今回インタビューしたのは、未経験からインスパイアのインターンに挑戦している大学3年生の加藤さんと西田さん。
各々が「営業」「SNS」という興味のある分野へ飛び込み、現在は2人でゼロからSNS運営に挑戦しています。「まずはやってみよう」の精神で、学生ならではの感覚を武器に、どのようにゼロからイチを創る面白さを見出していったのか。
本記事では、お二人の対談を通して、自分の強みを活かせるインスパイアの環境と、楽しそうな職場の雰囲気に迫ります。
同世代の仲間を増やしたい!学生目線のリアルな発信が採用活動のカギに![]()
――採用活動において、インスパイアがSNSを活用している理由を教えてください。
加藤:同世代のインターン生を増やすためです。最近の学生は就職活動やインターンを探すとき、TikTokやInstagramで情報収集をするのが主流になっています。そのため、同じ学生目線でリアルな情報を発信し、一緒に働く仲間を集めたいという目的があります。
――お二人がインターンを探していたときも、SNSを活用していましたか?
加藤:私は主にWantedlyなどの求人媒体を見ていました。ただ、業務内容などは詳しく掲載されていても、実際の職場の雰囲気や「中の人」の様子まで知れる情報源は、意外と少ないと感じていたんです。
西田:私はまさに、SNSでおすすめに流れてくる動画を参考にしていました。文字だけでは伝わらない「実際の雰囲気」や「人間関係」が見えるのが良かったですね。「この環境なら、自分も楽しく頑張っていけそうだな」と、働くイメージが具体的に湧く情報がたくさん詰まっていました。
私たちが「楽しそう」と思えるかどうか。学生主体の感覚を武器に進めるアカウント運用![]()
――インスパイアではどのようなSNSアカウントを運用しているのですか?
西田:まずは「インスパイアの会社の雰囲気」を学生さんに知ってもらうためのアカウントを運用しています。業務内容を紹介するというよりは、親しみやすさを重視した企画を心がけています。ぜひ実際のアカウントをご覧ください!
▼インスパイア インターン公式TikTokはこちらをクリックしてみてください▼
――1本の動画が完成するまでの制作プロセスを教えてください。
西田:一人あたり3つほど企画のアイデアを出し合い、みんなで話し合って決めています。台本のベース作成にはAIなども活用しつつ、それぞれが持ち寄ったアイデアを「これ面白そう!」とブラッシュアップしていく形です。
加藤:最近だと、社内の様子を伝える「Vlog」や、ユーモアを交えた「クイズ対決」などを行いました。社員さんにも出演してもらっていますが、あくまで「学生主体の運営」というコンセプトを大切に、親しみやすい企画を意識しています。
――編集もすべて皆さんで行っているのですか?
加藤:現状は、社員さんが編集を担当してくれており、私たちは「出演者兼プランナー」という立ち位置です。 ただ、ゆくゆくは編集などのクリエイティブな部分も任せてもらえる可能性があるので、すごく楽しみにしています!
学生ならではの視点が最大の武器。数字を追う面白さと企画の難しさ![]()
――SNS運用を実際にやってみて、面白いと感じる部分はどこですか?
西田:「どうすれば大きな反響を呼べるか」「どうすればインターン生を増やせるか」を突き詰めて考えることです。ターゲットに刺さる企画をゼロから考えるのは難しいですが、そこを追求する面白さがありますね。
加藤:私は、アカウント名やアイコンの決定など、「ゼロからイチを創り出す経験」が本当に面白いと感じています。ただ出演するだけでなく、自分たちの手でアカウントを作り上げていく感覚があるんです。一方で、華やかに見える裏側には地道な作業もたくさんあるのだと勉強になりました。
――社員ではなく、学生の皆さんが運用するからこその強みは何だと思いますか?
