左から岩瀬さん、林さん、内海さん、高久さん
岩瀬 磨央 / セールス(2025年7月中途入社)
1996年生まれ。求人広告代理店での求人提案や採用支援を経て、教育系IT企業では企画営業として顧客の課題解決に従事。多様な業界で営業経験を積んだ後、2025年7月にネクスゲートへ転職。現在は建設業界に特化した顧問事業の営業中核を担いつつ、プロジェクト推進や組織づくりのリードも担っている。
林 剛汰 / セールス(2026年1月中途入社)
1998年生まれ。太陽光発電や蓄電池を用いたスマートハウスを提案する個人向け新規開拓営業からキャリアをスタート。その後、OA機器の法人営業を経て、求人・集客に特化したコールセンター組織の立ち上げや15名規模のチームマネジメントを牽引。2026年1月にネクスゲートにジョインし、現在はセールス業務に加え、AIを活用した業務効率化やインターン・アルバイト生の採用・マネジメントなど「組織の仕組み化」にも幅広く携わっている。
内海 俊也 / セールス(2026年4月新卒入社)
2003年生まれ。小学校から高校まで野球に打ち込む。城西国際大学に進学し、4年生時に内定先の不動産会社でインターンとして働く中で、進路を再考。その後ネクスゲートと出会い、2026年4月に新卒入社。現在は建設業界の経営者と向き合う商談の場に立ち、ビジネスパーソンとして実践を重ねている。
高久 大樹 / セールス(2026年6月中途入社)
1994年生まれ。自動車部品の法人ルートセールス、Web制作会社での営業を経て、ケーブルテレビ代理店で営業および管理職を経験。前職では役員という安定したポジションに就いていたが、「一人の営業としてまだ自分を高めたい」「未知の業界でワクワクしたい」という想いから、2026年6月にネクスゲートへ転職。現在は建設業界の専門知識やAIツールなどのインプットと向き合いながら、経営者の懐刀となるべくキャッチアップを続けている。
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【セールス座談会:前編】経営者との商談、AI活用、チームづくり。入社3ヶ月〜1年で営業の仕事はどう変わる? | ネクスゲート株式会社
仮説を当てにいく営業から、現場と一緒に「答えをつくる」営業へ
ーーここからは、入社8ヶ月目の林さんと、入社1年2ヶ月ほどの岩瀬さんの視点を中心に伺っていきます。林さん、ご自身の「型」が見えてきた中で、これまでどのようなブレイクスルーがありましたか?
林:
入社して半年を過ぎた頃から、自分なりの営業の型ができてきたと感じています。
ただ、そこに至るまでは「自分の勝手な仮説に縛られてしまう」という壁がありました。「こういうお悩みですよね」と決め打ちで提案しに行って、現場のリアルとズレて撃沈する……みたいな。
ーーそのギャップには、どう対応されたのでしょうか?
林:
代表の宮崎さんにも相談したのですが、細かな指示や修正はされず、「もともと決まった正解なんてないのだから、現場の一次情報をしっかり聞いて、自分たちで正解を作っていけばいい」と言われました。
そこで、一方的な仮説を押し付けるのをやめて、まずはフラットに現場の本音を聞くようになったんです。
ーー「自分の仮説を当てにいく」から、「現場の声を聞いて答えをつくる」に変わったんですね。
林:
当時は「良い仮説を立てて提案すること」が正解だと思い込んでいて、それが裏目に出て壁にぶつかっていた時期でした。
実際にある建設会社様の商談で、「公共工事の獲得や採用強化が課題ですよね」と自分の仮説をぶつけにいったら、社長様からことごとく一蹴されてしまったんです。「うちの現場を分かってない」と言わんばかりの反応で。
そこで一歩引いて提案を横に置き、同席していただいた上司のサポートもいただきながら、話をじっくり聞き切るスタンスに変えました。すると「本当は自社でつくったアプリサービスを事業として成長させたい」という、予想していなかった本音が見えてきたんです。
その時初めて、あらかじめ手持ちの答えを当てに行くのではなく、現場の生の声を聞いてお客様と一緒に正解を作っていくんだ、と腹落ちした感覚がありましたね。
岩瀬:
当時、林さんが悩みながら宮崎さんに相談していた時のこと、すごく覚えています。「正解は自分たちで現場から創るものだ」と言われて、納得したというか、雰囲気がガラッと変わったんですよね。
林:
そうやって営業現場で「手探りで正解を創っていく面白さ」を実感できるようになってからは、「目の前のお客様の課題を解決するのと同じように、自社の営業組織の課題も自分たちで解決できるはずだ」と考えられるようになって。
現場で「ここを効率化できれば、もっと商談に集中できるのに」と感じた課題感をベースに、生成AIでの業務改善やテレアポのリード獲得の仕組み化など、組織全体の動きをスムーズにするプロジェクトを自ら立ち上げて形にしていきました。
採用、財務、DX、M&Aまで。決まった商材ではなく、経営課題に合わせて提案する
ーー中途で入社されたお三方に伺いたいのですが、前職の営業経験と比較して、ネクスゲートでの「提案の自由度」をどのように感じていますか?
