14年間「テニス一本」の学生生活を送り、高校・大学ともに主将を務めあげた麦倉さん。卒業後に営業職としての就職が決まり、「就職前に営業スキルを伸ばしたい」と考えていました。
残りの学生生活を使って、同年代よりも圧倒的なスタートダッシュを切りたい。そんな願いを抱えていた麦倉さんが、なぜインスパイアを選び、未経験から営業インターンとして奔走するようになったのか。
全くアポイントが取れず「自分の存在意義」に焦っていた日々から、先輩の手厚いサポートを受け、自ら試行錯誤して「相手に魅力を伝える力」を身につけるまでの、変化と成長のストーリーに迫ります。
就活終了後に決意。営業スキルを磨くために飛び込んだ「熱量の高い」環境![]()
――まずは、麦倉さんのこれまでの学生生活について教えてください。
現在は専修大学の4年生です。小学校2年生から14年間、生活のすべてを硬式テニスに捧げてきました。高校・大学ともに主将という大役を任せていただき、まさに「テニス一本」の学生生活でしたね。
――そこから、なぜ営業のインターンをしようと思ったのでしょうか?
大学4年で部活を引退し、就職活動も終えた時、卒業までの数ヶ月をどう過ごすべきか考えました。飲食店のアルバイトも検討はしましたが、4月から営業職として社会に出ることを考えると、即戦力として通用する武器を磨ける環境に身を置いたほうが将来性があると感じたんです。
「入社初日から、同期に圧倒的な差をつけたい」。そんな焦燥感にも似た向上心から、実戦経験を積める営業インターンを探し始め、インスパイアに出会いました。
――他社は検討せず、インスパイア1社に決めたそうですね。当時の会社の第一印象はいかがでしたか?
圧倒的な「熱量」です。社長のルーツが光通信ということもあり、プロとして結果にこだわる厳格な社風を感じました。ただ、それ以上に印象的だったのが、社員の皆さんがその環境を心底楽しみながら、高い目標に向かっている姿です。
「ここなら、甘えを捨てて自分を追い込める。自分の成長にとっての最短ルートだ」と直感し、すぐに入社を決めました。
「一流の営業マン」の自覚を持つ。受付突破の試行錯誤と、初アポ獲得の喜び![]()
――実際に入社してからは、どのような業務を担当されたのでしょうか?
最初の3ヶ月間は、人材紹介サービスの新規開拓として、企業様へのテレアポを担当しました。その後、現在はWEB商材のアフターフォローとして、既存のお客様への架電を通じて関係性を構築する業務に携わっています。
――初めてのテレアポはいかがでしたか?
テレアポに挑戦する前は正直、人と話すのは苦じゃないと思ってたんです。でも、いざ電話をかけてみると、自分と年齢層が違う社会人の方々が相手で。学生同士のコミュニケーションとは、言葉の重みも「間」の使い方も全く違いました。
最初は全然アポイントが取れず、どのように会話を組み立てれば相手が心を開いてくれるのか、試行錯誤の連続でした。特に、受付の方に電話を切られてしまうことが多く、決定権を持つ担当者まで辿り着けないことがほとんどでしたね。
――その戸惑いを、どのように乗り越えたのですか?
「常に自分は一流の営業マンだ」という自覚を持ち、自信を持った話し方を意識することで乗り越えましたね。当初はこちらが「営業マン」として電話をしているにも関わらず、どこか「よそよそしい雰囲気」を醸し出していたんだと思います。それが相手にも伝わり、「この営業マンは契約を取れないだろう」という印象を与えていたのでしょう。
しかし、それではいつまで経っても話を聞いてもらうことはできません。そこで第一声から、「この人は仕事ができるんだな」「この人を繋いだら自社にとって利益がありそうだ」と思っていただけるように意識を変えたところ、受付を突破し、担当者に繋いでもらえるようになりました。
――初めてアポをいただいた際の気持ちや、やりがいを感じた瞬間を教えてください。
入社3日目で初めてアポイントが取れたときは本当に嬉しかったです。成果が出ない期間は「自分が働いている時間が、会社にとって何の利益にもなっていないのではないか」と焦る気持ちもありました。しかし、自分なりに試行錯誤を重ねてアポを獲得できたことで、自信が付いたんです。
テレアポで「まずは話を聞いてもらう難しさ」を肌で学び、「相手の利益をふまえて建設的に会話を組み立てる力」を身につけられたことは、非常に大きな成長になったと感じています。
「お客様視点を忘れない」。年齢の近い先輩とのマンツーマン指導で吹っ切れた恥ずかしさ![]()
――インターン生への教育やサポート体制はどのような環境ですか?
