今回インタビューしたのは、新卒入社で「新人賞」を獲得したWEB営業の堤井さん。
実は大学まで本気でプロサッカー選手を目指して挫折を経験し、入社後も「同期で一番遅い初受注」という苦しい期間を味わいました。そこからどう這い上がり、新人賞を掴み取ったのか。
本記事では、インスパイアの「完全実力主義の裏側」と「手厚すぎるサポート体制」、そして「圧倒的に成長できる人の特徴」に迫ります。
16年間のサッカー人生に終止符。就活で見つけた新たな情熱![]()
――まずは、インスパイアに入社された経緯を教えてください。
インスパイアに入社したのは、「稼げる環境」があったことと、社長の言葉に感化されたという2つの理由からです。
私は小学1年生から大学4年生まで、16年間ずっとサッカーに打ち込んできました。名門である帝京大学のサッカー部で、本気でプロの道を目指していたんです。しかし、プロの世界は想像以上に厳しく、実力の差を痛感して夢を諦めることに。
そんななか、迎えた就活。周囲の友人が次々と就職を決めていく一方、当時の私には「これがやりたい」という明確な目標がありませんでした。ただ、「圧倒的に稼ぎたい」という熱量だけは持っていました。
――「稼ぎたい」という強いモチベーションには、どのような背景があるのでしょうか?
「両親への恩返し」と「将来の家族を応援したい気持ち」がモチベーションになっています。
私は小学校から大学まですべて私立に通わせてもらい、サッカーのクラブチームや寮生活、一人暮らしの費用まで、両親は私のために莫大なお金をかけてくれました。その感謝を、自分の手でしっかり返したいという気持ちが原動力になっています。
また、自分が両親にしてもらったように、将来自分の子供が「やりたい」と言ったことを真っすぐに応援してあげられる親でありたいんです。このような想いが、ビジネスの世界で結果を出すための糧となっています。
――「稼げる会社」は他にもある中で、最終的にインスパイアを選んだ決め手を教えてください。
「学生時代の夢を超えていけるように」という社長の言葉が、私に新たな目標を与えてくれたからです。
就活時、プロのサッカー選手になった仲間に対して「負けたくない」というライバル心がありました。そんな私に社長の言葉が突き刺さり、インスパイアは一度諦めたプロサッカー選手という「夢」以上のものを掴み取れる場所だと感じたのが入社の決め手です。
同期で一番遅かった初受注。圧倒的努力の後に「新人賞」を掴んだ2つの理由![]()
――現在の業務内容について教えてください。
WEBマーケティング商材を軸に、アポイント獲得から商談、クロージングまでを一貫して担当しています。
具体的には、ホームページや動画の提案、Googleマップの運用、SNS対策などのWEB周辺ソリューションを扱っています。1日の業務割合は、テレアポが6〜7割、商談が3〜4割ほど。自分でアポイントをいただいたお客様に対し、自ら提案を行い、契約を完結させる役割を担っています。
――入社直後から順調に成果を出せたのでしょうか?
もともと人前で話すことが不慣れだったこともあり、最初の半年間はなかなか成果に結びつかないもどかしい時期を過ごしました。
同期がどんどん成果を出していく中で、自分だけが取り残されているような焦りを感じることもありました。しかし、当時は自分なりの壁を乗り越えるために必要な時間だったと感じています。
――そこからどのように巻き返し、「新人賞」を獲得するに至ったのでしょうか?
「思考を止めなかったこと」と「圧倒的な時間の投資」の2点に尽きると考えています。
「思考を止めない」とは、結果が出ないときに感情的になって投げ出すのではなく、「なぜ契約に至らなかったのか」という問いに対し、納得いくまで深掘りし続ける姿勢のことです。
そして、その分析を成果に変えるために不可欠だったのが「時間の投資」です。同期の中で誰よりも遅れていた自覚があったからこそ、誰よりも仕事に向き合う時間を増やしました。
「ビジネスはやったやつが勝つ」という上司の言葉を信じ、がむしゃらに打席に立ち続けたことで、結果がついてきたのだと感じています。
――具体的にはどのような深掘りをされたのでしょうか?
テレアポでは、断られたポイントに共通点を考え、論理的に原因を特定していきました。
具体的には、「どの段階で断られたのか」を整理し、自分の声のトーンに問題があったのか、それとも選んだワードが不適切だったのかを分析します。
気合だけで闇雲に電話をかけ続けるのではなく、失注した案件を集めて改善し続けた結果、最終的に新人賞という成果に繋がりました。
成果を最大化させる上司の伴走と、徹底した実力主義のリアルとは![]()
――インスパイアの評価制度について、実態を教えてください。
昇格の基準は明確で、「完全な数字主義」です。月に何件の契約を獲得したか、いくらの粗利を生み出したかという明確な基準があり、それをクリアすれば昇格できます。
努力は上司からの「信頼」には繋がりますが、昇格の成否を決めるのは最終的な数字です。成果を出せばその分インセンティブとして還元されるため、自分の力を正当に評価してほしい人にとっては、モチベーションを維持しやすい環境だと言えます。
――早い段階から成長できる環境だと感じますか?
そうですね。「早期の現場経験」と「上司による思考の指導」により、圧倒的に成長できると考えています。
たとえば、入社後2〜3ヶ月という早い段階で商談の場を任せてもらえるなど、アウトプットの機会が豊富にあります。加えて、マネージャー陣による手厚いサポートもありがたいです。
マネージャー陣からは、「結論から話して質問する」「自分なりの仮説を立ててから相談する」などの、本質的なビジネススキルを教えてもらえます。トップ営業マンである上司の「相手の本質を汲み取る力」を一番近くで吸収できるのは非常に贅沢ですね。
――会社の雰囲気はいかがですか?
インスパイアには「大統領のように働いて、王様のように遊ぶ」という言葉があるくらい、メリハリがしっかりしています。
稼働中はキビキビと真剣に働き、稼働時間外は急遽飲み会が開かれるなど、思い切り楽しむ雰囲気です。仕事外でコミュニケーションを取っているからこそ、業務中の相談や質問もしやすく、非常に働きやすい環境ですね。
成功を「逆算」して掴み取る。将来の理想に向けて、今を全力で走る![]()
――インスパイアで活躍できるのは、どのような人物でしょうか?
繰り返しになりますが、「時間を投資できる人」と「思考を止めない人」です。一つの物事に対して、どれだけ時間と熱量を投資できるかが重要だと考えています。
また、「30代で1000万円稼ぎたい」「最速で昇格したい」などの明確な目標を持ち、そこから逆算して「今何をすべきか」を考えられる人も活躍できるでしょう。評価は数字に基づくので、やるべきことを行える人であれば、しっかり評価される環境だと思います。
――最後に、これから入社を検討している方へメッセージをお願いします。
営業という仕事には「きつい」というイメージがあると思いますし、実際にきついと感じることも正直あります。しかし、その苦しい時期を踏ん張った向こう側には、大きな成長と達成感が必ず待っています。
これから入社される方には、ぜひ「1年後に役職に就いている」「年収1000万円稼いでいる」など、自分のなりたい姿を強く想像してほしいです。その目標から逆算して、日々の業務に真摯に向き合ってみてください。インスパイアには、その目標に届くための環境と仲間が揃っています。
プロサッカー選手への夢に挫折し、入社後も「同期で一番遅い初受注」という悔しさを味わった堤井さん。
彼の言葉から、インスパイアの「完全実力主義の厳しさ」と、それを全力で支える「手厚いサポート」が伝わってきました。
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