高久:
前職までと最も違うのは、「特定のものだけを売っていれば良いわけではない」という点ですね。
例えるなら以前は、ラーメン屋に入って「醤油と味噌、どちらにしますか?」と決まったメニューから選んでもらう営業でした。しかし今は、ラーメンだけ作っていればいいわけではありません。「そもそも何が食べたいですか?和食ですか、中華ですか?」という根本のヒアリングから始まるイメージです。
作るべきメニュー数は格段に増えましたが、その分クライアントの数だけオーダーメイドで提案できる自由度が上がりました。
実際に扱うのは、採用、人材定着、財務、DX、M&Aまで多岐にわたります。経営に関わるあらゆる領域の課題に対して、既製品の当てはめではなく、その企業のためだけの解決策をゼロから生み出して提供しています。
ーー「何を売るか」よりも、まず「何に困っているのか」を見つけるところから始まるんですね。
高久:
そうですね。だからこそ「この商品をどう売るか」ではなく、「この会社の経営課題をどう解決するか」という思考が求められます。
自由度が高い分、自分の頭で考え抜く力は必要ですが、その分、自分が提案する意味を強く感じられる仕事だと思います。
林:
僕も高久さんと似たような感覚です。前職では有形商材を扱っていたので、どれだけ顧客に向き合おうとしても「商品ありき」の提案になってしまう限界があったんです。
それがネクスゲートだと、目の前のお客様の課題に合わせて「どの顧問の知見を借りて解決するか」を自分でプロデュースできます。支援の仕組みを自ら組み立てられるからこそ、経営者の方と「御社の未来をどう創っていくか」という話ができますし、決められた商品を売るのとは違う面白さがあります。
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【セールス業務内容紹介】その一手が「仕組み」になり、産業全体をアップデートする。70兆円市場を動かす変革の起点、セールスの全貌を紹介します! | ネクスゲート株式会社
ーー岩瀬さんは入社から1年経っていますが、そうした提案を重ねる中で、営業としての役割に変化はありましたか?
岩瀬:
ここは1年やってみて大きく変わった部分ですね。最初はどこか「顧問の方をご紹介する」という意識が強かったんですが、今は「社長様の悩みを聞き出して、どんな知見をどう組み合わせれば会社が変わるか」を自分が設計するスタンスに変わりました。
顧問の方々の知見って本当に強力なんですけど、それをどう引き出して課題解決に結びつけるかは僕ら営業次第なんですよね。だからこそ、「売る」営業というより、課題解決全体をプロデュースしている感覚に近いです。
「これ、変えたほうがいい」を言えるだけじゃない。実際にプロジェクトとして動かせる環境
ーー顧客への提案について伺いましたが、社内での仕事の進め方はいかがですか?
林:
一人の営業が「ここをこう変えたらもっと効率化できるのでは」と感じたことが、すぐにプロジェクトとして動かせるのはすごく新鮮です。
筋の通ったロジックがあれば、週次のミーティングで誰でも提案が通る環境なんですよね。
僕が立ち上げたAIでの業務改善やテレアポの仕組み化も、そうした日々の違和感から生まれたプロジェクトです。「誰かが決めたものを使う」だけではなく、「自分たちが使いやすい形に変える」という発想が持てるのは大きいです。
岩瀬:
「この支援があればもっと力になれるのに」という新しいサービス案が現場から生まれてくるんですよね。実際、これまでは営業代行や顧問活用が中心でしたが、お客様と対話する中で「入札案件も狙いたいがノウハウがない」「採用支援だけでなく、その後の自分たちで型を運用するところまで依頼したい」といったリアルな相談をいただいたんです。
そこで「こういう支援パッケージを作りましょう」と代表の宮崎さんに提案し、入札代行や採用後のCS支援といった新しいサービスを会社として形にしていきました。
営業という仕事をしながら、事業の中身そのものに関われるのは、今のネクスゲートだからこそできることだと思います。
プレイヤーとして成果を出す。その先で見えてきた「チームを勝たせる」という役割
ーー岩瀬さんは入社して1年で、仕事に対する考え方はどう変わりましたか?