非常に手厚いマンツーマン指導の環境が整っています。
入社直後から1対1でロープレの時間を取っていただき、想定質問への答え方も丁寧に教えてもらえました。また、普段から上長の目の前でテレアポを行うので、架電の際は見守っていただけますし、分からないことがあればすぐに聞ける環境が整っています。
実際に、年齢の近い先輩が多く、非常に話しかけやすいですね。このように、自分から行動して成長するために、圧倒的に質問しやすい環境があるのは、インスパイアの大きな魅力だと思います。
――先輩からの言葉で、特に印象に残っていることを教えてください。
「とりあえず自信を持て」と「お客様視点を持ちなさい」という2つの言葉です。
最初は不慣れなテレアポを先輩方に聞かれるのは恥ずかしかったですが、先輩から「根拠のない自信でも営業成績のアップに繋がる」という言葉をいただきました。そのとき、「成長のためなら、やるしかない!」と吹っ切ることができました。
また、最初は「お客様に契約してほしい」という自分主体の気持ちばかりでしたが、先輩から「お客様が何に価値を感じて契約してくださるのかを考えなさい」とアドバイスをいただいたんです。それからは、相手の立場を考えながら営業ができるようになりました。
――素敵な気付きですね。このようなマインド面以外に、モチベーションを維持する「インセンティブ制度」はありますか?
部署によりますが、成果が形になる仕組みは整っているようです。WEB事業部などは、アポイントから即決で契約に結びつくモデルなので、しっかりインセンティブが設計されていると聞いています。
人材紹介サービスは、企業様が内定を出して初めて売り上げが立つモデルなので、すぐにインセンティブが発生するわけではありません。しかし、その分「自分が繋いだアポイントが、最終的に誰かのキャリアや企業の成長に繋がる」という手応えが大きなモチベーションになっていました。
目に見える報酬を追える部署もあれば、介在価値を実感できる部署もある。自分のスタイルに合ったやりがいを見つけられる環境だと思います。
営業で圧倒的なスタートダッシュを切りたいなら、インスパイアのインターンが「めちゃくちゃおすすめ」![]()
――インスパイアでインターンをして、率直にどうでしたか?
挑戦して本当に良かったです。これまでの人生では、友人や部活の後輩などの「気心の知れた相手」とのコミュニケーションが中心でした。しかし、インスパイアのインターンでは、見ず知らずの社会人の方に対し、論理的に会話を組み立て、相手のメリットを提示しながら魅力を伝える必要があります。
このような「相手の立場に立って価値を伝える力」は、テニス一筋だったこれまでの生活では得られなかった、一生モノのスキルだと実感しています。
――最後に、これからインターンを考えている学生へメッセージをお願いします。
「入社1年目から圧倒的な成果を出したい」と考えているなら、インスパイアは最高の環境です。新規営業から既存顧客へのフォローまで幅広く経験でき、かつマンツーマンで徹底的にフィードバックをいただける環境は、他ではなかなかありません。
私自身、自分から「熱量の高い環境」に飛び込まなければ、今の成長はなかったと痛感しています。インスパイアは、社会に出る前の「実践的な予備校」のような場所です。プロの営業としての土台を固め、自信を持って社会人生活をスタートさせたい。そんな成長志向の学生には、自信を持ってインスパイアをおすすめします!
「とりあえず自信を持て」「お客様視点を持ちなさい」という先輩の言葉を胸に、未経験から確かな「営業力」を身につけた麦倉さん。
彼が語ってくれたように、インスパイアには、失敗を恐れずに挑戦し、手厚いマンツーマン指導のもと「予備校的な感覚」で実力をつけられる環境が整っています。
「熱量を才能に。感情を力に。あなたが未来の主役になる」
インスパイアでは、あなたのその熱い想いや感情を受け止める準備ができています。入社1年目から圧倒的な成果を出したい方、本気で成長したい方からのエントリーを心よりお待ちしています!
少しでも「面白そうな会社だな」「話を聞いてみたいな」と思っていただけたら、ぜひお気軽にエントリーしてみてくださいね。