加藤:「SNSを見ている学生の感覚に、私たちが一番近いこと」です。私たちが作った動画を見た学生が「楽しそう!」と思うのなら、きっとその感覚は合っているはず。自分たちの直感や感覚をそのまま運用で活かせるのが一番の強みだと思います。
西田:それから、企業感が強すぎないからこそ生まれる信頼性も強みだと思っています。いくつかの他社アカウントをリサーチしたのですが、作り込まれた堅い動画よりも、学生目線のリアルな発信の方が「宣伝っぽさ」がなくて自然に受け入れられると感じました。学生が本当に欲しがっている情報を、等身大で届けられるのがメリットです。
華やかな裏側にある地道な楽しさ。「作り手」になって見えてきたSNSの新しい視点![]()
――実際に運用してみて、想像以上に難しかったことや苦労した点はありますか?
加藤:オリジナルの企画を考える難しさですね。どうしても既存の伸びている動画をお手本にしてしまうので、気づくと内容が似通ってしまいがち。インスパイアならではのオリジナリティをどう出すかが、今の私たちの課題ですね。
西田:自分が「面白い」と思った企画が、視聴者の皆さんにも同じように受け入れてもらえるか、という迷いは常にあります。しかし、まずは「悩むよりやってみよう」の精神で挑戦しています。これからは再生数などの数字の分析も、もっと深めていきたいですね。
――SNSインターンを始めてから、普段のSNSの見方に変化はありましたか?
西田:作り手側の視点で動画を見るようになりました。「この動画は台本や演出がしっかり作られてるんだろうな」と裏側を意識するようになり、何気なく見ているリール動画などからも、「これ、私たちの企画に活かせるかも」とアイデアを探す習慣がつきました。
加藤:私は、おすすめに流れてくる「何万いいね」もついている動画の凄さを、改めて実感するようになりました。自分たちで運用を始めてみると、最初は「20いいね」を獲得するだけでも大変だと痛感したんです。だからこそ、多くの人に届いているアカウントの凄さが身に染みてわかりました。
自分の強みを活かせる環境。チャレンジ精神あふれる新たな仲間を募集!![]()
――アカウント運用における、現在の目標を教えてください。
加藤:「学生インターンを10名以上まで増やすこと」です。現状はまだ応募の母数が少なかったり、勤務条件の兼ね合いがあったりするので、まずはインスパイアの魅力を広く届けて、一緒にしっかり稼働できる仲間をたくさん集めたいです。
西田:今年の夏までにしっかりアプローチするか、あるいは一つ下の学年の層に向けて、早めに魅力を届けていきたいと思っています。私たちの同期である大学3年生は、これから就職活動が本格化して長期インターンを視野に入れにくくなる時期に入るため、スピード感を持って動きたいですね。
――これからどんな人に仲間になってほしいですか?
加藤:私たちの動画を見て「楽しそう」と共感してくれた方に来てほしいです。真剣に数字を追いたい方も、「こういう環境だからこそ働きたい」と思ってくれる方も歓迎です。画面に出たくなければ、企画側で力を発揮してもらうことも可能です!
西田:自分たちとは違うキャラクターや、多様な価値観を持った方と働きたいです。コミュニケーションを取りながら一緒に企画を考える中で、自分たちにはない新しい刺激になり、面白い企画のアイデアやバズるヒントが生まれると考えています。
――最後に、インターンに興味を持っている学生へメッセージをお願いします。
加藤:インスパイアには自分の興味がある分野で強みを発揮できる環境があります。「何をやりたいか分からない」という人も「両方やりたい」という人も、自分らしく活躍できる場所です。
西田:普段何気なくTikTokを見ている時間は、周りからはサボっているように見えることもあると思うんです。でも、インスパイアではそれが「こんな企画はどうかな?」というアイデアになります。日常のインプットがそのまま新しい企画のヒントになるので、SNSが大好きな人はぜひそのセンスを活かしに来てください!
未経験からそれぞれ「SNS」「営業」という自分の興味がある分野へ飛び込み、ゼロからのアカウント運営に挑戦している西田さんと加藤さん。
企画作りの難しさに直面しながらも、「まずはやってみよう」の精神でお互いの個性を活かし合い、等身大の言葉で発信を続けています。
- 「自分の好きなことや強みを活かせる環境で活躍したい」
- 「日常の気づきをアイデアに変えて、仲間とともに形にする面白さを味わいたい」
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