岩瀬:
入社当初は自分と代表の二人きりだったこともあり、とにかく一人の営業として泥臭く行動量をこなし、自分の数字を作ることだけに必死でした。
ですが、仲間が増えて組織になっていく中で、自分の役割も大きく変わったんです。「自分がどう成果を出すか」だけでなく、「自分が一番行動して結果を出し、その背中で組織全体を引っ張っていこう」と考えるようになりました。
誰よりも動いて成果を出す姿勢を見せながら、現場で培ってきた泥臭いノウハウや勝ちパターンを共有し、チームとして勝てる状態を作っていく。プレイヤーとして突き抜けつつ、背中でチームを牽引していく意識へと大きく変化しましたね。
ーー仲間が増えたことで、営業組織にはどんな変化がありましたか?
岩瀬:
約1年前、僕が入社した頃は、個人の力で手探りしながら数字を作っていくフェーズでした。そこから仲間が増えて、組織としての動きが一気に変わったと感じます。
最近では営業メンバーでのミーティングや相談会を日常的に行っているのですが、そこで自分の担当外の案件であっても「この会社にはどうアプローチすべきか」「どんな知見を活かすのがベストか」を全員で当事者意識を持って議論するようになったんですよね。
メンバーそれぞれの知見や強みを持ち寄り、チーム全体で補完し合える体制ができたことで、以前なら一人では届かなかったような規模の大きな建設会社様に対しても、組織の総力戦でより深いご提案ができるようになっています。
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【入社1年の成長ストーリー】営業経験者が次に選んだのは「商品を売らない」営業──"経営者のパートナー"というキャリア | ネクスゲート株式会社
営業経験を、事業づくりや組織づくりへ。ネクスゲートで広がるキャリア
ーー最後に、ネクスゲートへの応募を検討している営業経験者や求職者の方々に向けて、メッセージをお願いします。
高久:
建設業界の知識がなくても、学ぶ姿勢と素直さがあれば、キャッチアップしていける環境だと思います。
僕自身、入社したばかりで覚えることの多さに圧倒されました。でも、Notionに蓄積されたナレッジやAIツールを活用できますし、分からないことがあれば周りにもすぐ聞ける。一人で全部抱え込む必要はありません。
「今の環境では、これ以上成長できないかもしれない」と感じている方や、未知の業界に飛び込んで自分の可能性を広げたい方には、ぜひ挑戦してほしいですね。
内海:
若手のうちから経営者の方と直接向き合えるのは、ネクスゲートならではの経験だと思います。
もちろん最初は緊張します。でも、相手のことを徹底的に調べて、準備して、目の前の課題に本気で向き合う。その積み重ねの中で、少しずつ「また相談したい」と言っていただけるようになる。
その経験は、営業としてだけでなく、一人のビジネスパーソンとして大きな財産になると思います。
林:
「決められたものを売るだけの営業では、ちょっと物足りない」。もしそう感じているなら、ネクスゲートは面白いと思います。
お客様ごとに課題が違うから、提案も一つではありません。さらに、営業活動だけでなく、業務改善や新しいサービスづくりなど、自分が「こうしたい」と思ったことを仕事に変えていける余白があります。
与えられた仕事をこなすだけではなく、自分で仕事そのものをつくっていきたい。そんな方には、ぜひ一度この環境を見てほしいですね。
岩瀬:
この1年で、ネクスゲートの組織は大きく変化しました。
僕が入社した当初には想像していなかったような新しい取り組みも次々と生まれていて、営業として数字を追うだけでなく、これまでネクスゲートになかったソリューションを自分たちで考え、形にして、実際にお客様へ提案するところまで経験できています。
そうした経験を通じて、目の前のお客様だけではなく、「この事業をどう成長させるか」という経営者に近い視点を持って仕事ができるようになったことは、大きな魅力だと感じています。
だからこそ、「将来自分で新規事業を立ち上げてみたい」「営業の経験を活かして、事業や組織そのものを動かしてみたい」という志を持っている方には、特におすすめしたい環境です。
ネクスゲートには、自分次第で挑戦できる領域がどんどん広がっていきます。与えられたチャンスを待つのではなく、自ら掴みにいく姿勢さえあれば、まだまだ可能性を広げていける会社です。
「次は、自分で新しいものをつくりたい」そんな想いがある方には、ぜひ一緒に挑戦してほしいですね。
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