社会を支える仕事の誇りを受け継いでいってほしいという期待が寄せられました。
チームで挑戦!マシュマロとパスタの高さ勝負
内定式の後は、内定者同士の交流を深めるグループワークを行いました。
今回のテーマは、マシュマロとパスタを使った「高さ勝負」です。
限られた材料を使い、できるだけ高いタワーをつくるという課題に、チームで挑戦しました。
「どのような形にすれば高くできるか」「どうすれば倒れにくくなるか」など、各チームでさまざまなアイデアを出し合います。
実際につくり始めると、思ったように立たなかったり、途中でバランスが崩れたりすることも。メンバー同士で相談しながら、何度も工夫を重ねていきました。
限られた時間のなかで、自然と役割分担が生まれ、初めて顔を合わせるメンバー同士の会話も次第に増えていきました。
完成したタワーを前に、皆さんからは達成感のある笑顔が見られました。
懇親会でさらに交流を深めました
グループワークの後は、会場を移して内定者懇親会を開催しました。
役員や先輩社員も参加し、仕事のことや入社後の生活、学生生活について、さまざまな話が交わされました。
内定者の皆さんは、先輩社員の話に耳を傾けたり、お互いの経験を紹介し合ったりしながら、和やかな時間を過ごしていました。
内定式の緊張感から少し解放され、会場にはたくさんの笑顔と会話が広がりました。
さいごに
今回の内定式を通じて、内定者の皆さん同士の交流が深まり、東京パワーテクノロジーで働くことをより身近に感じていただけたのではないかと思います。
残りの学生生活では、学生のうちにしかできない経験や出会いを大切にし、健康に気をつけて充実した時間を過ごしてください。
来年4月、皆さん全員がそろって東京パワーテクノロジーの仲間となる日を、社員一同、心より楽しみにしています。
内定者の皆さん、改めて内定おめでとうございます!
ご安全に!